『家政婦のミタ』第6話

ファンタジーかと思っていたら、な、な、なんとホラーではありませんか。
今回、ミタさん(松嶋菜々子)が包丁を持って追いかけるシーンにドキドキ。
ドアを閉めてホッとしたのもつかの間、ベランダから入ってきたときはさすがに「ヒェ~」となりました。

子どもたちや周りの人たちがミタさんに質問するたびに、どんな答えが返ってくるのだろうとこちらでも予想するのですが、いつも期待を裏切りません。

今のところ明らかになったのは、死のうとしたことがあること、心配してくれる人がいないことぐらいでしょうか。
まだ〝元セレブ〟というキーワードは出てきませんね。

それにしても、あの長女はやはり母親似なのか、裏切られたから〝死ぬ〟という発想がなんともなあ。
「殺して」とか「死ぬ」とか、短絡的。
しかも先輩と……子どもが見ているかもしれないのに、ええんかいな。

そして、しつこくしつこ~く元彼女に迫る長谷川博己
あれほど拒否され、相手の男にもバカにされながら、なんで忠告する?
人がいいのかアホなのか。
う~ん、やっぱり、彼女を本当に好きなんですよねえ。

そしてその彼女からの助けを求める声。
養子の件といい、元彼女の件といい、引っ張るなあ。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第5話
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コメント
みましたよ。
kannaさま

おはようございます。
今や好視聴率キープのドラマになりましたね。

テレビのワイドショーでも「家政婦」特集がありました。

①実際に「家政婦」の人をみたことがあるか?
②どんな仕事をしているのか?
③自給はいくら位なのか?

あまりの人気で就職希望の上位に「家政婦」が
ランキングされるんじゃないかと・・

「いやーさすがにそれはないでしょう(笑)」

さてさて、ドラマのほうですが
う~ん、まだ男のほうが未練たっぷりですね。
しかも、また女も「助けて」って携帯に。

訳がわかりません。

そうそう、娘を殺そうとするシーンは
和製「13日の金曜日」ジェイソン・ミタでした

久しぶりにドキドキしながら観戦です。

週末は寒くなりそうです。
暖かくしてお過ごしくださいませ。
じゃっく様
おはようございます。

確か時給は2000円だったように思います。
普通の二倍ですね。

「やめて」と言っているのに、殺そうとするミタさんにいったいなにがあったのでしょう。
故障?
または、興奮してノリにノッてしまったとか(笑)

父親としては情けない長谷川さんですが、元彼女よりずっと純粋なような気がしてきました。
早くミタさんの実情を知りたいですね。

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