R18文学賞

2016/12/28 Wed 

今年の新潮社R18文学賞の一次通過作品が発表されました。

R18文学賞 一次選考通過作品

女による女のための文学賞ということで、応募者は女性に限られています。

久しぶりの一次通過です。(本名に近いペンネームにしました)
こちらの文学賞は、一応エンタメということなのですが、受賞作品を読むと、純文学のようにもライトノベルのようにも思え、正直どんな傾向で書けばいいのかわかりません。

公開された作品を読んでもピンとこないし、ここの公募は合わないのかもと思いながらも、規定が50枚以内という書きやすさで、ついつい応募してしまいます。
年末発表のお楽しみというのもあります。

今回応募した作品は少し傾向を変えたので、ひょっとして、と期待していました。
まあ、一次止まりだとは思いますが、二次選考発表までの一ヶ月間、楽しむことにいたします。

今年は北日本文学賞も一次止まり。
成果なしの一年でした。
トホホ
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哲学者バオくん

2016/12/27 Tue 

マダムA 先日のTVタックル、ご覧になった? 福くん似のバオくんって子、驚愕いたしましたわ。11歳の哲学者なんだとか。

マダムB はいはい、見ましたよ。小学校中退していて、本を出版した子でしょ。

マダムA 「そこらじゅうにチャンスは転がっている」「それをつかむかつかまないかだ」という持論に、阿川さんが「どんなときにそういうことを考えるようになったの?」と質問すると、しどろもどろになったのよね。聞きかじった言葉ばかり言ってるから、突然質問されると答えられないみたい。
また杉浦太蔵が「明日のことなんて考えるのバカらしい」という持論にツッコンだのよね。「チャンスをつかもう」と言ってるのに矛盾してるだろって。
で、興味を持ったのよ。どんな親なのか、どんな家庭なのか。

マダムB あらあら、あんたも好きねえ。

マダムA それでまたまたびっくり。
お母さん、ホテルでの個人面談に1時間5万円、90分7万円、バオ君つきで2万円アップという宣伝をしていたのよ。
こんなのに行くアホ、いや、人がいるのでしょうか。

マダムB まあね、所詮、お金ですわよ。
本を出す出版社、絶賛する著名人、それにつられて買う人がいるってこと。



マダムA 小学校でいじめがあったそうで、バオ君が行きたくないと言ったら、親が「よく言ったね」だって。
う~ん。
なんか理解できませんわ。
11歳の子に人生を語られてもねえ……。
お母さんが自己啓発が好きみたいなので、それに大きく影響されているって感じ。
哲学的な言葉はすべて受け売りでしょ。

マダムB まあ、そうカリカリしなさんな。
バオくん、いつかきっと気づくだろうから。

マダムA でも今が大事なのよ、今が。気づいたときには遅すぎますわよ。
ちゃんと小学校に行って勉強しようよ。

マダムB だから言ってるじゃん。
「僕は今しか生きれない。明日生きてるかどうかも分からないから」
彼にとっての今は、みんなにほめられてチヤホヤされることなのよ。
親も子もそれでいいと言っているんだから、他人は口出すべからず。

マダムA ゲッ、きっつう~
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京料理「貴与次郎」へ行ってきました。
堀川御池の東南、油小路の東側、間口はとても狭く、奥に長い店舗です。



玄関からずーっと奥、小さな庭を左に見ながら、さらに奥に進みます。
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2テーブルと右手にカウンター(掘りごたつ式です)
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入ってすぐの席(たぶん満席になると使われるのでは?)
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先付 お造り
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焼肴 イクラと貝柱のみぞれ?
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蕪蒸し
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赤だし、ご飯、漬物
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デザート
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3000円(税込)のコースです。

先付とお造りは作り置きなのでしょうか、出てくるのが早い。
もう少し待たせて~ 焦らせて~
お造りの量はほんのちょっとです。

焼き肴はみそをつけるタイプで、ふっくらたっぷりと身がついていました。

二品、同時に出てくるのがもったいない。
一品ずつのほうが、お料理の価値が上がる気がします。
(なので、○○膳というメニューは苦手です)

赤だしには生湯葉が入っており、とてもおいしくいただきました。
八代目儀兵衛のお米だそうで、ねばりがあるのはわかりましたが、変な固まりがあったのはなぜ?

和食店ではめずらしく、ラストにコーヒーがでてきました。
平日にもかかわらず、次から次と予約のお客さんがやってきて、人気店であることがうかがえます。
店主の方と年配の女性スタッフ2名、感じが良く気持ちのいいサービスでした。

くわしくはこちらをどうぞ→ 貴与次郎

続きを読む、は何もありません。
消し方がわからない。
   ↓
>>続きを読む・・・
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なんか、わけのわからないドラマでした。
「コーチが犯人」はすでにあちこちで言われていたので、さほど驚かなかったのですが、ミスリードが多すぎて混乱してしまいました。

それにしてもなんと演出が下手なのでしょう。
いつまでも電話してないで、さっさと息子を助けに行けよ!
燃えさかる火の中で立ち話をしていないで、早く息子を助けて逃げろよ!
事情聴取は警察へ行ってからやれよ!
ラストのナレーション、長いわっ!

幼稚園児がスマオを操作するのもなんだかなあ。

コーチが「逃げろ」と電話していたので、認知症の母親以外にだれかいるのかと思ったら、相手はやはり母親。
警察につかまっているのにつながってるやないかい!

