最後の昼ドラ

2016/03/31 Thu 

最後の昼ドラ「嵐の涙」が終わってしまいました。

楽しかった~
何回、ふき出したかわからないほど面白かったわ。

とんでもない脚本にとんでもない主役の相乗効果で、さすがラストを飾るにふさわしいドラマでした。

枝川家の秘密をバラさないかわりに里子と結婚したいと申し出るライターさん。
いったいなんの得があるというのでしょう。
頭がおかしくなった?

で、すぐに結婚はやめにした。
って、はやっ!

そして殺人並びに死体遺棄の大造さん。
すっかりスルーで旅に出る。

とにかく明るい里子さん。
やめるのも早けりゃ、決めるのも早い。
どこか知らない街に行くって、まだ子供を学校へ行かせないつもり?。

で、海岸でおにぎりを食べるふたり。
「この街でなんちゃらかんちゃら」

ええ~っ!!
まだそこにいたんかい。
さっきもらったばかりのもおにぎりをもう食べてるんかい。

せめて街を出てからにしてほしかった。
お弁当を持たせてくれた順子ちゃんもびっくりやわ。

なんやかやと言いながらも、楽しかった昼ドラ。

今後は土曜夜に移行するのね。
「火の粉」
昔、二時間ドラマでもやったし、本も読みました。
土ドラが楽しみ!
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マダムA ご覧になった? 久しぶりのミコちゃん、相変わらず私たちを楽しませてくれたわ。

マダムB ええ、ホント、テレビの画面に釘付けでしたわ。

マダムA さすが、毎日のボイストレーニングをかかさないだけあって、パンチのきいた歌声は昔のまま。

マダムB え? あなた耳が遠いの? 「バケーション」とかいう歌、リズムはいいのにちっともノレない。キー低すぎ! 「人形の家」とかいう歌も低い。

マダムA 「とかいう」なんて言っちゃって、知ってるくせに。

マダムB それはそうと、ミコちゃん、お面つけてた?

マダムA そうそう、清川虹子とかいう人のお面よね。

マダムB あなたも「とかいう」と言ってるじゃない。表情がまったくないのよね。声はしっかりしているのに、顔を見たら無表情。

マダムA 怖いわあ。なにをなにするって。

マダムB 芸能界になにの予備軍、たくさんいますものね。

マダムA うん、いるいる。彼らの老後が楽しみだけど、そこまでこちらが生きられるかどうか。

マダムB いえ! 生きてしっかりと見届けますわ。

マダムA そういうあんたが怖いわ!
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映画「クヒオ大佐」

2016/03/23 Wed 

春ドラマがすべて終わってしまった今、huluで映画ばかりを観ております。
しかも邦画。

「クヒオ大佐」
ショーン氏の騒動で初めて知ったのですが、映画になっていたのですね。
主演は堺雅人
だまされる女たちに松雪康子、満島ひかり
さすがクラブのホステスは一枚上手でした。

ところで、ショーン氏。
完全にハーフと思っていて、整形の疑いなどこれっぽちもありませんでした。
情けなや~
まだまだ修行が足りませんね。

「愛を乞うひと」
子どもへの虐待ドラマです。
主演の原田美枝子が美しい。
虐待をする母と、大人になった娘の二役。
あの環境で育ちながら、清楚な大人に成長したのははなはだ疑問です。
もっと歪んだところがありそうなのに、娘を愛するしっかりとした未亡人になっています。
対比を表したかった?

10年前の野波麻帆がかなりがっしりとした体型で、最初同一人物とは信じられなかった。

「愛の流刑地」
当時、映画を観に行った知人が「ください」で始まるシーンに、すでにうんざりとしたと言っていたことを思い出しました。
なんと申しましょうか。
殺してと言われて、本当に殺してしまう話。
体当たり演技の寺島しのぶ
母親役に実の母である富司純子が演じていましたが、たいがい恥ずかしいわっ!

先日のドラマ「福田和子」といい、女を前面に出すのが得意なようです。

ハセキョーは美人なのに演技力が残念!
法廷のシーンでもシラけてしまうあの滑舌をなんとかしてくれ。

主題歌、平井堅の「哀歌エレジー」がピッタリすぎる。

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『ナオミとカナコ』第10話(最終回)

ああ、捕まってしまったのね。
能天気に歩くふたり、羊の微笑み。
ラストはなかなかセンスがあると思いました。

リーさんより怖いのが羊。
あのリーさんでも羊の迫力にはタジタジ。
彼女の雄叫びと、昼ドラで海に向かって叫ぶサトエリが重なったけど……
えらい違いや。
真の演技とはこういうものなのね。

それにしても、のんきなふたりには、常にイライラさせられどおし。
逃げるなら逃げるで、ホテルに泊まらずさっさと出国しろ。
敵が迫っているのに、そんなところでぺちゃくちゃしゃべっている場合じゃない。

はよ、はよ~~っ!!

