情熱大陸☆林真理子

2013/08/05 Mon 

マダムA 金スマに続いて「情熱大陸」だなんて、さすが真理子さん。オープニングのピンクの妖精がステキでしたわあ。

マダムB なに?! あれ、だめでしょ。あれだけではありません。列車の中の居眠り姿、オペラの練習風景、すべて放送事故レベルじゃないですか!

マダムA ひぇ~ 奥様、こわ~い。そんな目を剥いてお怒りにならないで。

マダムB いいや、言わせてもらいます。作家は出るな。出てくるな。同年代の美人作家、小池真理子さんも桐野夏生さんもテレビなんかには出てこられません。ひたすら執筆にハゲ、いや、励んでおられるのです。なんで、真理子さんがいっつもいっつも登場するんですか!

マダムA そりゃあ、視聴者がいるからですよ。見たい人がいるから。それだけのことですわ。

マダムB いいや、それだけではない! 単に自己顕示欲が強いだけ。作家なんだから、家にこもってシコシコ書いていればいいのです。

マダムA それは違う! 作家だって目立ちたい。いいじゃありませんか。テレビに出てギャラもらって、知名度が上がれば本も売れる、講演会にもおよびがかかる。そうすれば軽井沢にも別荘が買えるってものです。

マダムB はあ、別荘? 「野心のすすめ」が売れたから買ったの?

マダムA そんなん、知るか。どっちにしても、真理子さんは目立ちたがりなんですよ。そして羞恥心がないというところがポイントでしょうか。周りのおだてのせいもあるかと思われますが、かなり自己評価も高い。でないと、あなんな格好で、あんな歌声で……

マダムB ほらあ、あなただって思っているじゃありませんか。

マダムA いえ、私はそういう真理子さんが好きなだけです。あやかりたい!
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