『息もできない夏』第7話

う~ん、なんというか面白い。
やることなすことすべてが変すぎて面白い。

おじいちゃんに包丁が刺さって瀕死の状態なのに、「大丈夫ですか」って

大丈夫なわけないやん!

包丁でもみあう場面はチープ。
警官登場場面もチープ。
安物のサスペンスかい!

で、家に訪ねてきた江口洋介にいきなり抱きつく武井咲
ちょっとびっくり。

そしてしんみりと悩みの相談でも受けるのかと思ったら、ケロッとして公園でボール遊び、そしてボーリング。
ここでもちょっとびっくり。
江口さんがガーターしたときのオカマポーズにもちとびっくり。

ああ、驚くことが多すぎて面白い。

で、戸籍がどうのというより、父親がだれかに変わってきた今回。
なぜか武井の記憶では、優しげな要潤
あの人ならお父さんでもいいかも……

と、なりかけたときに母親の告白。

毎回出てくる「要、ベルトはずしで見下ろすシーン」は勘弁してください。
もう、うんざりです。

で、「私、裁判をします!」から……
「やっぱりやめます!」となり

今度は
「DNA鑑定をします!」

と、高らかにほえる主人公なのでした~

もう好きにして。

前回はこちら→ 『息もできない夏』第6話
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