『大奥』第9話

2012/12/09 Sun 

『大奥』第9話

感動のシーンで涙するファンのみなさん、ごめんなさい。

下からアップになった有功さまの鼻の穴にばかり目がいってしまいました。

デカッ!

そりゃそうですよね。
ちょうど、水泳で顔を水面に出して空気を吸うときに、鼻の穴が思いっきり開く状態と同じようなもの。
って、なんのこっちゃ。

それほど熱演だったということです、ハイ。

不思議に男前に見えてくる堺雅人さん
確かに有功役にはぴったりなのでしょう。

あれほど皆さんが大絶賛されているシーンにキュンとならない私は鬼か。
有功役が他の人ならどうでしょう。
二十代の若い役者。
たとえば……
う~ん、わからん。

春日局亡きあと、第1話で遊女を切るというショッキングなシーンを演じた伝右衛門(内藤剛志)は、憑き物が落ちたよう普通のいいおっちゃんになっているし……
反省しているし……

そして有功さまは大奥総取締役として皆の前に登場。

エッ? 今ごろ?
もうとっくに、認められているんじゃなかったの?

って、なんやかやと文句の多い今回でした。

前回はこちら→ 『大奥』第8話
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