NHKドラマ10『はつ恋』第6回

あらあ、とうとうわかってしまいました。
って、お父さん!
酔っ払っているのに、その勘のするどさはいったい……

長年、緑木村佳乃の相手が三島伊原剛志だと知らなかったのに、「ろくでもない男にひっかかって」の言葉に対する三島の表情だけで気づくなんて……
冴えすぎ!

急に怒鳴るから、こちらもその音にびっくりしたじゃありませんか。

恋は終わらないずっと恋は終わらないずっと
(2012/06/20)
MISIA

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失語症は記憶喪失ではないんですね。
三島のボーッとした表情から、記憶もないのかと思いました。

小さな疑惑から確信への過程を描いている潤ちゃん青木崇高の演技がすばらしい。
保険のおばちゃんたちの「冷たいの」「私はあったかいの」と、所長にお茶のサービスをさせるセリフもリアリティがあっておもしろい。

元妻佐藤江梨子の立場としてはでしゃばりすぎに思いますが、「今も愛している」という設定で大目に見なければならないのでしょうか。
まあ、彼女に頼らざるをえない三島先生なので仕方ないか。

さて来週、三島と緑に別れがくるのか。
あるいは、夫と子どもに別れを告げて三島といっしょに……

ヒェ~
ドラマチックやわあ。

前回はこちら→ NHKドラマ10『はつ恋』第5回
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