週末、徳島県の鳴門にある大塚国際美術館へ行ってまいりました。

世界の名画が原寸大で1000点集められています。
その迫力たるや……

レプリカなので撮影OKです。

長いエスカレーターのアプローチ
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展示されているほとんどが宗教画。
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男女の裸像を「これでもか」と見させられます。
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人気ベストスリー
1. モナリザ
2. システィーナ礼拝堂天井画と壁画 (一番上の画像)
3. 最後の晩餐
4. ヒマワリ
5. 叫び

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人気のフェルメールもありました。
「最後の晩餐」は修復前と修復後とが比べられるように展示されていましたが、個人的にはどう見ても修復前のほうが良く見えました。

すべて鑑賞するには3時間以上かかるのではないでしょうか。

その日は近くのホテルにお泊り。
前日の夜、アマゾンのマーケットプレイスに出品していた本が売れたので、鳴門の郵便局で送るつもりでいました。
が、郵便局は遠いらしい。
困っていると、ホテルのスタッフが「郵便局までお送りしましょう」と。
ありがたや~

午後、ホテルから出ているバスで美術館へ行くつもりで、時間ジャストに集合したのに置いていかれてしまいました。
「ひぇ~っ」となっていると
「お送りしましょう」
ありがたや~

フットワークの軽いスタッフでした。

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夕食はイタリアン
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バイキングの朝食
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淡路島と徳島を結ぶ大鳴門橋
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鳴門へ来ればやはりうず潮を見ずには帰れません。
で、「渦の道」へ。
大鳴門橋の下を真ん中まで歩くことができます。
約450m。しんどい。

14時40分が満潮だということで待ちました。
期待は高まり、カウントダウンを始めるが……

へっ?

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これだけ?
船に乗らなくてよかった~
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