『となりの芝生』7話

2009/08/13 Thu 

『となりの芝生』7話

今までは瀬戸朝香が仕事をやると言ったり、やらないと言ったり。
それが済んだと思ったら、今度は大杉漣が仕事をやらせるとか、やめさせるとか。
もう、どっちやねん !

「社長は矛盾してます」と三浦理恵子のセリフで、おいおい橋田先生、わかってたのかい、と。

でも、あの仕事はどう転んでもダメでしょ。主婦のする仕事じゃない。
妻のような気配りを要求するなんて、クラブのママと同じじゃないの。
大杉漣が「早く帰りなさい」と言ってるのに、なかなか帰ろうとしない瀬戸。
どんなに家がオモシロくなくても、普通、子どもがいるなら飛んで帰ると思うけどねえ。

毎回出てくるピン子と夫の憎らしいセリフに、瀬戸はカーッと怒るでもなく、ふくれながらも軽く受け流している。
現実にこんな会話があれば、大ゲンカが始まると思うけどなあ。
う~ん、案外肝っ玉のすわった奥様なのかもしれない。

今回、「ひょっとして」と思っていた大杉と三浦の関係がハッキリとした。
しかし、こうなってくると、大杉のイメージが固すぎてしっくりこないなあ。
嫉妬ありありの三浦はピッタリだけどね。

どうでもいいけど、このセリフに昭和を感じました。
「めんくらっちゃった」

前回はこちら→ 『となりの芝生』6話
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