『息もできない夏』第6話

だから最初からわかっていたことなのに、今頃そうだったと言われても……

母親木村佳乃が、サラッとうそをついているからまぎらわしかった。

なら、当初祖母浅田美代子の長女に対する冷たい態度も納得できるっていうものです。

すぐに人の意見に左右されてしまう武井咲
裁判をすると言ってみたり、しないと言ってみたり。
裁判するなら、とうてい海外研修には間に合わないでしょう。
振り回されるのは周りの人たち。
店長は武井に肩入れしすぎです。

武井が一旦の戸籍に入れば、その名前を見るたびに母親が嫌な気持ちになるだろうからって、なんやかやと裁判する理由をつけていますが、戸籍なんて、いうほど見ないですから!

ああ、イライラしておもしろい。

あの母親の態度もいちいちイラつく。
どんなふうにまとめるのかと思ったら、最後のあれはなに?
「お母さんんのお墓、思い出の丘に建ててくれてありがとうございました」

なにかあればすぐに区役所へ飛んでいく主人公。
相談相手がいないから、と言っていましたが……
行き過ぎですから!

ああ、イライラするわ。
リタイアしたくてもできない夏。

前回はこちら→ 『息もできない夏』第5話
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