『家政婦のミタ』第5話

ファンタジーっぽくて、子どもといっしょに見ている家庭もあるだろうに。
子どもの耳をふさぐ、あるいは画面の前に立って見えないようにしたくなったのではないでしょうか。
そして、お父さん方は身を乗り出して。

で、あの壁の落書きは自宅なのかお隣なのかどっち?
警察官といっしょに家に上がりこんでいる隣のおばさんが、意外に冷静だったので迷ってしまいました。
描くのは簡単ですが消すのは大変。
逆に赤い色を逆に広げているような気が……

そして父親長谷川博己のやつれっぷりに目が釘付けになりました。
頭はボサボサ、情けない姿は「セカンドバージン」の彼と同一人物とは思えない。
そしてそして、まだしつこ~く元愛人に迫るものの、そこで彼女の新恋人にバカにされ、情けなさは最高潮。

今回、ミタさん(松嶋菜々子)の過去が少し明らかになりました。
生きていれば長男くらいの年頃の子どもを亡くしている。
やっぱり、です。

公開していたネタバレによると、ミタさんは昔〝セレブ〟だったとか。

ああしろ、こうしろと、夫や子どもに自分の価値観を押し付けてかかわってきたが、それが原因で息子が亡くなる。
そのため、今後いっさい自分の感情や想いは表に出さないと決意する。

と、勝手な想像をしております。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第4話
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