NHKドラマ10『第二楽章』第4回

おもしろいんだか、おもしろくないんだか、微妙です。

「奈津美の秘密」などと言って、なにが出てくるのか期待したら肩透かし。
羽田美智子のマンションで娘が隣の部屋で寝ているのに、あの会話はないわ~と思うし、
深夜に娘の部屋を夫婦でのぞいているのも怖いし、それに気づかない娘もありえないし……

とまあ、いろいろ不満はあるのですが、このあたりでやっと主演ふたりの区別がついて見やすくなってきました。

谷原章介はどうしたいの?
妻にはなにも心配はないと言いながら、家族分用意されているコンサートのチケットを見て不満気でした。
ひとりで行くつもりだった?
で、羽田に言われたことに傷ついてマンションをあとにして、「ありがとう」のメールか……

それを見た羽田は涙ポロポロ。
「本当は好きなのよ~!」
ああ、メロドラマ……

「はつ恋」と同じテイストなのですが、せつなさにおいてはこちらの負け!
イマイチ羽田キャラに入り込めません。

前回はこちら→ NHKドラマ10『第二楽章』第3回
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