私は大丈夫

2016/09/26 Mon 

部下 隊長~! すっごい方がいらっしゃいます。どこからどう見てもヅラ以外のなにものでもないのに、「私は大丈夫」と開き直ったお方が~

隊長 朝っぱらから騒々しい。もうヅラなど興味ないのだ。どうでもいい!

部下 そんなことおっしゃらずに、まあ見てくださいよ。ちまたにあふれている画像を。

隊長 なぬ?! これがヅラではないとぬかしておるのか。ムムム。ヅラではないと……なるほど……

部下 なんですか、わかったような顔しちゃって。

隊長 ふむふむ、つまりだな、彼が言うにはあれはヅラではないと。つまり植毛だからヅラではない。よって、「私は大丈夫」となったのだ。

部下 大丈夫もくそも、あのヘアスタイルが大丈夫じゃない。なにをどうしてあのようなヘアスタイルをされるのか、自分は納得できません。

隊長 もういいではないか。それに、先日、心理学者の矢幡洋氏もカミングアウトをしたことだし。放っておいてあげようよ。

部下 矢幡氏のカミングアウトなんて、みんな知っていたのだから意味なし! それにしても、ヅラを取った矢幡氏、やっと心理学者に見えました。ヅラ、反対!

隊長 そんなもの個人の自由だ。

部下 いやいや、周りが気を遣いますって。ところで隊長、鼻の頭に黒い粉がついてますよ。

隊長 これは粉ではない。私は大丈夫。
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二条城の東、ANAクラウンプラザホテル裏口から一筋東の通りにあります。
看板が小さいのでとてもわかりにくい。
普通のお宅のような佇まいなので、表に車が二台止まってたら看板が見えなくて通り過ぎてしまいそうです。



二階へ上がるとカウンター席が12、テーブル席が4。
高級感のある洋食屋さんという感じでしょうか。

土曜日ですが空いていました。
先客3人、あとから常連らしき客が2組、対してカウンター内はコック長と3人のスタッフ。
気持ちのよいサービスでした。

前菜
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スープ
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サラダ
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メイン一品目
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メイン二品目
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デザート
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これらにライスまたはパン、コーヒーまたは紅茶がつきます。

こちらは3200円のBコース
2100円のAコースもあるのですが、せっかくですのでBコースに。
Aコースは前菜がなく、ワンプレートにハンバーグとから揚げ、他はBコースと同じです。

・ 前菜 サーモンのマリネなど三種
・ スープ かぼちゃ
・ サラダ
・ メインその1 賀茂なすとミンチのはさみ揚げ
・ メインその2 照り焼きステーキ
・ デザート プリン

どれもしっかり味がついていて、まさに洋食、という感じです。
とろけるように柔らかいステーキで昇天~。

こちらのお店、京都で一番おいしい洋食屋さんということで、人気があるようです。

洋食屋さんといえば、昔、下鴨にあった「グリル富永」
そこの照り焼きステーキが絶品で、今も時々思い出されます。
いつ行ってもカウンターは満席の人気店、外で順番を待っていたものです。

冷蔵庫から肉を出してスライスするご主人の姿、オリーブ(ポパイに出てくる)のような奥様、ハンバーグを形づくるパンパンという音、ピリッと辛みのあるポテトサラダ、決して甘くはなくめちゃくちゃおいしい照り焼きステーキ。
ああ、食べたい~~
店はなくなり、もうあのステーキは食べられないのね(遠い目)

くわしくはこちら→ グリルフレンチ食べログ
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岡崎の「ROKUSISUI KYOTO OKAZAKI Restaurant KISHU」でのランチです。
店名、長っ!
覚えられません。

平安神宮の南側にある鳥居のすぐそば。
観光客にとっては抜群のロケーションではないでしょうか。

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一休の写真では鳥居を見下ろしていたので、そういうイメージだったのですが、なんと、レストランは一階。
眺めのいい席をお願いしておいたところ、周囲の庭が見える程度でした。

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ほかにお客さんはなし。
五人ほどのスタッフにありがたいサービスを受け、広いレストラン内は我が家気分。
リラックスできるのですが、なんか寂しい。
ボーカルつきのジャズのBGMが白々と流れる中、居心地の悪いランチタイムとなりました。


