『家政婦のミタ』第9話

ここで最終回でもいいのでは?
と、思える今回。
まだ続くということは、もっと違ったラストを期待してもいいんですね、というか、度肝を抜くようなラストを待っています。
ミタ松嶋菜々子が、家政婦としてよその家庭を修復していく……のようなラストはありきたりですから。

ミタさんが隣のご主人の尾行結果を伝えたときのセリフに爆笑しました。
「いやん、バンカー、今日は君にホールインワンだ」と、くだらないギャグをとばし……
〝くだらない〟と、ミタさんの主観が入っています。

いまさらウララ相武紗季長谷川博己を好きだったなんて告白されても……とっくにわかっていたんですけどね。
それにしても、彼女がでてくるたびにイライラします。
あの演技もイライラ。
もちろんやっていることもイライラ。
まあ、うざいキャラなので仕方ないと思いますが、彼女が登場するたびに「早く消えてくれ」と思ってしまいます。

ちょっと気になったのですが……
前回、ミタの告白の中で、〝所長さんから最中をもらったのがキイちゃんくらいの年で、その一年前に父親が亡くなった〟と言っていました。

で、今回、所長さんはお母さんが再婚されたころに家政婦として入ったとか。
ということは、父親が亡くなって、1年後くらいに再婚したってことでしょうか。

時系列が変ではないですか?

父親が亡くなり、それを娘のせいだとして憎むにしては、あまりに早い再婚。
そのころの再現ドラマで、どれだけ非常識な母親なのか、映像で納得させてほしい。

話途中で拡大枠。
視聴率がいいからってあんまり調子に乗りすぎて、ラストでこけないようにお願いします。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第8話
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