『大奥』第6話

2012/11/17 Sat 

『大奥』第6話

捨蔵(窪田正孝)がえらいことになりました。
すばらしいキャラで楽しませてもらったのに、あれで終わり?
もったいない。

今回、チオビタの方と息子のご対面は素晴らしかった。

ちこう寄れ!

ドドドン! と太鼓。

「苦しゅうない、ちこう」「ちこう寄れ、もっとちこう」

「面を上げよ」どきどきどきどき

固唾をのんで見守っていたのに、CMが入って気分をそがれてしまいました。
リアルタイムで観てはだめですね。

息子はチオビタが父だと気づいたのかと思いましたが、そうではなかったようです。

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元坊主でありながら、煩悩に翻弄される有功(堺雅人)
ついには(田中聖)に「上さまにお世継ぎを」と頼む。
自分の身代わりにだとか……
なんと大胆な発想じゃ。

上様にも好みというものがおありでしょうに、有功殿とは正反対のタイプの彼でOKなのでしょうか。

前回はこちら→ 『大奥』第5話
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コメント
今朝、観ました
 こんにちは~。
 感想の返信、ありがとうございました。
 あれだけで褒め殺しとは。
 ほんとは、もっといっぱい尊敬しております。
 私の文は独りよがりのただの妄想なので、読者を引き込む亜良さんのお話は、本当にすごい! と思います。
 プロなのに、私だけ知らなくて、失礼なことを言ってるのでは? と考えてしまいます。
 ありさときりこも、ああ、なんか解るわ~と共感できて、すごいな、と思いました。
 いそうですもんね、ありさ。(ごめんなさい、漢字変換してなくて。その上、語彙が少ないために褒め言葉が似たようなことを並べるしかできなくて……)
 お母さんのようになりたくない、と言いながら、そうなっていく娘。いるいる。
 鍵に関しても、読者に委ねる方式、奥深くて好きです。
 お父さん、既婚者でしょう?
 で、今のお父さんは、それをすべて承知で結婚してくれたマネージャーみたいな?

 おおっと。
 大奥の感想でした。
 聖さんにお願いするのも、苦しいんだろうな、と思いつつ、子どもを愛せるかどうかじゃないかな? と思ってしまいました。
 たぶん、お楽の娘は、愛せないんだと思うんです。
 それなのに、いとおしそうに家光が見ちゃうでしょ?
 それがいやなんじゃ?
 だから聖氏の子供なら、かわいいって思えるって考えたんじゃないかな? なんて浅はかな設定を思い描いてしまいました。
 にしても、春日局、憎らしいと思ってましたが、次回倒れるみたいなので、ざまぁ! と思っている私。

 お楽もかわいそうだけど、聖氏に1票です。
 正勝殿には、もっとやれやれって感じでした。いいぞぉ!
 報復で、奥様がいじめられなければ、の話ですが。

 では、また。
橘 りお様
なるほど、納得できました。
可愛がっている聖さんとの子どもなら、自分の子のように愛せるのでしょうね。
ていうか、子が誕生したら、おじいちゃんのような心境にならないか心配ですが(笑)
有功おじいちゃんって……ファンの方からお叱りを受けそうです。

小説の感想もありがとうございます。
有頂天になってしまうじゃありませんか。
「鍵」はその通りです、するどい!
実はそのつもりで書いたのですが、言葉足らずで上手く
表現できていませんでした。

父親は今も昔も同じなんですが、マネージャーという線もおもしろそうですね。

「大奥」の感想、またお待ちしています。

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