『なるようになるさ。』第2話

突っ込むために観ているみたいなものです。

浅野温子のあのしゃべり、なんとかならんのか?
かなり評判が悪いようなので、そのうち直ってくるかもしれませんね。

それにしても、ずいぶんセレブなお話ですこと。
主婦が趣味で始めたレストラン。
三人も住み込みを雇って、儲けは度外視というこれまたセレブな夫。
ダメならやめればいい、なるようになるさ、ってことですね。

まあ、借金して改装したわけでもないので、お客が来ようが来ようまいが、だれも困るわけでもなし。
緊迫感ゼロ!

そしてどこまでも優しくて話のわかる夫。
食卓のサラダを従業員の分まで分けてやって、紺野まひるもさりげなく自分の皿を差し出す。
彼女の仕事はいつ見てもパスタを保存容器に入れている。
仕事がないとはいえ……

いつまでかかってるんや!

そもそもHPで宣伝したくらいで客が来るわけがない。
チラシ配りなり、ポスターなりでオープンを知ってから、HPをのぞくものでしょうが。

でも、このあと、てんてこ舞いになるほど流行るんだろうなあ。

橋田先生曰く。
セリフが説明的なのは、視聴者が画面を見ることなく、他の用事をしていても内容がわかるようにしているから。
要するに、ラジオドラマってことですね。

前回はこちら→ 『なるようになるさ。』第1話
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コメント
No title
なるほど~~!説明っぽいセリフの意味がわかりました!

商売に対して甘いので笑えます。

私だけでしょうか・・・?「にしき」も実は流行ってない気がします。
えんえん様
ど素人でも商売を始めるなら、それなりに宣伝はしますよね。
どこまでもセレブで天然な奥様の能天気ぶりが、あのセリフ回しにも出ています。

満席でカウンターにご案内したというわりには、カウンター席には
あの夫婦だけでしたね(笑)

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