アミューズ               オードブル              スープ
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160921_1252~01


メイン                デザート
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これらにアルコール(ソフトドリンク)、パン、コーヒーor紅茶、プティフールがついて2800円。
超破格です。

昔は結婚式といえばホテルでしたが、最近はレストランウェディングが多く、こちらも披露宴会場として使われています。

・ アミューズ      生ハムやうにのなんちゃら
・ オードブル      鱧のほにゃらら
・ スープ        丹波産のなんとか
・ メイン         鯛のポワレの万願寺とうがらし
・ デザート      

パンは4種(紅茶パン、よもぎパンなど)の中、希望のものを温めてもらえます。
鱧は、ゆずの香りがほんのりとしておいしゅうございました。
スープも美味。
メインは少し塩辛かったでしょうか。

早く帰ってほしいなあ……片付かないやないか……というスタッフの声が聞こえてきそう。
で、一時間半ほどゆっくりして、そろそろ……と席を立ちかけると、スタッフがすばやく伝票を持ってきました。
グッドタイミング! というか、待ちかねてたのね。

通常、伝票は支払いしそうな方にさりげなく見せるものですが、今回は「○○円です」と。
まあ、ええけどな。

くわしくはこちらをどうぞ→ ROKUSISUI KYOTO OKAZAKI Restaurant KISHU
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ばかばかしいのを通り越して名作となりました~いや、迷作やわ。

えらく結婚式にこだわるドラマのようですが、副社長夫妻は結婚式を挙げてなかったってこと?
あれだけすさまじかった妻の突然のキャラ変。
ま、ま、まさか、ミアと副社長の……?
ええええ~~~っ!

さてこのドラマ「もう二度と会いません」は耳にタコ、信用できません。
で、一年後。
会えたのが結婚式。
するか? 普通、 するか?
ドレスの試着、髪のセット、いろいろやることがあるのに、するか?
それにあの演歌歌手の両親、ほったらかしかい!
ゲンキングが参列して、なぜ親は呼ばれない、かわいそすぎる。

ところで、あの店。
東京まで買い付けにいくほどの店?
もっちゃりしたアンティークショップに見えたけど……。
ショーで披露された(ま、素人の妻が作ったものだけど)服を買い付けたところで、あの田舎町ではとても売れないわ。

で、その服に対する感想が、夫とミアとが同じだったから、改心?
いやいやいやいや、ありえません。

記憶喪失のふりを続けていると思っていたら、ほんとに喪失していたのね。
事故はイン、アメリカですよね。
その際の映像で、日本の標識が映ったような気がしたけれど、見間違いかなあ……。

とにもかくにも、文句を言いながら、楽しませていただきました。
ルリラ~~ルルリラア~~~by seiko
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これを観るようになったら終わりやな~って思ってたけど、最後まで観てしまいました。

面白い!
前にやってた浅野温子がレストランを始めるドラマよりずっと面白い。

真面目に観たことはないので、出演者に愛着はないのですが、いつものように長い説明入りのセリフで、なんとなくわかりました。

それにしても、同じことを何度言わせるんでしょう。
自分の楽しみがどーたらこーたら、自分でみつけろなんたらかんたら。
耳にタコですわ。

で、寂しげなピン子はあちこち突撃訪問を繰り返し、冷たく追い返されるという悲劇。
電話かけてから行けよ。

最後には、姉の家で受け入れられるが、これまた理由がすごい。
孫に来てもらっている家庭教師が、孫の友達たちもいっしょに教えることになり、おまけに300円で夕食までごちそうする。
???
母子家庭の子供たちのためになんたらかんたら。
食事の支度で大忙しなので、ピン子も手伝うとか。
ピン子が「役に立てる」と喜ぶが、夫がおやじバンドをやめて家にいるようになるため、それをあきらめる、という意味不明の展開でした。

ところで、ラーメン屋もそうだけど、ピン子の姉妹はみんな事業に成功しているのね。
そういえば、浅野温子のレストランも大繁盛していました。
ついでにおやじバンドもあちこちの老人ホームからお声がかかり大忙し。
人間関係は大変だけど、成功者たちのお話なのね。

