面白い!
いじめはバカバカしいのですが、展開が早くて飽きません。

またもや、偶然に会うことが多い主人公とコーチ。
どんだけ狭い街やねん!
だれかに見られるよ~と、こちらがヒヤヒヤします。
しかも自分から呼び出して、外から丸見えの喫茶店で話してるし……。
さらに娘をほったらかして、酔いつぶれたコーチの介抱って……。
そんなに必死にならなくても、とっとと警察を呼んでもらえばいいのに。

みんなの前でいじめられても、娘のためと言いながらヘラヘラとしてつきあいを続けているのも理解できません。
いつもオロオロして、なんでもかんでも言いなりになっているわりに、メンタルは強そう。
先週のいじめなんて、普通なら立ち直れないレベルでしょう。
自分の生い立ちがどこからバレた、なんてちっとも考えていない能天気な主人公です。
おいコラ、知っているのはコーチ以外に松嶋菜々子でしょうが。

来週、とうとうあの隠し部屋を見つけるようだし、ちょっとはスッキリさせてください。
さてさてどんな展開になるのか、楽しみに待つことにいたします。
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これはグロい。
つい先日まで「渡る世間~」を観ていて、久しぶりにこれを観ると、世界観の違いについていけなくなりそう。
とにかく苦しい。

ニーガンが「ゲーム」と言い出したとたん、嫌な予感が。
息子の腕を切らないと、ここにいる全員を殺すって……
3,2,1……
ああ、もう観てられない。

テレビから離れ、気をそらし、チラチラとのぞく程度の体勢になってラストまで観賞。

ここからネタバレです。
それにしても、準主役級で人気のあったグレンが殺されてしまうなんて、だれが想像したでしょう。
一度、死んだと思っていたのに、よみがえったときのうれしさ。
なのに、原作に忠実に見事に殺されてしまいました。
こうなったら、ダリルもヤバいなあ。

憎まれ役のニーガンですが、歯がきれい。
ま、そんなことはどうでもいい。
とにかく復讐をして、ニーガンを殺してほしい。

いつのまにやら、ゾンビはちっとも怖くなく、人間が怖いという状況に。

ストレスためさせないで、スッキリさせてよ~
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「渡る世間~」

2016/10/26 Wed 

ここだけの話、第1シリーズ全48話、huluで観終わりました~
昔は、1シリーズは一年間ぶっ通しだったのね。

って、なんで観るんやねん!
いや、おもしろいから。

いまどきめずらしいホームドラマですね。
バブルのころなのか、肩パットやくるんと立ち上げた前髪が時代を感じさせます。

「道理がない」
は老いも若きも出るセリフ。

父親が娘の頬をたたくのは数知れず。
ラストでは母親が叩いていました。
不思議なことに、叩かれたほうはそれほどショックはなく、淡々と次のセリフを言っています。



橋田先生が言っていたように、用事しながらでも観れるドラマでした。
さすがに、居眠りしながらでは無理でしたが。

って、こんなゆるいドラマを楽しんでいる場合ではない。
次行こう、次。
「ウォーキング・デッド」が待ってるぜ!
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うわあ、なんか面白くなってきました。

松嶋菜々子が真珠夫人に菅野美穂の生い立ちを教えたのですよね。
意味不明。
ますますわかりません。

菅野は体操の先生を怪しむべきなのに、いっしょに焼き芋なんか食べてるし。
だれかに見られないか、とこちらがヒヤヒヤしてしまいました。
それにしても、偶然に会う回数が多すぎ。
ストーカーかい!

あそこまでいじめられて言い返せない主人公。
いい年をして、まるで中学生のいじめのよう。
真珠夫人もですが、夫も夫。似たもの同士なのですね。
(しかし、真珠夫人、昔とちっとも変わりません)

ココリコ田中もえらいことになっていますが、あの息子もなんだかなあ。
いい子を演じていて、裏でなにかしている?
他人行儀すぎて親子関係に違和感があります。

そして壁の落書き。
息子か体操の先生ですよね。

もうあっちもこっちも大変で……
おもしろ~い!

音楽の入り方や雰囲気が「Nのために」に似ているけど、原作は湊かなえじゃないのね。
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町家スタイルのフレンチレストラン「旬風庵」。
京都は本当にこういった古い民家を改装したレストランが多い。

こちらは、新町高辻を北に入ってすぐのところにあります。
店のまん前に、2時間以内(3時間だったかも)500円のパーキングがあります。

本日は予約で満席でした。
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今回は二階の表の部屋に案内されました。
奥行きがあるので、思ったより中は広い。
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新町通りに面した部屋の二階から。
6畳ほどの床の間のある部屋に3テーブル。
話し声が筒抜けのためヒソヒソと……。
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はじまりの一皿
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オードブル
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スープ
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魚料理
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肉料理
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お漬物
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デザート
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紅茶
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こちらのコース、一休からだと3240円です。
■ はじまりの一皿  にんじんのムース
■ 前菜五種盛り合せ
■ 本日のスープ
   きのこのスープ五穀米入り
■ メインはどれか一品
    魚のポアレ 
    牛肉のステーキ
    牛肉のワイン煮
■ パン
■ ごはんとお漬物
■ デザート盛り合せ
■ コーヒー or 紅茶

