『結婚しない』第10話

なんやかやと文句を言いながらも観てきましたが、ついに来週は最終回を迎えることとなりました。

で、今回の異様な盛り上がり。
なんの前触れもなかった春子(天海祐希)の突然の病気。
それも婦人科系。
なんだかいじわるだなあ。

このドラマの出演者すべてに言いたい!

「あんたら、まだつきあってないやん!」

どこまでも軽く主体性のない千春(菅野美穂)
軽い、軽い。

主体性がないといえば、キスをするときも受身の純平(玉木宏)
なにもかも後輩に準備させて、自分は身ひとつでフランスへ。
「ファンがいれば立派な画家」と、画廊の店主が言うことなんか真に受けてはいけません。

知り合ったばかりなのに、プロポーズをする高原(徳重聡)
指輪を渡すなど、100年早いわい!
これまた、母親が亡くなってさみしいからと、ただあこがれているだけの女性春子に「残りの人生をいっしょに過ごしてください」とかなんとかほざく教授。

みんな早すぎますから!
女子高生じゃあるまいし。
ちゃんとお付き合いしてから考えましょうよ。

20年前のドラマだったら、こんな展開もありかな。

前回はこちら→ 『結婚しない』第9話
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