『息もできない夏』第3話

へんなドラマですね。
戸籍を取ることだけで最後までひっぱらないとは思いますが。

出演者が全員へん。
木村佳乃は「はつ恋」のときと同じような職業なので、しっかりとした母親のイメージで見ていたのですが大違いでした。
“逃げる”人なのですね。

とは言っても、たまたまバスの中から元夫要潤を見ただけで、娘ふたりを置きざりにして失踪する意味がわからん。

行き先は昔三人でよく来た海辺の宿?アパート?
そこに何日いるの知らないが、しばらく居座って元夫から逃げているらしい。
わからん。

で、娘のためになることをしなければ娘の前には出られないとかほざいて、お手紙なんぞを書いている。
わからん。

娘はその手紙をアカの他人の江口洋介に見せている。
わからん。

江口は江口でなぜか女の家に我が物顔で暮らしている。
その女は、江口がアップルパイをもって帰ってきただけで、パイの店の女を恋のライバルだと直感するほど鋭い。

女の勘は当たるのか、これからは武井咲と江口の恋物語に発展する?
いやあ、年離れすぎ!

おばあちゃん役があまり若くて気の毒だった浅田美代子はどんどんおばあちゃん化している。

北大路欣也がビッグ過ぎて、バランスが悪い。

ケーキ屋の上司の「~しなさい」という命令口調に違和感。

と、突っ込みどころ満載で、これからも見逃せません。
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