実はかなり前から知っていたのですが、HPのセンスのせいでずっと敬遠していました。
今回、目的のレストランが満席だったので、急遽こちらに伺ったというわけです。

予想通りの外観、内観。
でもお料理は抜群においしくいただけました。
特に五種の前菜はどれもハズレなし。
人気があるのも頷けます。

お漬物は漬かりすぎのものと、塩からいものがあって残念。
布のテーブルクロスの上に紙のクロスが重ねられているということは使い捨てですよね。
汚れが気になりました。
サービスは近所の主婦がパートをしているような感じで、洗練とは程遠い。

けど、なんといってもおいしいことが一番。
お腹いっぱいになり、満足しました。

お腹いっぱいといえば、いつも思い出されるのが「鴨川リゾート」とANAクラウンプラザホテル「雲海」。
腹6分……悲しい……
センスより味より量……
未だに根に持つしつこさよ~

くわしくはこちらをどうぞ→ 旬風庵
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きたきたきたきた~!
やっと好みのドラマがやってきました。

「名前をなくした女神」のような「夜行観覧車」のような。

違和感があったのは、菅野美穂に高校生の息子がいること。
夫の先妻の子なら納得なのですが……
あそこまで大きな子を育てているにしては頼りない母親です。
もう一方の幼稚園に通うなら、セレブママたちのバカバカしい集まりに参加することないでしょうに。

そしてあのママたち。
わかりやすすぎ、というか、セリフで語りすぎです。
もっと、じと~っとした陰湿さ、お互いの目配せ、ポーカーフェイスなどで表現すれば、いやらしさが倍増するのに……。
だれそれはハーバード大卒だとか、エレベーターの右左とか、上層階低層階とか、主婦合コンとか、単純すぎる。

行方不明の子供たち。
犯人は松嶋菜々子
風呂場で解体?
今は子供のいない彼女ですが、なにかの事情で亡くしたのね。
で、ちゃんと子育てをしていない親に対する見せしめで、誘拐して殺した……と。

ヒェ~ッ!!


面白いっ!
吉良部長、がんばれっ!
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コメディが多いのね。
とりあえず、秋ドラマを順番に観ていますが、今のところ「これっ!」というのがありません。
期待は今夜スタートの「「砂の塔 知りすぎた隣人」
これにかけています。

天海さん、メイク濃い?
昼間に「BOSS」の再放送をチラッと観て、「口紅、濃っ!」とつっこんでいましたが、今回も色は違えど濃い。
照明が悪いのか、ヘアスタイルのせいなのか、ファンデーションが濃くのっぺりした馬面に見えて気の毒。

フレンチのシェフが給食の調理人になって、こどもたちに「おいしい」と言わせる話?
それなら味を単純にすればいいだけのことなので……

しかし子供といえど、口に合わなくても不味いということはないでしょう。
いや、不味いのかなあ。
昔、ホテルで食べた料理が全然おいしくなかったのは、ホテルのせいだと思っていたけど、もしかしてそうじゃなかったってことか?(子供ではなく20歳そこそこの若かりしころ)

今時の私立小学校。
京都は同志社にしても立命館にしてもホテルのシェフによる給食らしいけど、やはりお子様向きに単純な味に変えられてるのかな。
どっちにしろ、うらやましいでっ!
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秋のドラマ第一弾です。

過去に似たようなドラマがいくつもありました。
沢尻が出ていてマウンティングするやつとか、重版なんとかとか、どのドラマか忘れたけれど、シーンと静まり返った部屋で仕事をする校閲部は、まじめな人たちの集まりで、他から一目置かれていたような記憶が……。

憧れのファッション雑誌業界に入りたい田舎の女の子が、校閲の喜びに目覚める話か、それとも希望のファッション誌の編集者になれる話か。
毎回、失敗をして、恋愛をからめながら成長していくのでしょう。

新入社員の分際で先輩社員を「タコ」呼ばわりする主人公。
なんだかスカッとするのはこれいかに。
ありえないセリフはドラマ、ドラマ、で納得です。
何度も笑ってしまいました。

石原さとみの奇抜なファッションとヘアスタイル、背が低いからなのか、厚底の靴を履いているのは気になるけど、可愛くていいではないですか。

「ショコラティエ」以来、人気の出てきた石原さとみちゃん。
小池真理子の「恋」では田中麗奈とキスシーンがあったなあ……(遠い目)
別荘の洗面所の鏡の前の彼女のくちびるは、タラコの二段重ねみたいだったなあ……(遠い目)
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