『家政婦のミタ』第8話

シーズン2に突入という感じでしょうか。
長谷川博己一家の問題はほぼ終息に向かっていて、あとはミタ松嶋菜々子の正体を明かすのみ。

あのキャラのままラストまで貫き通してほしいのですが、それは視聴者が許しません。
なぜか唐突に語りだした彼女の過去。

なになに?
おぼれたミタを助けようとして父親が亡くなった。
そのせいで母親に憎まれる。
再婚した義父に色目を使われ、またまた母親に憎まれる。
結婚後、弟からストーカーをされ、家に火をつけられ、夫と息子が亡くなった。

いやあ、話だけを聞いてイメージをふくらませるのは難しい。
映像をください!

意外だったのは、家政婦紹介所の所長さんはミタさんの家の元家政婦で、彼女を子どものころから知っていた、ということでしょうか。

今回新たにわかったミタさんの特技は〝モノマネ〟。

ワォ~~ン
「今時、なんとベタな鳴き声」と思ったら、モノマネでした。
その後、猫。
捨て身の演技?
松嶋さんがよくやったな、と。 

で、来週は最終回でもないのに15分拡大?
調子に乗っていますね。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第7話
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示