『息もできない夏』第11話(最終回)

終わってしまいました。
なんだか途中で居眠りしそうな最終回。

危篤だった要潤が持ち直した時点で、はあ?
危篤だとはいえ、患者は眠っている状態なのに酸素マスクをはずしたら余計苦しくなるではないですか。先生!

江口洋介が結婚するという話を聞いて、なんやかやと偉そうに意見する武井咲
おいおい、小娘がオッサンになに説教垂れてるねん!
まあ、「失礼しました」と反省したので許しましょう。

そしてパリ留学の推薦。
辞退って……同僚のキャラが変わりすぎ!
しかも、戸籍が取れようと取れなかろうと、本社はスキャンダルのあった玲を嫌っているはずなのに。

で、正社員になってパリ留学となり、めでたしめでたしか。

圧巻は母木村佳乃の壮絶なセリフでした。
「玲と出会えるなら、何度でもどんな屈辱でも受ける」だって。
ひぇ~!!
セリフに無理があり過ぎです。

だれひとりとして共感できる人物のいないドラマは逆にめずらしい。

久々につまらなくて面白いドラマでした。

前回はこちら→ 『息もできない夏』第10話
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