竹内結子の演技がうまくて、こちらは窒息しそうでした。
さすが役者は役者ですね。

先日「モニタリング」で、撮影を見に来ていた素人の男性が急きょ犯人役をやらされる、というドッキリがあったのですが、とにかくめちゃくちゃ下手。
セリフや動きももちろんだけど、表情って大事なのだとつくづく思いました。
特に「目」です。
どんな下っ端でも、プロというのは演技が上手いのね。

で、竹内さん、あんなに上手だとは。
箱の中で汗まみれになって叫ぶ表情など、もう息苦しくて息苦しくて……
映画の「リミット」と設定は似ていたのですが、内容は全く違ってしました。
あんな目にあいたくないなあ。


そして「事故物件」
先日、事故物件の小説を書いたばかりなので、真似されたと思ったけれど(それはないか)
娘が亡くなっていたのは話の途中からわかってしまい、後半がとたんにつまらなくなりました。
だいたい、小さな娘を置いて夜中に家を出るのはありえないし、ひとりでいても大丈夫という娘もおかしい。

とにかく中谷美紀の顔がホラーでした。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)

一次選考

2015/11/28 Sat 

北日本文学賞の一次選考通過作品が発表されました。

今回は応募数がぐんと減って979編、そのうち一次通過が401編というゆるい選考。
約4割が通過したようです。
それでも、その中に入るとやっぱりうれしい。

いっしょに応募した知人も通過され、どきどきわくわくな12月になりそうです。
といっても、たぶん二次通過が発表される一週間後には奈落の底でしょう。
一週間だけ、甘い夢を見させていただきます。

こちら→ 一次選考結果

純文学がなにかもわからないのですが、とにかく地味な作品をこころがけました。
いつも書いている殺人なんてとんでもない。
なにが起こるわけでもなく、地味に地味に……。

原稿用紙30枚で100万円……ええわあ~

受賞したあかつきには、写真はソファに座って撮ってもらって……いや、外のほうが写りがええかな。
本名が出るし、年齢もバレるし……。
写真は出ても、本名と年齢はやめてほしいな。
ぶつぶつぶつぶつ。

と、一週間だけ楽しみます。
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
「ズンドコベロンチョ」は名作だ~!

オリジナルを観ていないので、「ズンドコ」の意味を知らないままだったのですが、復活編「ズンドコ」でようやくわかりました~
めちゃくちゃ面白い!
脚本があの恋愛脚本家の北川悦吏子と知って驚愕。
こんなのも書けるんですね。

「ハイヌーン」の和田アキ子。
大橋巨泉にそっくりで、巨泉がやせて出ているのかと思ったじゃないですか。

昨夜はホラー系なしの「世にも」でしたが、来週は相当怖そう。
予告編を観たところ、中谷美紀の作品はリングの中田秀夫監督らしく貞子臭が漂っておりました。
棺おけ?の中で叫ぶ竹内結子の迫真の演技も見ものです。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)

フジコ

2015/11/18 Wed 

huluオリジナルドラマ「フジコ」

おもしろい!
全6話です。

尾野真千子が猟奇殺人犯となり、死刑宣告を受けるところからドラマは始まります。

なにしろ十数人を殺しているだから死刑は当然なのですが、途中、同情の余地ありかなと期待を抱くものの……
6話で次々殺すシーンが続くと「やっぱり死刑ね」と納得。




子供が子供を殺す。
高校生が同級生を殺す。
夫、わが子、そして、同僚。
美容師、呉服屋店員、近所の主婦とたたみかけるように続く最終話の殺人は狂っているとしか思えない。

始まりは親からのDV、そして同級生からのいじめ。
転落人生そのものでした。

ただ消化不良のところがあります。

浅田美代子がラストでああなる経緯や、真野響子の真意、そして長女夫が突然消えた理由など。
まだ続きそうなのですが、死刑で終わりってこと?

シーズン2希望!

