『サキ』第4話

2013/01/30 Wed 

『サキ』第4話

いやあ、面白かったわ。
「お兄ちゃ~ん」と手をふるあたりから流れる壮大な曲。
映画のようにおおげさなシーン。

かと思うと、手袋を落として男をひっかける(ふるっ!)というクラシックな演出。

ペンのあとにシャドーで色をつけて文字を浮かびあがらせるという探偵もどき。
爆笑でした。

楽しい!

なんか予想外のことが起きてワクワクします。

三浦翔平が姉仲間由紀恵とふたりっきりだと喜んでいたら、突然彼女が現れ、不機嫌になるところなどリアリティがあります。

「姉に彼氏ができたら心配か」という質問に、同僚が「なんともない。やきもちなんかない」との返事。
「血がつながってないに決まってるだろ」と言われ「ネタバレごめん」とくるあたり。
脚本のセンスがいい。

やっぱり本当の姉じゃないのでしょう。

じわじわとクモの糸でからめるような理事長への近づき方もじれったくていい。

しかし、こんなに多くの人を破滅させるほどの恨みって、なに?
視聴者が納得できる理由でありますように、と祈らずにはいられません。

ま、それがわかるのはラストまでのお楽しみということでしょうか。

前回はこちら→ 『サキ』第3話
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