芦田愛菜ちゃんの将来

2011/09/30 Fri 

マダムA あの子役の子、かわいいけれど、見ていて痛々しいというか、けな気というか。とても小学一年生とは思えません。

マダムB うんうん。空気が読めるんですわ。しかも反応が早い。ボケッっとした大人より、よほど間に合うタレントね。

マダムA なんでも、なかなか学校に通えていないとか。これはいけません! キッパリ! 大人の都合で子どもの受けるべき教育の権利を奪ってはいけません。しかも義務ですよ、義務。

マダムB まあね、彼女は本もスラスラ読めるし、漢字もカタカナも書けるし、今学校でやっていることなんか〝へのカッパ〟でしょうけどね。〝おちゃのこさいさい〟とも言います。

マダムA 奥様、どこまで古いんですの。でも私、危惧しておりますのよ、彼女の将来。

マダムB と、言いいますと?

マダムA たとえば安達祐実ちゃん。大人になって結婚して子どもまでいるというのに、〝あれ〟がぬけきらないんですのよねえ。

マダムB あれって?

マダムA だから……
同情するなら金をくれ!ですわ。

マダムB ああ、そういえばその昔、あのセリフが「同情するなら、金おくれ」に聞こえていました。
つまり、「下さい」が関西弁で「おくれ」
ま、どうでもいいんですけどね。

マダムA 愛菜ちゃんが成長して、ラブストーリーの主演になるだなんて……ムリムリ。

マダムB ですよね。ていうか、強欲な大人たちのために道を踏み外さないように、ご両親にしっかりと守っていただきたいものです。
たしかお小遣いが一日十円だとか。なかなかよろしいんじゃございませんこと?

マダムA せめて二十円にしてあげて~
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示