と、何度雄叫びをあげたことか。

若いふたりに抱きつかれるリーさん。
抱きつく広末。
広末の泣き笑いの顔……。
どうみても、笑いをこらえているとしか思えない。

ナオミはどっち? ええっとカナコは、と最後まで名前を覚えられないドラマでした。
いっそのこと「ナオミとおフネ」とか「ナオミと忍」とか、対照的な名前にすればわかりやすいのことよ。
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北山通りにある(植物園の前)フレンチレストラン「レストラン・ドゥ・シュウ」へ行ってきました。
結婚披露パーティもできるお店で、土日はなかなか予約が取れないようです。
やはり本日も違う部屋で披露パーティをやっていました。

階段を上りきったところが入り口です
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クラシカルな店内
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オードブル まぐろや出し巻きやあれやこれやの和洋折衷
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ミネストローネ 熱っ!
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魚料理 タイのほにゃらら
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肉料理 ヒレ肉のソテー
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デザート
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メインが魚肉二種類で2600円という超リーズナブルな料金。
ただお肉の量が少ない。
ランチならちょうどいいかな。

気になった点が女性スタッフのサービスです。
おおざっぱというか乱暴。
皿を投げるように置くし、彼女が運んだデザートは説明なし。
飲み物に関しては、どこのレストランでも紅茶かコーヒーかを尋ねるのに、スタッフは「コーヒーをお持ちします」と決めつけていました。
紅茶はないんかい!

最後に片付ける際も、皿の上に置いたお箸を、そのスタッフがもう一度箸置きに戻したので、まだ料理が出るのかと同席者が勘違いをしてしまいました。
ただ自分が片付けやすいようにそうしたみたい。

まだあります。
帰り際、三人分のコートの襟元あたりをグワッシとつかんで差し出し、それぞれ取れという態度。
いやはや驚きました。
普通なら、着せてあげるくらいのサービスがあってもいいのでは?

ただ悪気があってしているのではなく、本人が全く気づいていないだけ。
仮にも結婚披露パーティをする店なのだから、ホテル並みのサービスは必要でしょう。
(2600円では無理ってか。それもそうか)
けど食後のネタとして盛り上がっておりました。

ガレージは店の東にあるタイムズの一階に専用駐車場があります。(6台)

くわしくはこちらをどうぞ→ 「レストラン・ドゥ・シュウ」
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『ナオミとカナコ』第9話

ええっ? 産むんかい!
殺人犯の母親を持つ子どもの将来が真っ暗や~
今やっている昼ドラのように、戸籍がなく学校へも行かせられないってことね。

友人のために自分の人生をめちゃくちゃにした広末。
しかも子どもをいっょに育てると言い出すし……。
ほんとどこまでカナコが好きなんでしょう。

今回、無言電話の相手が判明しました。
って、元彼女かい!
とたんにドラマが安っぽくなってしまったけれど、他が面白いので目をつむることにいたします。

もう来週が最終回。
リーさん、悪キャラかと思ったけれど、中国への逃亡を助けてくれそうな予感が……。
遺体はリーさんがどこかに隠してくれて見つけることができない→ナオミとカナコは逃亡→林さん、にやっと笑って「シライさん、ぼくとケコンしてくださいのことよ」→子ども誕生→ナオミ、カナコ、子どものスリーショット→めでたしめでたし
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『嵐の涙』

2016/03/08 Tue 

なんだか楽しみになっきた今日このごろ。

本日はオンチの二連発。
師匠が歌うスティービーワンダーの「可愛いアイシャ」
そして娘の「犬のおまわりさん」
食事中に立って歌いだすとはこれいかに。
リズムはいいのに音がはずれてる。

使用人がディナーのフルコース。
他の使用人にしめしがつかないわ。

昨日は昨日で、インフルエンザの注射をしたのに血液検査までされていたと気づかないサトエリ。
針を入れると抜くとでは大違いよ。
エレベーターの前で大きな声で独り言を言ってる彼女。
しかもそれは重大な秘密であるのに……。
知らぬ人が見たら気がふれたのではないかと思うよ。

サトエリには「間」というものがないのか。
妙に明るいし、返事が早い。

あのバーに客がいたことはあるのか。
なぜにヅラがふたりもいるのか(ひとりはエクステ)
エンクミがヅラにする意味はあるのか。
スランプスランプとうるさいわ!

さすが昼ドラ、あれやこれやと楽しいわ。
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『わたしを離さないで』第8話

ああ、そういうことだったのか。
「わたしを離さないで~」と叫びながら、手術室に向かう美和。
地味なタイトルだと思っていたけれど納得しました。

今回がクライマックスかと思わせるような衝撃のシーンはトラウマになりそう。
そもそも「私は貝になりたい」や「グリーンマイル」などの死刑囚ものや病気もののドラマは嫌いで避けているのに……。
いや、でもよかった。
胸に迫るシーンでした。



しかし人間たちの無表情なことといったら。
奴隷、ユダ、家畜に対する感情と同じようなもの?
どこかで人間のだれかが声を上げてもよさそうなものだけど、そうするときっと大きな圧力がかかってしまうのでしょう。

猶予の三年なんてものが存在するのかな。
もう力のない元校長に会ったところで、どうしようもない気もするけど……。
ていうか、校長の過去が気になる。
写真のあの子はだれ?

気になって金曜日の夜が眠れない。
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『ナオミとカナコ』第8話

にやにやと笑う林さんにイライラ。
二度と日本に戻ってこないという約束でお金を渡したのに、へらへらと笑いながら会いにくる林さん。
200万円、返せ~!

しかもアホな加奈子はそんな林さんに惹かれていくし、直美を裏切るしで、叩かれて当然です。
だれのために殺人を犯したのかわかってるんかいな。
泣いてる場合か!

ずっと黄色のコートのままの羊。
とっかえひっかえ衣装を変えるのではなく、こういうのもありなのね。

それにしても、直美さん、確かめもせずドアを開けて仰天しないでよ。
そういえば、ラストも目、むいてたな。

今回は李さん大活躍で、あの中国語とリアクションに目がくぎづけでした。
勘がいいのことあるよ。
目、怖いのことよ。

彼女が敵になるのか味方になるのか。
そこが運命の分かれ道。

って、もう羊にバレたからどうしようもないか。
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