映画ファイナル・デッドブリッジ

シリーズ5作目で、おそらく最終作となる「ファイナル・デッドブリッジ」

中身はゼロ。
1,2作目あたりは、まだ薄いながらも内容はありましたが、ここにきてはもう“いかに殺すか”にかかっています。
しかも、同じパターンの死に方ばかりで工夫が足りない。

異様な死に方オンパレードの「SAW」に比べれば、カラッとしていて嫌悪感は少ないのですが……
先日観た「SAW the final」は相変わらずの気持ち悪さでした。

レーシック


最初の橋の崩壊シーンは迫力がありそこそこ面白い。
体操の平均台の上のピンにはどきどき。
レーシック、鍼灸と、いろいろがんばっているのはわかるのですが、イマイチでした。

でも、ラストは衝撃的。
1作目の飛行機のシーンにつながった時のうれしさは、ファンならではの感覚でしょう。
って、別にファンでもないのですけどね。
ここまでシリーズが続いたということは、結構ファンがいたのでしょう。
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