『ありふれた奇跡』1話

セリフ多いわぁ。
ふつうのムダな日常の会話があふれていて、山田太一らしさ満開。

助詞がない。
動詞がない。
なのに、意味のないセリフが多すぎ。

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ボーッと見ていたら眠たくなってきた。
ありふれた会話も計算しつくされたものなのだろうが、どうもしつこく感じられる。
最近のスピード感あるドラマに慣れてしまっているからなのか、トロトロと展開する山田ワールドにどっぷりはまることができない。

タイトルに奇跡がついているように、それぞれの出会いが、なにか人生を変えることにつながっていくのだろうけど・・・

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「どうして死のうとしていたことが分かりましたか?」
「おふたりとも死のうとした経験があるとか・・」

このセリフだけがぴか一光っていた。
仲間由紀恵加瀬亮の過去に何があったのか。
どちらも普通の健全な男女に見えたけどね。

来週、見るかなぁ?・・・・
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コメント
Re: 『ありふれた奇跡』1話
そうそう、セリフ廻しが気になる訳です。岸辺のアルバムの時代は良かったけど(古っ)・・・今の時代に合わない?でもそれが又良いのかな?あと1回か2回観て内容が良ければ今期のお気に入りに入れましょう。それにしても陣内さん痩せすぎじゃないでしょうか?
kenさま
「ふぞろいの林檎たち」ならまだしも「岸辺のアルバム」・・・ふっる〜
普通の主婦八千草薫が竹脇無我と不倫する、当時としては衝撃的な内容だったんですよね。
山田太一先生ももうお年ですから、セリフ回しもそうですが、感覚が今の時代と合わないのかもしれません。

陣内さんはこのドラマのため?にダイエットされたようですが、ちょっと前からの異常なやせ方は気になっていました。
病気かな?

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