『カレ、夫、男友達』第5回

いやもう、ラストだけでいいです。
ユースケ木村多江夫婦だけを描いてください。

そして恐怖の濱田マリ
猫背気味で下から見上げる表情に、観ているこちらは凍りつきます。

「アンフェア」のときと同様、あまりにも似合わないキャラ。
とてもDVをされている人妻には見えません。
関西弁の元気なキャラを乗り越え、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

関西弁といえば、徳井義実と同じくお笑いの長原成樹真木よう子の上司で登場。

なんで長原やねん!

子どもができたかどうか伝えるのに、キャッチが入ったからといって、途中でやめるな。
「できていなかった」と、ひとこと言えば済むでしょうに。

高橋かおりの告発メールは、いかにもとってつけような感じ。
これからもいっしょに仕事をしていく相手に対して、「自分がやった」と白状するかなあ。
そしてショックを受けたものの、抗議もせずスルーだけとはこれいかに……

気になるのは、父親の奥さんの表情でしょうか。
子どもができたことを手放しで喜んでいるようでもないし、なんだか微妙な表情。
この夫婦もなにか問題をかかえている?

あれほど泣いていた高畑淳子が、あっさりと見舞いの花などを作っていたことにも違和感があります。

今回は突っ込ませていただきました。

前回はこちら→ 『カレ、夫、男友達』第4回
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