『もう一度君に、プロポーズ』第7話

なんか、辛気臭いなあ。
ちっとも話が進まないので、イライラします。

ハル竹野内豊の母親は今後からんでくるのでしょうか。
息子を養子に出した理由を訊きたいところですが……

前回、息子山本裕典の彼女の突然の訪問を受け入れ、いっしょにビーフシチューを作る母真野響子をほほえましく思っていましたが、初対面だったのか。
いやあ、賢い母親にしてはありえない。

彼女を「送って行きなさい」と息子に言っていたので、夜なのかと思ったら外は明るい。
夕食をとって帰るには早すぎる。
ランチだったの?

と、どうでもいいことが気になりました。

倉科カナ袴田吉彦も、展開が当たり前すぎる。

なんかなあ……
韓流ドラマみたい……といっても「冬のソナタ」しか知りませんが。

そして、和久井映見のセリフが、個人的にイマイチなじめない。
いまどきの若者風に、女子でも「……だわ」「……よね」は使わずに、「……だよ」と言う彼女。
ほんわかとしたおとなしいイメージの彼女が言うと違和感があります。

でも評判いいんですよねえ。
竹野内ファンにとっては、彼の一挙手一投足にしびれまくっていることでしょう。

ほんと、どうでもいいのですが、
「学生絵画コンクール」とかかげた看板を見上げるハル。
フラッシュバックして、その看板が「親子教室参加募集中」になっている。
いったいなに?
親になる予行演習か?
などと、一瞬バカなことを考えてしまいました、はい。

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第6話
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