『最後から二番目の恋』第4話

いやあ、おもしろい。
中井貴一の〝かれせん〟には吹きだしてしまいました。
そういえば、頭がかなり枯れてる?

小泉今日子も適役というか、イメージがピッタリ。
できる女でありながら、弱いところもある彼女。
脚本家益若つばさの夫・子どもありのオチに、三人がどっと落ち込むところもおもしろかったなあ。

ただ一点、納得できないのは中井と親子でお見合いというところ。
まあ、実行されなかったのですが、明らかに変です。
ありえない。

そして、ドン引きしたのが、坂口憲二の病気エピソード。
そうきたか……
いやなんですよねえ、なんでもかんでも病気にもってくるのは。
せっかく楽しく観ていたのに、とたんにシリアスになってしまって残念です。

みんなが偶然会ったステキな店。
レトロな雰囲気でもないのに、ソファの両脇に石油ストーブだなんて、いまどきめずらしい。

前回はこちら→ 『最後から二番目の恋』第3話
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