『アルジャーノンに花束を』第8話

ハンバーガーか何か知らないけど、二人分で3000円は高過ぎる。
それも移動式の店。
ホテル並ですやん。

と、どうでもいいところにツッコミ。

今回の母親の態度が意味不明でした。
精神を病んでいるとしても、さすがにあれはないわあ。
そもそも障害の子を手放した時点で理解不能な母だとは思いましたが、今回のシーンはさらに不快でした。

草刈さんの早口と無表情のせい?
さすがに姿勢はいいけれど、「シャルウィダンス」のときから演技が全然上手くなってないのね。
いしだあゆみのときは後悔と苦悩がにじみ出ていた記憶があるのですが……

ごめん、シリアスな場面なのに、さきとの父親が出てくるたびにふき出してしまいます。
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絵面が汚いだの、ババアだの、さんざん文句を言ってきましたが、ラストまでかかさず観たとはこれいかに。

いや、面白かった。
若い人のドラマばかり観ていたけれど、たまにはオバちゃんのドラマもいいのかもしれません。
前回の「花嫁のれん」から個人的にヒットが続いています。

ウガンダ行くと言ったり、行かないと言ったりで、最終的には「家に戻りたい」と皆の前で宣言した郁恵ちゃん。

ああ、それなのに、それなのに。
夫は「ウガンダへ行け」と言う。
とりあえず、妻の希望を叶えたような雰囲気でしたが、郁恵ちゃんのほんとの気持ちは

――ち、違うねん。ほんとは行きたくなくなってん。もう情熱ないねん。ちょっとだけ彼のことは気になるけど、よおく考えたらダンナのほうがイケてるねん。

けれど、戻れないとなればウガンダへ行くほかない。
ほんじゃま、初志貫徹。
キャリーバッグ引っ張って、海岸通りを颯爽と歩く郁恵ちゃんなのでした~

宮崎美子一家は自分の両親に加え、夫の母親も引き取ると言い出す始末。
一応、ほのぼのとしているのですが、それこそ地獄絵図の予感が……

愛情たっぷりだったのが、池上季実子夫婦。
認知症の母親をほったらかして、夫婦でフィリピンへ移住するとか。
ま、兄が面倒みるからいいのか。

ということで、めでたし、めでたし。
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『マザー・ゲーム』第7話

教育が大事なのはわかるけど、小学校受験させるのは無理でしょ。

その理由が、今まで我慢ばかりしていた息子が初めて自分からやりたいと言い出したからとか。
実験を見ただけで?
子どもは何もわかっちゃいないのに、そこで受験を決意するかなあ。
ほんとに賢い子なら公立コースから国立大で十分だと思うけど。

まあ、ドラマ的には受験する方向に持っていきたいのはわかるけど。
現実的にみて、最初の一年はなんとかできても、私立で16年間の学費は続かないのでは?

そしてようやく本領発揮マリエさん。
いやん、こわいわあ。

『美女と男子』第7回

脚本がしっかりしているのか、突っ込むところもなく、安心して観られるドラマです。

自分の夫と妹がそういう関係になるなんて、かなり衝撃的。
主人公が我慢せず言いたいことを言うので観ていてスカッとします。
まさかのちゃぶ台返しには驚きましたが。

「アルジャーノン」では製薬会社の社長をしているのに、こちらではボケたお父さん役の 中原丈雄
娘の夫を殴るところも見事だったし、そのあとすぐにつまみ食いしているところもなかなかシュールでした。
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『ようこそ、わが家へ』第7話

ようやく話が進みました。

犯人が妹の友人。
まあ、想定の範囲だけど、殺人未遂までやるキャラかなあ……。

で、相変わらずの母親。
車で駅まで送ってほしいのはわかるけど、窯の火まで消さなくてもいいのに。
車の往復の間くらい大丈夫なのでは、と素人的には思ったけど、ずっと張り付いてないとだめなのかな。

そして、父親の会社の新たな不正。
社長に進言するも、最後はいつも「申し訳ありません」って、いい加減イライラするわ!
なんで、そこで謝る?
どれだけ同じシーンを見せられているか。
そろそろ学習してよ。

と、文句をいいながらも、今回は会社のシーンが少なくて楽しめました。
ほんと、もう会社いらんし。

母親が空き巣の犯人扱いされているのは、先生に返したブローチのせいですね。
う~ん。
先生より母親の友人のほうが怪しいんだけど。

アスカの笑顔も微妙で、仲良し家族に嫉妬しているように見えたのですが、考え過ぎかな。
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ピグブルマン@ミシュランガイドの「ブランピエール」へ行ってきました。
これまで3、4回ふられ、一ヶ月前に電話してやっと予約が取れたという人気店です。

