『カレ、夫、男友達』第6回

せっかく逃げたのに、実家に戻っていたらマルバレじゃないですか。
って、余計なお世話でしたね。
妻が行方不明だというのに、ユースケ・サンタマリアはどこにも連絡せず。
彼の言ったとおり、自分からノコノコと戻る木村多江でした。

もう好きにしてください。
首を絞められようが、殺されようが、ご勝手に……
と、言いたくもなる。
なかなか逃げられないDVの現実とはこういうものなのでしょうか。

濱田マリを保護する施設のシーン。
後ろ向きではあるが、体を斜めにして包丁でなにかを切っている女性が不自然でした。
いつまで切っているんや、とツッコミ。
まな板の音もずれている、とツッコミ。

そしてリビングに三人分のふとんを敷いたことにツッコミ。
言うほど広くない?

姉のために振り回された真木よう子は、姉のことならわかるようだが、自分のこととなると常識はずれ。

三女が言うとおり、この一家はみんな変でした。
はい、みんなです。

三女 ホームレスとほにゃらら。
次女 結婚しても他の男とほにゃらら。
長女 DVを受け、次女に助けを求めたにもかかわらず、心配して来た次女にシラっと「なにしに来たの?」てな顔。
母 元夫に子どもができてお祝い。
父 別れた家族といまだに交流。

そして家族で三女のホームレス体験話をしている……ヒャ~!! ありえません。

どいつもこいつも理解できませんわ。

前回はこちら→ 『カレ、夫、男友達』第5回
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