『わたしを離さないで』第3話

面白い!
あっというまでした。

始まって20分くらいまではCMが入らず、ゆっくりと観られます。
その後9分、5分、4分という間隔でCMが入ります。

あまりにCMが多いので、何分おきに入っているのか時計で確認してみました。
最近は、こういう入り方が多いようですが、長くていいから普通に15分おきに入れてほしいわ。

で、今回。
大人のバージョンになり面白くなってきました。
同じ環境で育ったはずなのに、それぞれ個性があり、性格の悪い子は悪いままで大きくなるのね。

靴の中の発信機。
学校を出れば靴は変えられるし、逃げようと思えば逃げられそうな気がするけど、北朝鮮なみに管理されているということ?
伊藤歩が言ったように、校長たちには莫大な報酬があるってこと?
いつも冷静なのに、ときおり見せる校長のヒステリックなところがますますミステリアスです。
自分で火をつけてやけどを負わせるなんて……相当変わってる。
校長の私生活をのぞき見たい。

コテージなどというから、おしゃれな建物を想像してたらあのボロ家。
あそこで3人暮らしを始めるのでしょうか。
厳しいわりには、男女同居も許すというゆるいきまりなのね。

映画を観てみたい!
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『ナオミとカナコ』第3話

うわあ、能天気すぎる~

遺体を埋める場所を探すのに、なんだかピクニック気分。
目立つ車で出かけるわ、光浦にあれだけ印象づけるわ、なんだかやたら広くて目立つ場所を選ぶわで、危機感なさすぎです。
もっと慎重に、きっちりと計画を立てて、動くのは人目につかない深夜にやれ!

すぐにほころびが出てバレてしまうではないですか。

しかもペーパードライバーの広末がオートマではなさそうな車で山道を走るだなんて……できるかっ!
広末をペーパードライバーにする意味があるのでしょうか?

今は味方であるかのような高畑さん、広末を脅迫しそうな予感がします。
高畑さんのセリフもさることながら、せわしなさげなボディアクションがうまい!

いやそんなことより気になったことがひとつ。
前回からずっと気になっていたのですが、こちらの気のせいかもと思っておりました。
でも、今回、はっきりとそれは見えました。
まるでコントのようでした。
冗談かと思いました。
余興でメイクしたのかもとも思いました。

はよ、言えっ!

内田さんって、鼻の下のみぞが深いのね。
照明さん、気遣ってあげて。
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『わたしを離さないで』第2話

やっぱりベテラン女優は違う。
「ナオミとカナコ」の高畑さんしかり、こちらの麻生祐未もまたしかり。
その表情と声は、観ているこちらもドキッとしてしまうわ。
塀の外に出たふたりを見つけて満面の笑顔。
新米教師に恫喝。
ゾゾッとしました。

子役時代が長いなあ。
まあ、深く説明をしたいのだろうけど、あまりに長い。
来週から大人バージョンになるのでしょうか。

ハーフの子はなにもかもお見通しなのですね。
そしてマダムさんは何者なのでしょう。
校長より権力がありそうで、それなのに慈悲深そう。
臓器提供を受けている病院の社長夫人?……って、そんな内容でもなさそうだし。

森に殺人鬼がいて住人を怖がらせる話は、シャマラン監督の映画「ヴィレッジ」によく似ています。
予備知識なしで観て、ラストの衝撃でいすからずり落ちそうになりました。
好きな映画です。

「ナオミとカナコ」同様こちらも視聴率が悪いようですね。
好みが世間一般とずれているのを自覚しました。
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『ナオミとカナコ』第2話

やっぱり面白い。
なぜか視聴率は悪いらしいが、面白いものは面白い。

ノートにいろいろな単語を書く広末涼子
点と点が線でつながるのですね。
う~ん、何を思いついたのかわからない。
わかったのは、あの漢字、自分だったら書けないだろうなということです。

キレるスイッチを押してしまったら、もうアウト。
こわくて世間話もできません。
雨がもろに入るベランダに一晩中出された内田有紀
さむっ……。
部屋の中に入っても逃げる気力もなく朝ごはん作りって……。
一般的なDVだったら「ごめん、許してくれ」と言って妻を抱きしめるはずなのに、あの夫は「早く朝ご飯を作って」とはこれいかに。
どうして言い返さない、どうして逃げない、と思うけれど、完璧に支配されるとああなってしまうのね。

それにしても広末が持っていたトランク。
あれだけの品物が入っていたなんてまるで魔法のトランクですね。
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『お義父さんと呼ばせて』第1話