この日も「満席」というお知らせが入り口に書かれていました。
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カウンター席が数席、テーブル席が12というこじんまりとしたレストラン。
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広い庭がガラス越しに見られます。
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アミューズ                 パン                 前菜
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スープ                メイン魚                メイン肉
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デザート
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こちらのランチコース デザートつきで2300円(税別)
デザートなしなら2000円です。

・ アミューズ    オリーブとお肉のコロッケ
・ スープ   さつまいものクリームスープ
・ 前菜   トマトとサーモンと卵
・ メイン   肉、魚など数種類の中から選びます
        肉はフォアグラ入りハンバーグ
        魚はスズキのポアレ
・ デザート  ブリュレorスフレ
・ パン コーヒーor紅茶orエスプレッソ

気取らないレストランです。

あとから来た8人の団体さんがうるさいのなんのって。
大声で話さないと聞こえないほどでした。

元々、換気扇の音が大きくて、にぎやかな雰囲気だったのですが、そこに来た団体のおっさんたちのすごいことといったら、もう……
BGMなど聞こえません。
ここは居酒屋かっ!

スタッフの方が「うるさくてすみません」と謝っておられました。
「いつもはこんなんじゃない」とも。

こんなにやかましい店は三軒目です。
人気店はどこもやかましいってこと?
料理を味わう間もなく、早く食べて外へ出たいと思うほどで、食後はどっと疲れてしまいました。

まあ、店の責任ではないわけで……
お客様に「お静かに願います」なんて言えないわけで……
運が悪かったと思うしかありません。

おっさんたち、マナー、なんとかしてくれっ!

シェフがイケメンらしかったのですが、見るのを忘れた。残念。

くわしくはこちらを→ ブランピエール
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『アイムホーム』KEY6

毎回、今日こそはちゃんと観よう、と姿勢を正すのですが、いつのまにやら半分居眠りしてしまいます。

気になるのは、上戸彩の胸とお腹ばかり。

彼女がお嬢様という設定がそもそも合っていない。
最近は主婦役が多いようですが、以前の「流れ星」のヤンキーなお姉ちゃんがピッタリでした。

で、今回のあの花のシーン。
ベタな展開にしらけます。
子どもがオレンジ色の好きな母親のために花を取りに行ってがけから落ちる。
もう、わかってるし。

毎回毎回わかるのは、主人公が記憶をなくす前はとんでもない悪いやつだったってこと。
もう、いいかげん話を進めてもいいのでは?

それにしても子どもの良雄という名前。
娘がすばるで息子が良雄。
このセンス、わざとなのでしょうか?
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『ようこそ、わが家へ』第6話

マヌケな一家のお話ですね。

ナナシさんをおびき寄せるためにウソの芝居をする一家。
犯人を待ち伏せしている家に、お父さんが帰ったり、アスカが差し入れを持って行ったりしていいの?
家族は全員出かけていることになっているのに、出入りするところを見られるじゃないですか。

で、主人公はゴルフクラブを持って待ち伏せ。
犯人らしき人物が入ってくると、カメラをかまえる。

ええ~っ!?

なんでカメラやねん。
クラブはどこにいったんや。
案の定、刺されてるし。

まあ、顔が見られたらそれでいい、みたいなこと言ってたけどね。
(なんでやねんっ!)

カッパを着ているところは映画「ラストサマー」の犯人のようでした。

妹の友人の嫉妬。
母親の友人の嫉妬。
お父さん関係。
主人公にはあの電車男。

お父さんの会社の不正はもういりません。
毎回、毎回同じパターンで飽きました。
演技が上手いと思っていた山口紗弥加の、あの早口で押し殺した声の出し方も鼻についてきたし。

イライラしたいときにオススメのドラマです。
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中華料理のMACHIYA 兪 (まちや ゆ)へ行ってきました。

御池通りから柳馬場通りを南に入った西側にあります。

外観は普通のお宅っぽいのですが、中は意外に広く、カウンターを進むとこじんまりした部屋が、そして庭の向こうに離れがあります。
予約の際、離れを希望したのですが、団体さん向きだそうで断られました。
トホホ
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二階にも客室があります。
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緑の美しい和風庭園。
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前菜                  スープ                  点心
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メイン                 ご飯                  デザート
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こちらのランチコース2300円です。

・ 前菜三種盛り
・ カニ肉フカヒレスープ
・ 点心三種
・ 海老とイカのブロッコリー炒め
・ カニ炒飯
・ 杏仁豆腐

定番の中華料理ということで、めずらしいところはありませんが、普通においしかったです。
メインはやわらかいイカとぷりぷり海老のあっさり味。
レタス入りチャーハンが意外なおいしさでした。

