『雲の階段』第4話

2013/05/09 Thu 

『雲の階段』第4話

ええ~っ!?
稲森いずみが死んでしまう?
と、見せかけて、生きて長谷川博己の前に現れるのではないでしょうか。

今回も手術のシーンでドキドキしました。
BGMの入れ方といい、完璧にこなすところといい、どことなく古い演出が雰囲気をもりあげます。
大病院となれば設備もですが、看護師のレベルも島とは全然違うのでしょうね。

形だけとはいえ、主人公は医師免許証の提出くらい頭になかったのでしょうか。
コピーがだめならどうする?
怪しい人に頼んで作ってもらう?

で、一番驚いたのが院長の愛人がホステスではなく医者だったこと。
う~ん、彼女はどちらも似合わないなあ。

似合わないついでに、母親役の加賀まりこもバタ臭(死語か?)すぎる。

田中哲司の変貌振りはもうコメディでした。

前回はこちら→ 『雲の階段』第3話
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コメント
No title
1話と2話は長谷川博己(我が家では『鈴木先生』と呼んでいます)がカッコ良くて見ましたが、医療モノかと思いきや「何だ、おっさんとおばさんの色恋モノか」と脱落して3話を見逃したものの、やっぱり長谷川カコイイと思って4話の途中まで見た私です(笑)

何かと設定が昭和風味なドラマですよね。
地味でもっさりしてそうなサブロー君ですが、やるこた
やるんだなって思いながら見てます。
すみません、なんか斜めから見てて。
カロリィ様
渡辺じいさんの原作ですから、古いのは仕方ないかもしれません。
いまどき三郎という名前もなんだかなあ、って感じ。

手術の経験のない主人公が、難しい手術をあれよあれよというまに
成功させるのもありえませんよね。
ありえないと言いながらも長谷川人気で女性の視聴者を獲得でしょうか。
悪のヒーローのラストが見ものですね。

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