二条城の南にあるフレンチレストランセサンパへ三度目の訪問です。

それほど広くはないけれど、こじんまりとして清潔感のあるレストラン、入ってすぐのところにカウンター、奥にテーブル席があります。

ジャズが流れていて、落ち着いた雰囲気です。

オードブル                        スープ
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メイン肉                            魚
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お茶漬け                        デザート
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・ オードブル キッシュ、生ハム、なす、南蛮風えびetc

・ スープ  トマトとじゃがいものヴィシソワーズ

・ メイン  真鯛のポアレと貝柱に野菜のバプール添え
                  or
        牛フィレのステーキ (+¥648 アメリカ産)

・ パン    

・ さけ茶漬 または フロマージュ

・ デセールヴァリエ

・ コーヒー、紅茶&ミニャルディーズ

こちらのコースは一休で予約すると3132円(税込)

お料理はとてもていねいに作られていて、どれもおいしくいただきました。
シェフであるご主人もサービスの奥様も愛想がよくていい感じ。
テーブルセッティングが美しく、特にナフキンの折りがピシッとしていて気持ちいい。

雰囲気やサービスを考えるととてもリーズナブルなお値段ではないでしょうか。
いつ行っても満足度の高いお店です(まだ三回だけですが)

そしてなんといってもラストのお茶漬けがいい。
フレンチにさけ茶漬けとお漬物。
やはり日本人、としみじみ感じ入ります。

お茶漬けでお腹いっぱいになり、デザートが半分しか食べられませんでした。

くわしくはこちら→ セサンパ
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ログインできない

2015/08/29 Sat 

「美女と男子」が最終回だったので記事を書こうとしたら、管理画面にログインできなくなりました。
ログインするには、メールに認証コードを送るから、それを入力すればオーケーとのこと。

すでに使っていないメールアドレスだったので、それからが大変でした。
サポートに質問するも、返ってくるのはマニュアル化された文ばかり。
しかも、毎回違う人からの返事で、最初の質問とは全く違うトンチンカンな指示ばかりでした。

サポートとのやりとり8回。計4日。
「別のID」を退会しろとか……別のID?
なに? 別のって……。

あちこちクリックしていたら、別のIDなるものが出現しました。
以前、もうひとつブログを作っていて、ほったらかしのものがありました。

で、やっとそれを退会して、なんとかなりそうだったのに、新しいアドレスに認証コードが届かない。

なんでやっ!
迷惑メールにも入っていない。

だれか困っている人はいないかと検索すると、同じような方がいたのでそれを参考にしました。
さわったこともない「メールの設定」へ行き、フィルターをはずしたり、イメージブロックを無効にしたりで、やっと受信できました。

あのままずっと管理画面に入れないで、仕方なく別のブログを立ち上げたとしたら……
それをどのようにしてお知らせするのでしょう?
お知らせのしようがないではないですか。
かろうじてツイッターでつぶやく……
つぶやいた……
たぶんだれも見てない……
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ハンバーグが食べたくなり、ネットで検索するとトップに出てきた「とくら」
肉汁がジュワ~、手づくりハンバーグで有名なお店のようです。

人気店で、いつも表には客が列をなしているよう。
駐車場は8台。

時は土曜日の夜。
停められるかどうか不安なので、ピークをはずして夜8時前に行きました。

ラッキーなことに、駐車場は一台空いていて、客待ちもゼロ。
すんなりと入ることができました。

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チーズハンバーグと、スープサラダセットを注文。
店の三分の一ほどある広い厨房で働く5人の男性、期待は高まります。
若い男性たちの連携プレーが見事です。
約10分ほどで登場したハンバーグ。
お約束どおり、肉汁、ジュワ~。
これは仕掛けのあるパフォーマンスでしょう。

180gといえども、途中で「うっ」となり、最後の一口が食べられませんでした。
1200円ほどで満腹。
安い!

