NHKドラマ10『激流』第6回

ますますつまらなくなってきました。

山本耕史が刺されているのに、刺した相手を逃がして、どこかに電話するなっちゃん。
おいおい、早く救急車呼ばないと、死んでしまうやろ~

って、あれをただのケガで済ませる?
包丁が刺さっているのですよ。
「転んだ拍子に刺さりました」ってか。

そしてベッドで眠る彼の生え際に目はくぎづけ!
どないなっとるねん?

夫は殺人犯で捕まっていても、なかったかのように友人の心配をしている能天気な国仲涼子
あんた、それどころやないやろ~!

で、四人そろって武田真治のいる療養所に真相をききに行きます。
あれだけ力があるのなら、別に車椅子でなくてもいいでしょうに。
老けメイクをしていてもやけに若々しい武田さんですが、設定年齢が五十歳くらいと考えると、あそこまで老ける必要もないように思います。

いったい20年前になにがあったのでしょう。
賀来千香子の言う「あの人」のせい、の「あの人」とは……
ひょっとして、冬葉の母田中美佐子

不自然さの目立つ脚本になってきましたが、あと二回、真相を知りたいので見続けます、はい。

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第5回
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