終始、ピン子の浮腫んだ顔と滑舌の悪さと首振りが気になるドラマでした。
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出ました~っ!
「メス豚」発言。

「泥棒猫」「アバズレ」、そして「メス豚」
いやあ、下品。ていうか、あの嫁、上手い!
もう病気でよろよろなんて通用しないほど、回復しているではないですか。

二度と会わない、と誓っておきながら、逃避行を実行するミアと副社長。
嫁が別荘へおしかけるところは、「昼顔」を彷彿とさせました。
シンクの水をなで「ヤツはまだ近くにいる」……名探偵に変貌。

おまけに結婚式……け、け、け、結婚式~?!
だれもいない教会で、で、で~?!
意味わからん。

ジミーファンは多いようですが、付き合う前からプロポーズ、指輪は早すぎっ!
そしてミア、返事が早すぎっ!
社長と上司から始まり、どいつもこいつも頭の中は愛だの恋だのでいっぱいです。
副社長も、嫁とやり直すなど考えずに、とっとと離婚すればいいのに、もうイライラする。

ドラマ中、あの聖子ちゃんのねっとりとした歌声が。
ああ、これって、すべてわざとなのね、はい。
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美文難文

「ふたりの間のこの困ったわだかまりは、お互いへの思いやりと、難事を可笑しみに転化させようとする、若さから遠ざかったふたり共有の忍耐によって救われていった。」(わりなき恋)

むむむ、難しすぎる。
なにの後のことです。

小池真理子の「モンローが死んだ日」に続けて読んだ「わりなき恋」
どちらも熟年の女性と年下の男性との恋愛がテーマ。

「どこかしら羞じらいを含んだ互いの乱れた呼吸の音が、夜のしじまの中に滲んでいった。」(モンローが死んだ日)

夜のしじま……
久しぶりに見た単語に、遠い昔歌った歌詞を思い出しました。

読みにくい「わりなき恋」ですが、ドラマをツッコムように、なんだか楽しくなってきた今日このごろ。
寝る前のわずか5分、なかなか進みませんが。

アマゾンの感想で「スラスラ読めた」とありました。
そんな人もいるのね。
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難文

2016/09/09 Fri 

「老いてゆく身を朝日に透かして、鎮まったこころで、ある「納得」の境地を拓いたつもりが、生ぬるい残り湯に浸かってむらむらと体が揺れ、承認しがたいせつなさと、恥ずかしさと、怒りのようなものがこ込みあげてきた。」(わりなき恋)

むむむ、読みにくい。

「そんなことを訊くのは、噴火する火山のように、灼熱の勢いで笙子に流れ込んでくる九鬼の熱情に対してあまりにも心ない、いじましい行為に思えた。」(わりなき恋)

むむむ……難しい。
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ずっと待ちました。
アマゾンで1円になる日を……

1円になるまで待てず、とうとう49円で購入した小池真理子の「モンローが死んだ日」。
大長編をここまで不自然なく書き上げる彼女の頭の中、いったいどうなってるの?
サンデー毎日での連載が約1年。
長期間維持し続けるって、やっぱり作家ってすごいのね、と感心するばかりでした。

気取りのない、品のある美しい文章。
描写がていねいすぎて、なかなか話は進みませんが、中盤からころっと変わり、ミステリーになってきました。
ああ、やっぱり、小池さんにはミステリーを書いてほしい。
中年の恋愛ものはもうお腹いっぱいです。




「徹子の部屋」にゲストで出演していた岸恵子さん。
「わりなき恋」には全く興味なかったのですが、1円ならと、こちらもアマゾンで同時購入いたしました。

文章が支離滅裂。
カタカナばかりで意味不明。
飛行機のファーストクラスでの出会い。
気取りすぎ~
(きっと自分のことを書いているのね)

5ページほど読んだけれど、すでに飛ばし読みが始まっています。

作家ではなく、女優は女優のままでいいではないですか……とはいうものの、確か演技力が……。
なら「美婆女」という新たな分野で活躍されるのはいかがでしょう(80歳以上限定)
って、失礼いたしました~
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