映画「セッション」

2017/02/24 Fri 

2015年度のアカデミー賞を三冠獲得した「セッション」
huluで新登場、早速鑑賞いたしました。

アカデミー賞の作品はたいがい退屈なのが多いのですが、これは音楽好きにはたまらない面白さでした。

ジャズドラマーの学生とパワハラ三昧の教授との関係。
よくなったり、悪くなったり、けなされたり、貶められたり。
いやな奴に見えて、実はいい人かと思いきや、そうきましたか。

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汗が飛び散るばかりか、血染めのスティックとドラム。
音楽なのに、なぜか体育会系。
特にドラムは他の楽器と比べると相当体力がいるようです。

途中、二度驚かされます。

そしてラストは圧巻。
ブラボー! と観ていた観客はスタンディングオベーションをしたとかしないとか。

スポーツにしろ音楽にしろ、やっぱり、厳しくないと上達しませんね。
甘い先生に習っている人はそれなりだと……
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『カルテット』第6話

2017/02/22 Wed 

今回はよかった。
初めて集中できました。

これまで、寸劇が始まるたびに「うんざり」していたのですが、今回は寸劇が「あ? 始まる?」と思いきやさらりと終了。

世間のドラマ通には評判がいいとのこと。
お子ちゃまには理解できない大人向きの質の高いドラマらしい。

変わった人たち。
異常なほど、こだわりを強調した会話。
いつまでたっても、お互いが「です、ます調」の会話。

すべて受け付けなくて、それぞれのキャラが腹立たしく、もうリタイアしようか、となっていたところの今回。
いいじゃあ~りませんか。
この路線で続けてほしいものです。

クドカンのラブシーン、かんべんしてほしいわっ!

高橋一生と松田龍平のキャラがかぶっていて、どっちがどっちだかわからなくなるのが悲しい。
ルックスも同じ方向のように思えるのですが……違うかっ!
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ボケて

2017/02/20 Mon 



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祇園、八坂神社のすぐそばにある「札幌かに家」へ行ってきました。
ここは駐車場があるので安心です。
城崎までは遠いけど、かにを食べたくなったらここですね。

五階建ての大きな店
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本日は個室をリクエスト
なのに、部屋が部屋だけにテンション下がり気味
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小鉢とかに酢
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かに造り
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かになべ
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グラタン
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釜飯
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汁物、香の物
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デザート
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かに会席 『風花(かざばな)』は4,860円のコース(税込)
ホットペッパーからだと3980円
さらにウィークデーだと3480円になります。

個室利用は10%増し
どれだけいい部屋かと期待しましたが、なにしろ古いせいで壁紙ベロベロ、窓もなにもありません。
帰りに他の部屋をのぞくと、窓がありまだましでしたが……トホホ
かに料理のファミレスという感じでしょうか。
廊下や階上からの足音が結構響きました(たぶんお運びさんの)

食事が始まり、しばらくしてから鍋の固形燃料に火をいれます。
そしてまたしばらくすると、今度は釜飯に火を。
とても美味く炊けていました。

お姉さんに一生懸命サービスをしていただきましたが、言葉が聞き取りにくく、何を言っているのか不明。
ハキハキ言っていただきたいものです。

全員「グラタン」が一番おいしかったとか。
お腹いっぱいになり、それなりに満足したランチでした。

くわしくはこちらをどうぞ→札幌かに家
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今クールは本当に豊作です。
どれも面白い!

ようやく母からのがれた娘の元に、足しげく通ってくる母。
あのおいしそうなお料理、そして掃除にアイロンがけ。
普通の親子関係なら、娘からしたら「助かる~」ですね。

それもこれも夫がしっかり働いたおかげで、専業主婦をやってこれたのですが……
私には第二の人生なんてない、一度っきりよ~と叫ぶ妻。
上手い!

圧巻は学校での母親同士のバトルでした。
一方は娘をこき下ろし、一方は娘を守る。
やっていることは正反対だけれど、どちらも歪んだ愛情表現をする「毒親」ということね。

いやそれにしても、大の大人が人目もはばからずつかみ合いの喧嘩をするのには驚きました。
先生である娘が「ママ、ママ」と言っているのも、生徒からしたら幻滅だし。

ラスト、娘を殺して自分も死ぬ……なんてことにならないでしょうね。
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黒々のふさふさ

2017/02/12 Sun 

マダムA ブログでは宗教、政治のネタはNGだとか。でもこれはOKですよね。宗教関連ですが、まったくの別物ですもの。
清水富美加ちゃんが芸能界を引退するとかなんとかで、その理由が「幸福の科学」に出家するとか。

マダムB はいはい、昨日「虹色ジーン」を病気でお休み、と言っていたのはそういうわけだったのね。

マダムA 若いのに出家って。もったいないっていうか、意味不明なんですけど。ま、そんなことはどうでもいい。つまりですね、教祖様を拝見して「んっ?」となってしまいましたの。
あれでいいのでしょうか?

マダムB そんな漠然とした言い方ではわかりません。何がどうしたって?

マダムA いや、だから、大川○法っていう方の頭はあれでOKかって言うてんねん。
てっきりメガネのおっさんをイメージしていたけど、それは「創価」で、こちらの教祖さまは髪の毛黒くてふっさふさ。
黒々のふっさふさ。
あれでいいのでしょうか?

マダムB へ? そうなの?
早速、ググってみますわ。

行ってまいりました~
すでに昔からうわさはあったようですよ。

マダムA  遅かったか。

部下 っていうか、なんで自分の仕事をとるのですか!
整形・ヅラ | コメント(2) | トラックバック(0)
ヒィ~~~!!

怖すぎる~っ!

田中麗奈の冷たい表情がこのドラマにぴったり。
医者の皮をかぶった悪魔ってことですね。

登場人物がそれぞれ個性的です。
院長はマーシーに似ているし、入院しているおばあさんの顔は超リアルで怖い。
ベンチに座る老人村井国夫を見てさらにびっくり。
えっ?
え~~っ? すっかりおじいちゃんやん。

場面は次々変わり、そのたびにプッツンと切れる音も恐怖を倍増させます。

原作は遠藤周作。
金曜深夜の「奪い愛、冬」に続いて土曜夜の楽しみが増えました。
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このCM、右下にBENIと出ました。
どういうこと? どこにBENIが?



♪直美 なぜに恐れないの~
♪BENI 見えないスタートをこえて なんちゃらかんちゃら  あとは全部BENIらしい

声が似ているのか、すごく自然、切り替わる部分はわかりませんでした。

歌詞がいいなあ……
映像もドラマチックでステキです。
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