入店したときの生臭いにおいが気になったのですが(魚のフライのような)、ボリュームとお値段を考えるとお得感があります。

たまたまラッキーだったのでしょう、食べている最中から、外には待っているお客さんの列。
駐車場も空きを待っている車が二台もありました。

とくらの食べログ→ とくら
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『表参道高校合唱部!』

ノリがNHKの朝ドラみたいだなあ……って、観たことないのですが。

今回はホラーなのかと、どきどきわくわくしました。
校長所有の合宿所、ドアの向こうにひきこもりの息子がいる?(そんなドラマがありました)
あの伸びきったテープの歌声も、ラストで窓から見えた夫の姿もかなりホラーでした。

が、問題はそこではない。

歌がいい!
「心の瞳」の歌詞も、合唱もじんと胸に響きました。

劇団四季出身の堀内敬子石丸幹二のデュエットを早く聴きたい!


『エイジハラスメント』

うわあ、さすが内館作品、女達のドロドロが始まりました。
先週でキャラがすっかり変わってしまった主人公。
正義感いっぱいの純粋な女性だと思っていたのですが、意外に尻軽女でした。
親の仕事は牧場経営だと言って、お嬢様のふりをするも、バレてるし。恥ずかしい……

彼を取られた 稲森いずみの逆襲が始まるのでしょうか
子どもと夫をほったらかしにして不倫している彼女も、あんまり欲張ると、ラストで夫にバレで修羅場になりますよ。ワクワク

麻生祐未はさすがベテラン。
中年のおばさん社員キャラが完璧に出来上がってします。

そして小泉孝太郎にあの役は似合わない。
ラブシーンもダメ。
お坊ちゃまはやはりお坊ちゃま役でお願いします。
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ホラー三昧

2015/08/16 Sun 

huluで次から次とホラーを観ています。
どれもしょーもない。

「クロユリ団地」
中盤から居眠り始め、気づいたら祈祷師みたいな手塚里美が……なんだ? こりゃ?

「悪魔のいけにえ  レザーフェイス一家の逆襲」
昔、深夜テレビで見た世にも恐ろしいホラーはこれのオリジナル版だったと納得。
逃げても逃げても追いかけてくる恐怖。
つかまると、肉をぶら下げるフックに生きた人間をぶら下げるんですよね。
痛いわっ!



「デッドクリフ」
入ってはいけない山に入ってしまう若者たち。
そこに待ち受けるのは……
中盤まではいいのですが、あいつが登場してから失速してしまいます。

「小さいおうち」
まあ、こんなものでしょう。
どぎつい映画の中で、ひとときの安らぎでした。

「フレディVSジェイソン」
途中でまたまた居眠り

なんちゃらザ・デッドのゾンビものも山盛り。
どれもこれも似たようなものです。

もっと怖い映画を観たい!
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ANAクラウンプラザホテル内にあるレストラン「コージー」へ何年かぶりに訪れました。

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以前は2000円以内でメインが魚、肉のフルコースがいただけるということで、二ヶ月に一度は利用していたのですが、ここ最近、ブッフェになっていて足が遠のいておりました。

というのも、ブッフェのように食べ放題であっても量が食べられない、いちいち取りに行くのがめんどくさい、という理由からです。

今回ANAの感謝券があったので、久々にランチに伺いました。
まあ、なんと大勢のお客さん。
ガキが……いや、お子様たちのうるさいこと。
全員、ブッフェ利用でした。
私たちは奥の席へ案内していただきました。

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これらにコーヒーか紅茶がつきます(デザートはなし)
こちらのプリフィクスランチは2435円(税、サービス込)です。

・ 夏野菜とサーモンのマリネ タマネギのピューレ添え
・ 野菜のポタージュ
・ メインは三種の中から一皿を選択
    牛モモ肉のタリアータ
    若鶏モモ肉のソテー ディアブル風 フレッシュトマトのサルサを添えて
    鱸のソテーひよこ豆とンドゥイアの煮込み添え ローズマリー風味
・ パン または ライス
・ コーヒー または 紅茶