ノーメイクで挑む尾野さんの迫力は見ものです。

原作はこちら
  ↓
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
近江牛専門店の「松喜屋」でランチをしました。
今回は二度目の利用。

京都のメインストリート四条通りに面しています。
(北側、セブンイレブンの二階)

外観からはわからないのですが、中は意外な広さ。
高級感もあり、いっしょに行った人が「ここ、いい!」と絶賛していました。

IMG_5283(1).jpg
IMG_5285(1).jpg


IMG_5287(1).jpg
IMG_5290(1).jpg


本日のランチは2500円(税込みで2700円)
お肉はモモとバラ
それにあぶり寿司二貫で1200円(税抜)

これなら、一休で4000円ランチを予約したほうがお得でした。
あぶり寿司がついて、お肉が特上ロースになります。

けれど、ぐるなびのクーポンを持っていったので、四人分の飲み物がサービスになりました。
(って、細かいな)
いやまだあります。
フヤ町駐車場(四条から北行き一方通行の麩屋町通りを入ってすぐ)に車を停めると、一時間分400円券がもらえます。
(って、細かすぎっ!)

お肉はセルフで焼きます。
近江牛がやわらかくておいしい!

余談ですが、先日、すき焼きをする際、間違ってオーストラリア牛を買ってしまい、とっても臭くて食べられなかった経験があり、いかに国産牛がおいしいかと再認識いたしました。
えさが牧草か穀物かで違うようです。
ちなみにオーストラリア牛は牧草で国産牛やアメリカ牛は穀物だということでした。なるほど。

みんな焼くのに忙しく、会話はゼロ。
デザートは六種の中から二種を選び、それにアイスクリームがプラスされます。

テーブル席なのに個室感があり、そしてサービスもよく、この価格でこれだけのランチはブロンロネリといい勝負ではないでしょうか。
コストパフォーマンスがすばらしい!

って、べたほめやん。
なんかちょうだい。

それにしても四条通、ただでさえ渋滞するので避ける通りなのに、今回の歩道拡大で車道が一車線になり、異常な渋滞に陥っていました。
何(なん)なん、あれ?
グルメ | コメント(0) | トラックバック(0)

『遺産争族』第4話

2015/11/13 Fri 

『遺産争族』第4話

おとなしいと思っていたお姉ちゃん、とうとうキレました。

父親に向かってうるさい!

いやもうほんと、おもしろい。

そして次女。
上着のボタンをはずして、カーテンにぐるぐる。
コントかい!

これまでは、婿に対して団結していた姉妹。
今度は姉妹の間で相続争いが始まるようです。
どうつもこいつも絵に描いたような強欲ぶり。
で、とうとう父親は倒れてしまう。

いよいよ佳境に入ってきました。

それにしても余貴美子って、あんなに太っていた?
エプロンつけたファッションのせい?
一応セレブなんだから、家事などせず、お手伝いを雇えばいいのに。

そして岸本加世子をお母ちゃんと呼ぶ息子。
どんなに素敵な夫でも、「お母ちゃん」なんて呼んでたら、百年の恋も冷めるわ!

お母ちゃんはお母ちゃんで、苦労自慢。
ホステスやってたって……今のお母ちゃんからは想像したくない。
能天気そうな嫁なので、あのお母ちゃんのいびりも「はい、はい」と言って納得しているよう。
ある意味、お似合いの嫁姑か?

早く向井理の闇を見たい。
そんなもん、ないか。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)

『遺産争族』第3話

2015/11/06 Fri 

『遺産争族』第3話

うわあ、途中で居眠りしてしまいました。
気づいたら、余さんが夫の机の引き出しを開けるところ。
しわを伸ばそうとしてビリッ。
芸が細かい、と思ったらここは重要なところだったのね。

向井理の「実家に帰らせていただきます」に爆笑。
これはコメディか。

いやもう、全員が下品。
葬儀屋一家はうわべは上品なのですが、言っていることは下品。
下品が際立っているのは向井母ですね。
しかも演技がうまい!

その中で新婚夫婦は清らかで純粋。
今のところ腹黒いところはなさそうですが、岸部が婿のことを「金で踊らされる男」と言っていたので、これから変わっていくのでしょうか。

嫁いびりならず、婿いびりのドラマ。
ベタなのに新鮮。

面白いといえば面白いし、つまらないといえばつまらない。
どっちやねん!

というより、昨夜は「ががばば」でもりあがっておりました。
タイトルつけが上手いなあ。
(Yahooでががばば検索)
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |