『家政婦のミタ』第11話<最終回>

どんな結末になるのか期待していたのですが、予測どおりでした。
まあ、あのラストしかないかな。

21:00からの総集編もチラッと見たのですが、初回のミタ松嶋菜々子のキャラが全然違っていておどろきました。

セリフも動きもキレがあり早い。
表情もある。
どちらかというと、てきぱきとしてできる女、という感じでしょうか。
回を追うごとに、不気味さが増して、ミタのキャラが確立されてきたのでしょう。

ラストは賛否両論でしょうが、もうあれ以外は考えられません。

ちょっと期待したのが、ラストで阿須田家に新たにやってきた家政婦が市原悦子だった……なんてギャグはありませんでしたね。

家政婦のミタ エピソード・ゼロ家政婦のミタ エピソード・ゼロ
(2011/12/16)
不明

商品詳細を見る


調子にのった日テレが、毎日毎日このドラマの番宣をやっていてうんざり。
それを見ている自分もたいがいですが。

ドラマの良し悪しは脚本次第。
人気俳優を出していればOKではない。

個人的につまらなかったドラマは数々あれど、人気女優が出演していたのに信じられないほどひどかったのが黒木瞳の『愛するために愛されたい』。
スケールが大きいわりにチンケなセット。
なにしろ宇宙がテーマですからね。

ああ、あの駄作をもう一度観たい。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第10話
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示