以前のようなお得感はないのですが、牛肉の量が多くて満足できました。

ブッフェのお客さんは時間制限があるのか、1時で全員退出。
やっと静かになったと思ったら、1時半に次のお客さんがなだれ込んできました。

人気あるのねえ。
まあ、子どもは喜ぶかも。

くわしくはこちらを→ コージー
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京都でランチ「樋渡」

2015/08/12 Wed 

ミシュランガイド2015で☆を獲得した日本料理の「樋渡」へ行ってきました。
烏丸丸太町、京都新聞社の東側にあります。

昼、夜、一組限定です。
一ヶ月前に予約して、待ちに待ったランチでした。

ふる~い京町家でとても小さな間口。
地味というか、ともすると見過ごしてしまいそうな店構えです。
左どなりはイタリアンのCucina Italiana 東洞。

玄関入ってすぐの部屋にテーブルがありましたが、一組ということは使われていないのでしょう。
小さな庭の見える奥の部屋に案内されました。

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低いテーブルと椅子が置かれています。
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梅のジュース                 先付               椀物
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お造り                  お凌ぎ                 焼物
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炊き合わせ                  ご飯               水物
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・ 先付け   鱧とカボチャとオクラのジュレ
・ 椀物    鱧のお椀
・ お造り   マグロ 金目鯛  すずき
・ お凌ぎ   もち米の蒸し物 トウモノコシ、トマト、きゅうり
・ 焼物    白身魚
・ 炊き合わせ なすとずいき
・ ご飯   万願寺とうがらしとレンコンの炊き込みご飯
・ 赤だし
・ 水物    ぎんなんのくずもち
・ お薄茶

富山のお酒も少々いただきました。

これらのコースで5400円(税込み)

ランチ一組ということで、お客さんは私たちだけ、六畳の部屋でだれに気兼ねすることもなく話ができました。
あんなことやこんなこと、上品な話やお下品な話。

ほんとに隠れ家という言葉がぴったり。
部屋は清潔感があり、古いながらも味わい深いものでした。

ご飯がおいしく、おかわりをしてしまいました。
久しぶりに満足度90点、あと10点は揚げ物がほしい。

くわしくはこちらを→ 御料理 樋渡
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京都駅にあるホテルグランヴィアの最上階、中華レストラン「六本木 樓外樓」へ行ってきました。

前日にあわてて一休から予約。
前日なのに予約できるところがいい。
(一休の場合、二三日以上前でないと予約できないところが多いので)

明るい店内、窓からは燦々と陽がふりそそぎ、京都の南側の景色が一望できます。
明る過ぎて、おしのびには不向きかも。

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平日なのにお客さんでいっぱいでした。

中華


・盛り合わせ冷菜
・蟹肉と京豆腐のとろみスープ
・おすすめ飲茶4種
・本日の料理長おすすめ料理   えびやチキンのオイスターソース炒め
・中国風お粥
・本日のデザート  タビオカ
・中国菓子      マンゴーのエッグタルト

本日のコースはこれらに生ビールかウーロン茶がついて3200円。

サービスは安心できるし、量も十分、味もそこそこ美味しいので、満足感がありました。

くわしくはこちらを→ 六本木 樓外樓
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『ちゃんぽん食べたか』 第9回(最終回)

よかった~
グレープのふたりが舞台に出て行くところで終わるラストもいい。
観ているほうとしては、お客さんはどれくらい集まったのか、彼らの演奏は受けいれられるのか、など知りたいことはいっぱいあったのですが……。
余韻のあるラストが憎い。
センスのよさを感じます。

大学時代にオーディションを受けまくったのかと思っていたのですが違ったようです。
自主コンサートがどのようにしてデビューに結びつくのでしょう。
まだまだ知りたいことはいっぱいで、彼らが頂点を極めるところまで観たかったなあ。

それにしても、さださんを取り囲む人たちの温かいこと、人間関係に恵まれていたのですね。

主人公のギラギラせずぼうっとしたキャラも魅力的。
歌声もさださんに似ているようで、彼以外には考えられない適役でした。

金曜日の「表参道高校合唱部」も音楽ドラマですが、こちらは内容も演出もベタ。
いいでしょう、感動して、ここで泣いて、というあざとさが見え隠れしています。
「ちゃんぽん」にはそれがない。
う~ん、ドラマ作りって難しいのね。
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