NHKドラマ10『第二楽章』第8回

世界的なヴァイオリニストに音楽教室の先生になって子どもを教えればいい……

そりゃ、怒るでしょ。
次元が違いすぎるわ。

レーサーに自動車教習所の先生、プロゴルファーにレッスンプロになれってみたいなものでしょ。
ないない。
親切のつもりで言っているのでしょうが、周りのおせっかいにプライドはズタズタです。

そういう茉莉(羽田美智子)もたいがいですね。
産むと決めたのなら、潔く出産に向けて集中すればいいものを、ヴァイオリンがなんちゃらかんちゃらと子どもみたいにダダをこねている。
あげくの果ては、シカゴに帰るだって?

もう、意味がわかりません。

イケメン夫もわかったようなことをほざいていて、なんの役にもたたないし。
みんながみんな、しゃべりすぎるんですよね。
大人なら、もっと心の中で耐えたり秘めたりするものを、あーでもないこーでもないとセリフが多い。

来週は最終回。
どんなところで〆るのでしょう。
女の友情は不滅みたいな?

前回はこちら→ NHKドラマ10『第二楽章』第7回
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