仕事もありながら、何人も誘拐して、花を置いて、山梨まで行って、認知の母の面倒と子供たちの世話して、橋で待ち伏せ。
ぜったい無理っ!

と文句を言いながらも、犯人がわかるまでは結構楽しませてもらいました。
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後半は2月ということで、しばらくお休みです。

シーズン7に入ってからは、ストレスがたまりまくりでリタイアしそうになっていました。
どいつもこいつも勝手な行動をとって、つかまり、えらい目にあう。
ストーリーは毎回ひとりに焦点をあてているものだから、話が進まない。
おまけに、ニーガンにやられっぱなしで、ちっともスッキリ感かない。

それもこれも、第8話の感動的なシーンにつなげるためだったのね。
リックとダリルのご対面には不覚にも涙が……
やはり、そうこなくっちゃ。

もはや敵はウォーカーではなく、ニーガンという男。
大昔の地球上でも最初はこのような戦いから始まったのね。
話し合いなどできる相手ではない。
生きるために戦うのです。

さあ、みんな立ち上がろう!
あんな男、ちゃっちゃと殺してしまいましょう!

これまでだって殺すチャンスは何度もあったけれど、やっと行動を起こしたものの弾がはずれるというお粗末な結末に。
残念っ!
失敗するとこれまた後が怖い。
今思えば、総督など、ニーガンに比べるとかわいいものでした。

腰をくねくね、ヘビ男ニーガンは意外にセクシー。
セクシーといえば、ダリル、あの状態で太るか?
おまけに汚い。残念!
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もうめちゃくちゃで面白い (「で」が入っています)

本当のお母さんを知りたいがために、今の家族と絶縁するって……
どんな親かもわからないのに、OKする息子はアホ?
北海道の家にいまだに入れるのもナゾだし、殺人事件を起こした弓子がそこで暮らそうと思うこともナゾ。

自分の親が弓子だと気づかない息子もにぶい。
アキが「本当の親は弓子さん」と言えば済むのに、なぜ言わない。

息子が荷物を取りに戻ってきたら、な、な、なんと家族は能天気にキャンプへ行く用意をしている。
ここは視聴者全員が驚いたことでしょう。

な、な、なんでキャンプ? しかも、こ、こ、この真冬に~~?

で、ラスト。
息子はどうして階段にいる?
犯人がすぐそばにいるのに、電話するなよ。
途中で電話が切れるという緊急事態に、ぼうっとしているアキにもイライラ。

弓子の過去はたいして驚くほどのものではありませんでした。
というより、田中がそこまでもてる意味がわかりません。
殺人犯の妻と離婚し、死別と隠してすぐに再婚。
アキさん、ロクでもない男にひっかかってしまいましたね。

そして来週はついに犯人が……。

ああ、待ちきれない。
バカバカシしい脚本で、もっとイライラさせて~!
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今のままでって……
恋愛と仕事は両立しないってこと?
中学生かいっ!

残念!

まあ、主人公が可愛く、奇抜なファッションと、口の悪さで楽しめたので、ヨシとするか。

校閲という仕事がそこまでするのなら「砂の塔」はどうなっているのでしょう。
脚本は校閲しないの?

で、出演者にミスターちんとあったけれど、いたっけ?
ほんとどうでもいいのですが、気になって気になって。

調べてみると、おでんやの常連客とありました。
いたかな?

ほんとどうでもいいんですけどね。
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他人事ながら

2016/12/06 Tue 

ころっと忘れていたのですが、いまさらながら思い出してしまいました。

去年の暮れ、知人が掌編小説を応募して佳作になりました。

その後、大賞の発表がなんやかやと遅れた時点で、「怪しいなあ」とは思っていたのですが……
賞金の資金繰りができなくて、きっと「該当者なし」となるのだろうと予感していたら、アタリでした。

賞金は「順次発送します」とあったのが4月。

12月現在、まだ届いていないらしい。

他人事ながら腹が立ちます。
賞金3万円の方もまだなのではないでしょうか。

こちら→ ドキバラ大賞

お店、つぶれた?
イメージアップのつもりが、ダウンになってしもたやん。
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アキが頭を打ったとき、不覚にも笑ってしまいました。ごめん

このドラマ、脚本が悪いのか、ツッコミどころが多すぎて、逆に楽しい。

救急車で運ばれているのに警察に届けていない?
いやいや、病院のほうから警察に連絡が行くのでは?
で、保険を使わずに治療費を払ったってこと?

弓子とコーチのストーカー。
今回もやはり橋の上でばったり会いました。
どこにでも現れる弓子は昼も夜も暇そうなので、もうクラブのママ設定はいらないのでは?

で、相変わらず母親として弱いアキ。
弓子がどう言おうが、子供は自分が守る!と宣言すればいいのに……
退院の日に迎えにも来ないで、どこをほっつき歩いていると言ってぶつぶつ文句を垂れるような夫はいらないけどな。

コーチが不倫のうわさで退職させられるというのもなんだかなあ。

登場人物全員、変。
実母は娘に無心するアバズレタイプだったのに、ここにきてキャラが変わってしまってるし。

あっちもこっちも話を広げすぎて、なにがなんだかわからなくなってきています。

来週はやっと田中の過去がわかるよう。
気になる~!
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