全く期待していなかったのですが、これが意外に面白かった~

手紙のシーンで「オチがくるぞ、くるぞ」と思っていましたが、そうきましたか。
いやあ、やられました。
そもそも自分のことを「私」ではなく「美蘭」というのも変だし、達筆なところにも感心していたので,あのオチには納得でした。
ロンドンハーツでよくある、彼女からの手紙のふりをしてラストに「淳より」と書いてあるバージョンですね。

28歳差で結婚といわれたら、親ならだれでも反対するでしょう。
けれどこのドラマ、大反対なのは父の渡部篤郎だけで、母和久井映見は能天気、兄妹は野次馬根性、祖父は共感しているようで、悲壮感がまったくない。

娘にしても、親に叩かれたら泣き崩れるどころか叩き返すという、見ているこちらがスカッとする展開。
いちいち心地よい裏切りをしてくれるので、とても楽しめました。

がむしゃらに働いてきて、51歳になって初めて人のために生きたいと気づく遠藤憲一
「そんなもの、普通の人は30年前に気づいているわ!」と言う渡部。
う~ん、20年前でもいいかもね、とツッコンでおりました。

しかし、あのCMの多さはなんとかならないのか。
5分に一回はあり、しかも長い。
初回だけならいいのですが……。

次回が楽しみです。
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『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第1話

タイトル、長っ!

いつもの月9ではなく、今回はいけそうかなと期待して見始めました。

友達が盗んだバッグを返しに、東京から北海道へ車を走らせる主人公高良健吾
遠っ!
しかも会社のトラックで。
あの若い社員の立場でガソリン代を考えると気が遠くなります。
ちゃんと払えよ。

盗癖があるとわかりながら友人関係を保っている高良もたいがいです。
そんなヤツとは縁を切るか、とっとと警察に突き出しましょう。

北海道で何度も偶然に会う有村架純と高良健吾。
都合よすぎ。

で、ファミレスのシーンで気づきました。
もしかして……この無駄な台詞が多い脚本家といえば……
ああ、やっぱり……

自分が潤うために主人公有村架純をお金持ちの男と結婚させようとする養父柄本明
いつの時代やっ!

そしてとどめに遺骨をトイレに流すシーンで呆気にとられてしまいました。
さすが人気脚本家、すごい発想です。

不幸な主人公をとことん不幸にして、やがて東京で小さな幸せをつかむという希望のあるお話になるのでしょうか。

これは月9というより、10時枠ですね。
早々とリタイアしそうです。
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昨年10月にオープンした「弧玖(こきゅう)」に行ってきました。
出町柳、豆もちで有名な「ふたば」のすぐそばにあります。

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カウンターと個室がひとつ。
本日は個室を希望。
店に入ってすぐのところにある個室(四畳半ほどの広さ)なので、カウンターの部屋はちらりと見える程度です。
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○○のお酒
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先付け
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お椀
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お造り
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八寸
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葛餡
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ご飯、漬物・肉、赤だし
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デザート
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ランチは5750円のおまかせコースのみです。
本日はお正月のお料理でした。

・ 先付け 白味噌仕立てのお雑煮 まさに京都風、うちのお雑煮と同じ

・ お椀 汁が多すぎてこれだけでお腹が膨れそう。お出汁はこれで正解? もう少しパンチがほしいと思った私の舌が不正解なのでしょう。たぶん。

・ お造り まぐろと鯛 まぐろはしょうゆで、白身はポン酢でいただきます。

・ 八寸(写真は二人分) ゴージャス! 見た目が楽しい! さわらの焼き物、巻き寿司、たたきごぼう、白和え、水菜とほうれんそうのおひたし、にんじん・卵・?

 白和えをおいしくいただきました。さわらの身はおいしいのですが、味が淡白。

・ くず餡 

・ ご飯 れんこんのまぜご飯 おいしい! おかわりをしました。お肉がついているのもうれしい。

・ デザート いちごとりんごのアボカドソースかけ

お部屋も器も新しく美しいので、気持ちよくいただくことができました。
おかみさんも若くて愛想よし。

食べログの感想では、みなさんお出汁を大絶賛されているということは、あれが正解なのね。
お椀も赤だしももう少し濃いほうがいいと思う私の舌はどうなってるねん。

予約の取りにくい人気店になるのも近いことでしょう。

くわしくはこちらをどうぞ→ 弧玖
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『わたしを離さないで』第1話

