『ラストマネー-愛の値段-』第6回

なんだ、最終回じゃなかったのね。
前回の予告にあったのは〝最終章〟か。
んもう、まぎらわしい。

で、実際のところ、高島礼子は保険金殺人を犯しているのか。

優しい彼女に惹かれる男たち。
彼女が受取人の保険に入った男たち三人が亡くなり、新たなターゲットと思われる山崎樹範も加入。
男たちはみな自分の意志で入り、彼女のおかげで幸せを感じて亡くなっているという。

伊藤英明も彼女の魅力にからめとられた口ですが、流れが自然で決して故意ではない。

黒か白か。
いよいよ面白くなってきました。
1回目からこれだけにしぼっていたらよかったのに……
一話完結が続いたのは、このネタだけで七話まで引っ張ることができなかったから?

弁当工場の同僚を陥れたり、松重豊を殴ってしまったりと、やはり普通の女性ではない行動はますます黒っぽい。伊藤に話していたお嬢様説ももちろんウソでしょう。

生まれ故郷の新潟にいったいなにがあるのか。
最終回は彼女の過去に注目です。
ここでお金の使い道も明らかになるのでしょうね。
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