料理の出てくるタイミングが早く、一時間で食べ終わってしまいました。
部屋はそれほど広くなく、他のお客さんの声がよく聞こえることと、テーブルが狭いことが残念。
高級感はなく庶民的なお店です。

コースより、単品でランチをとるお客さんが多そう。

くわしくはこちらを→ MACHIYA 兪
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『マザー・ゲーム』

サマースクールって何日かお泊りするのかと思ったら、一泊もしないのね。
で、檀れいの別荘にお泊りか。

あの夫、なんとかならんのか。
ボサボサの髪、だらしない服装、汚過ぎて夫が出てくるたびにうんざりします。
まあ、ラストはよりが戻ってメデタシメデタシになるんだろうけど。

今回わかった衝撃の事実は、まりえに引きこもりの長男がいた、ということ。
タイムリミットの意味は、これ以上学校を休むと退学になるってことかな。

突っ込みどころは多々あれど、もうどうでもいい。
そういうレベルのドラマではないのがわかったので、素直に楽しむことにいたします。


『美女と男子』

今回は舞台俳優。
観客を感動の渦に巻き込む……と思っていたら、
セリフ飛ばして大騒動。
ボケたお父さんのやじでふき出してしまいました。

芝居のタイトルが「父、帰る」
名作です。
ストーリーにもセリフにも全然心動かされないけどな。
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テレビでもよく紹介されている、ステーキの店「くいしんぼー山中」に行ってきました。
阪急桂駅からは少し遠いけれど、歩けない距離ではありません。
車なら店前に4台、店の裏にあるガレージに7台停めるスペースがあり、安心です。

名前は軽いのですが、ステーキ、高級ハンバーグの老舗で、外観、内装ともに歴史のあるお店です。

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店内は静かでクラシックな雰囲気。
小さく流れるBGMはほとんど聴き取れません。
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ハンバーグで3000円も出すからには、よほどおいしいのでしょう。
と、言いながら、今回はステーキをいただきました。

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今回のステーキランチ、税込み4100円です。

・ ベークドポテト
・ スープ
・ 照り焼きステーキ
・ サラダ
・ ご飯、漬物
・ コーヒー

バターののったあつあつポテトをスプーンでいただきます。
そしてスープを飲みながらステーキの登場を待ちます。

どんっ! と出たお肉。
やわらか~!
すでに切られているのでお箸でいただけます。
結構な量でお得感いっぱい。

カウンター席と4人がけテーブル席が3つ、二階にもテーブル席があり、この日は家族連れが多いのか、赤ちゃんの泣き声のする静かなファミレスのようでした。

次回は人気のハンバーグランチを食べたいな。

くわしくはこちら→ くいしんぼー山中
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ドラマ感想をさぼっている間にどんどん話が進んでいる「プラチナエイジ」

前回の感想では、主人公三人のおばちゃんたちの絵面に辟易していたのですが、ここにきておぱあちゃん全開になってきて、もう画面は汚いなんてものではありません。
母の日が近いこともあるのでしょう。
それぞれ三人の実母が登場して、ドタバタ劇が始まっています。

郁恵ちゃんレベルでもアレなんですから、その母親たちとなれば、どこに目をやればいいのか。
特に宮崎美子の母親に至っては、「そんなぼたもちやらお漬物やらいらんし」とツッコんでいました。

でもこれが面白い。
なんと、はまってしまいました。

ウガンダ行きをまだあきらめていない郁恵ちゃん。
快く送り出そうとする宅麻伸。
ないない、どれだけものわかりのいい夫でも、これはないなあ。
ていうか、郁恵ちゃん、友人が心配で行かなかったって、覚悟なさすぎやん。

母親ネタは今週いっぱい続くのでしょう。

今日も録画しておかなくっちゃ。
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『アイムホーム』KEY3

最初から観ているのですが、書くのは初めてです。

なんでだろう、イマイチ引きこまれない。
いつもの匂いを消してがんばっているキムタクなのですが……

そもそもはじめから違和感が満載でした。

今回も「あれ?」となったのが、
お義父さんが倒れた日(主人公のセリフ)=亡くなった日=七回忌当日
カレンダーについた命日の印に気づいて、七回忌にかけつける主人公。

命日だからって、その日に七回忌してるかなあ……

運動会ののぼり棒にしてもおおげさすぎ。
大事な仕事を放り出して行くほどのことではありません。

脚本に無理を感じます。

BGMもなあ。
ほら、すごいでしょ。ここで感動しなさい、泣きなさい、という魂胆がミエミエでしらけてしまいます。

仮面が出るたびにイラッとくるし……

観ている途中でよそ見をするようになり、そろそろギブアップの兆候が……
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