なるほど、あの子たちは孤児ではなく、臓器提供用に作られたクローンみたいなものなのね。
映画でよくある題材ですね。

冒頭で焼却炉に入れられたのは三浦春馬ではない?
ここのところがよくわかりませんでした。

今回は子ども時代のシーンがほとんど、そしてCMの多さに辟易しました。
子どもたちは演技がうまいのだろうけど、顔の表情がオーバーで不自然。
早く大人になって~

外部からの情報がなく、狭い空間で偏った教育を受ける子どもたち。
「あなたたちは天使です」という洗脳を受け、使命感を持ったまま成長するのですね。
いやあ、恐ろしい。

『ナオミとカナコ』に続く注目作品です。
楽しみ!
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『ナオミとカナコ』第1話

これは面白そう。

夫からDVを受けている友人を救おうとする友情? ドラマでしょうか。

なんといってもインパクトがあったのは中国人役の高畑淳子
シリアスなドラマなのに、彼女が出てくるたびに爆笑です。
そんな中国人を前にして笑わずに演技できるとは、さすが広末涼子、女優ですね。

「いっそ二人で殺そうか、あんたの旦那」で始まる冒頭。
引き込まれるわ~

その旦那を殺して、中国人のそっくりさんと入れ替える話?
最初はそっくりさんが本当の夫の姿で、妻に銀行員だとうそをついているのかと思ったけれど、そうではないのね。

数あるDVのドラマの中で、一味違う展開になりそう。
楽しみです。
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ぜいたくな日曜日の朝でした。

葉加瀬さんの定番曲のメドレー。
いいっ!
どれもいいっ!

花王「アジエンス」のCMに使われている『 Asian Roses』


いやあ、セクシーなメロディだこと。
全曲YouTubeで聴けるなんて、ありがたや~

司会の五嶋龍くんが初々しくて、これまたいいっ。
ギラギラしているところがなく、育ちのいいお坊ちゃまタイプです。

しばらく葉加瀬さんのコンサートに行っていないのですが、今年あたり行ってもいいかなと思った日曜の朝でした。
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ブックオフオンライン

2016/01/08 Fri 

ブックオフオンラインの買取が安いのはわかっていたのですが、ここまで安いとは。

文庫本、単行本で240点ほど引き取ってもらい、そのうち値段のついたのが60点。
まあ、ブックオフで買ったものも多いし、捨てることを思えばましか、とは思ったものの、

・ ダンボール5個に梱包
・ 本人確認のコピー
・ 回収場所が自宅ではなかったので、回収場所に回収時間に出向く手間
・ また回収場所が自宅ではなかったので、本人限定受け取り郵便物とかいうややこしい郵便の受け取り

めんどくさ!

村上春樹の 「1Q84」は一度読んだだけで超きれいなのに、買い取り価格5円なり~

あれやこれやでしめて

710円!

ブックオフのサイトには11月の平均買い取り価格、64点、6250円とありますが……
710円て……涙。

捨てるほうが潔し!
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女性作家ミステリーズ「 美しき三つの嘘」

楽しみにしておりました。
9時までにお風呂に入ってスタンバイ。

カミナリ好きねえ、とツッコんでいたら、ドラマのキーワードだったのね。

「ムーンストーン」
すっぴんなのでしょうか、永作の演技に引き込まれてしまいました。
「あんなに口が出てた?」と隣から声が……
そりゃ、若い若いといっても、熟女ですから。

で、今朝まで気づかなかったのですが、いじめられっ子が檀れいで、正義感のあった子が永作だったのね。
いやあ、いくらなんでも

顔、変わりすぎ!

そこがミステリーだ。

「炎」
だまされたってことですよね。
先生と保護者が付き合っていたなんてうわさを流されたら、自殺した子の母親にとってはたまったもんじゃない。

「平凡」
途中まで面白かったのですが、「平凡」がなんたらかんたらって意味不明。

波乱万丈>平凡という寺島しのぶの考えかたが逆転したってこと?

知らんがな。

すべてのドラマに登場した三浦友和
ラストのドラマであかの他人とおしゃべりしているシーンに「そんな話するかいな」とツッコんでおりました。

カミナリ、女友達、そして三浦友和。
この三つはどうしても入れてくれってか?
ないか。
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ごあいさつ

2016/01/01 Fri 

あけましておめでとうございます。

さて、今年はブランピエールのおせちにしました。
おいしくてコストパフォーマンスのいいフレンチの人気店です。

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一段重(4人分) 17000円。
12月初めに申し込みましたが、すぐにソールドアウトしていました。

おいしかったけれど、おせちって高いなあ……
4人で4000円のお料理を食べに行ったほうがいいなあ……

などとしみじみ感じた元旦でした。

今年もよろしくお願いします。
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