『世にも奇妙な物語2012・秋の特別編』

毎回楽しみにしていて毎回がっかりしているのですが、今回は『来世不動産』がツボでした。

いやあ、セミってそんなにいいの?
よい子のみなさん、夏休みにセミを捕るのはやめましょう。
そして「ナイトスクープ」でセミを食べていた奥さん、羽をむしって火あぶりの刑はご勘弁を。

ポイントの少ない場合、人間ならどのレベルになるのか興味がありました。
どこで差をつける?

親が超貧乏、超ぶさいく、超頭が悪い、かな。

『心霊アプリ』
発想がいまどきで面白かったのですが、なにしろ主役の演技がイマイチで緊迫感がゼロ。

『蛇口』
仲のいい夫婦かと思いきや、そういうことだっのですか。
意外性がありました。
ラストはもう見えていましたね。

『相席の恋人』
タイムスリップものは好きで、かなりよかったのですが、これも先が見えていました。
大好きな「時の女神」にはまだまだ及びません。

『ヘイトウイルス』
殺された娘は小学生かと思っていたのにあんなに大きかったとは、草なぎ君は中年のオッサンだったのね。

どれも生死をテーマにしていて、なんともいえず嫌な感じ。
「世にも奇妙な…」となると、生死を扱うのが一番てっとり早い?

ちなみにうちの家族は「生きたまま棺おけに入って焼かれた話」が一番面白かったそうです。
ゲッ!
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