『救命病棟24時』1話

2009/08/12 Wed 

『救命病棟24時』1話

きゃ~ !! 録画失敗 !
第1話は時間延長だったのね。知らなかったので、話が途中でプツンと切れてしまった。
最後の15分はどうなったんだろう。

で、まず第一印象は、といえば……

新郎のヅラ~

もう気になって気になって。
最初はギャグでつけてるのかと思ったわ。

次に板尾の出現。
イヤミな医師役が彼に務まるのか。もう見ていてコメディにしか……

松嶋菜々子が救急車の中でした手術にもびっくり。
救急車の中にはメスや麻酔なんかもあるのね。あんなに設備が整っているとは知らなかったわ。
そして救急隊の医療に関する知識や技術はどの程度のものなのか。
手術の手伝いもできるのかetc

で、ストーリーはといえばドラマの王道をまっしぐら。分かりやすい。
それぞれの人物像も〝いい人〟〝イヤミな人〟と分かりやすく、今後はユースケの変化に期待かな。
ま、彼の場合、とてもじゃないけど、きれる医師には見えないが……(板尾しかり)

WS000166.jpg

そして江口洋介のまがり口の確認は ?
どうも、笑うとかなり曲がるような気配が。
しかし笑う場面は少ないので、今回はあまり目だっていなかった。ハイ
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コメント
Re: 『救命病棟24時』1話
こんばんは~(^o^)私は逆に最初の20分ぐらい見れなかったのですが、昼間にスペシャル版として予告などを1時間ぐらいしてくれていたので、何となく内容はつかみつつ。最後の15分はどの当たりからですかね、進藤先生のところに緊急オペで出産した家族のご主人から奥さんと赤ちゃんとのスリーショットの写真に「ありがとうございました」と書かれたものをもらい和解?って感じで。その後松嶋菜々子すふんする楓が進藤先生のところで働かせてくださいと、挨拶にきて今回は終了。そのときうっすら進藤先生の目が潤んでいました。おそらく海外で戦争を目の当たりにして多くの人が亡くなっていく現実を思いだし、天才外科医の進藤先生も精神的に落ち込む時があるようなシーンがありました。何の薬かわかりませんが、進藤先生が服用してました。孤独だった進藤先生のところに楓が来てくれて、それで目が潤んでいたように私は思いました。(なんだかうまいこと説明できなくてすみません。。。)
コーコさま
ありがとうございます。とてもよく分かりました。
モンスターペイシェントの親子3人とはうまくいったのですね。

食中毒かと思ったら、違っていて、医者たちが去っていくところでプツン。
テレビでその情報を知ったユースケのその後は観られませんでした。
進藤先生のウルウルがラストなんですね。
感動的なシーンじゃありませんか。
次回が楽しみです。
Re: 『救命病棟24時』1話
ユースケはそのニュースを見て、(私その辺の状況がわからないのですが)講演に出ず??病院へ戻り、患者の急変に対して進藤先生が緊急オペをしようとしたところにやってきて「11人も受け入れたから集中力が散漫してたのではないか!」と、「オペは私がやる!」と横取り。看護師の台詞では「ユースケ(役名が??)先生があんなに手際よくオペできるなんて、口だけじゃなかったんですね!無駄な動きが全然ない」というようなことを話していました。あと、看護師の木村多恵さんがこの食中毒ではなかったことで、何かの薬を他の病院へ行った際に、楓とばったりあって、そのまま一緒に進藤先生のもとへという流れがありました。
コーコさま
ありがとうございます。

ということは、ユースケはかなりいい役 ?
えらそうにするだけの技術を持っているのですね。

あとは彼の効率的で納得できる指導に〝心〟が伴えば、みなが尊敬してついていくと……このあたりで、進藤先生とのぶつかりがあるのでしょうか。

それにしてもユースケは、なぜかいつもオイシイ役をもらえるんですよねえ。不思議です。

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