『マザー・ゲーム』

「やられた」と言って、幼稚園に向かう主人公。
さすがにかわいそうでした。
戻ってきた夫を許してあげてもいいのでは、と思ったけれど、やはり無責任な男はどこまでも無責任。
所詮、そんな男だったのね。

ラストでの檀れいの夫の登場シーンはじらしすぎ。
視聴者、全員、わかっていたことよ。

夫は婿養子? ますおさん状態?
妻に対する夫の敬語は妙でした。


『美女と男子』

今回はサスペンスドラマのちょい役。
毎回、バージョンアップして、次回は再現ドラマか。

元々顔色の悪い高橋ジョージがますます青白い。
しかも顔が大きいので、そのインパクトはハンパない。
大丈夫か。

今頃気づいたのですが、森本レオはヅラだったのね。
気づくの、遅いわっ。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
『 ようこそ、わが家へ』第3話

ミステリーは好みなのですが、なぜかこのドラマはイライラします。

会社ネタが毎回同じ。
不正を暴いても暴いても逃げられるパターン。
さすがに今回は「まいりました~」となるかと思ったら、またまた謝ってるし。
そりゃ、イライラもするわ。

で、あの家族。
妹以外が全員能天気。
ピシッとせい、ピシッと。
ピザ、あんなにたくさんいらんやろ~
「パーティみたい~♪」と言って4万円も支払っている母親、あんたはア○?(また、言ってしまった)

犯人は家の中に入れる人。ま、まさか家族のだれか?
母親?
ヒェ~~
そうだったら、かなり面白いのですが……
ア○と言ってすみません、と謝りたい。
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)
『天皇の料理番』episode1

『JIN-仁-』のテイストが漂っていると思ったら、同じプロデューサーでした。
豪華俳優陣のぜいたくなドラマです。

主役の佐藤健がイケメンキャラを消して、どうしようもない男を演じているところに感心しました。
ふっきれたというか、一皮むけたというか。

彼、意外に演技が上手なのね、驚きました。
他の配役もピッタリ。
特に、地味な顔の黒木華がいい感じ、あの顔なのに、一応美人ではないことになっているのは気の毒ですが。

ビフカツのアップに「食べたい!」
ちょっと黄色いカレーもリアル。

橋と川のある街のセットは、前回の「美女と男子」で撮影をしていたセットかな?
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)

落選の理由

2015/04/23 Thu 

講談社小説現代長編新人賞の一次二次通過作品の発表がありました。

今回は一次通過した作品に編集者の講評がつく、という大サービスが。
サイトでも発表されると知って、ドキドキワクワクでした。
ほんと、心臓に悪いわ。

スクロール、スクロール、ない、ない、やっぱりないやん……ええっと、タイトル、なんやったっけ
(ドキドキしてタイトルも思い出せない)
と、あきらめモードのところ、ありました、記憶にあるタイトルが~
でも、字がうすい。
太字は二次通過、うす字は一次通過。
一次で撃沈いたしました。はい

こちら→ 第10回小説現代長編新人賞一次二次選考通過作品の講評

<らせん界>
文章はしっかりしているが、ゲームの世界と現実というのは、さすがにネタとして古い。これをやるのなら、もっとびっくりさせてくれる要素がほしい。また、制限がないので何でもありになってしまうのも致命的。制限があればあるほど、物語というのはおもしろいのではないのだろうか。


ゲームの小説など読んだことがないので、まさか古いとは……古いんかいっ! 
最新のゲーム、近未来のゲームだったのに……古いのね。トホホ
今思えば、古いところで「マトリックス」、ちょっと新しいのでは「インセプション」っぽいストーリーなのですが、古いんかいっ!
おっしゃる通り、なんでもありでした。
四、五人は殺したかも……。

またがんばります。
ただ、ただ、賞金ねらいです。
効率わるっ!
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
『マザー・ゲーム』第2話

うわっ、なんか楽しいかも。
ツッコミどころがいっぱいで、爆笑しながら観てしまいました。

相変わらず空気のよめない主人公。
パーティに誘われたからといって、安達祐実がいやがっているのに「ちょっとだけ」と言ってずうずうしく入っていくし、
遠足では集合時間に遅れみなに心配かけたのに、えらそうに啖呵はきるし、
いくらなんでもあかんでしょ~

ハセキョーは演技が下手。
主人公は怒鳴ってばかりでうるさい。
上地雄輔と安達のラブシーンでは上地の顔の大きさに驚愕。
安達はいつまでたっても小柄で可愛い顔なので、仕事のできる女性には見えない。

ラスボスはやはり檀れいでしょう(白地にあざやかな柄の入ったコートに腰ぬかしそうになりました)
優しいふりをして近づき、どーんと突き落とす?
あのキャラのままなわけがない。キリッ


『美女と男子』第2話

映画の撮影シーンが興味深く、とても面白く観ました。
エキストラを初めて経験した町田啓太が、このとき俳優に目覚めるのね。

20話もあるそうですが、最後まで観られるかなあ。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
『 ようこそ、わが家へ』第2話

これはやばい。
途中で居眠りしてしまいました。

父親の会社の話が長過ぎる上につまらない。
同じことの繰り返しでイライラします。

イライラといえば、あの母親。
ねっちょりとした話し方と、能天気な態度。
家族の危機だというのに、ポケーッとしているあんたはア○?

ハタと思いました。
キャラを際立たせるということは、逆に視聴者をイラつかせるものだと。
ひとりふたりのうちはいいけど、出演者全員が個性的であると、見ているこちらは疲れてくるのね。

家族それぞれがだれかに恨まれ、嫌がらせをされる理由があるということで、4人のエピソードを一話に詰め込んでいます。

母親の陶芸教室の友人? う~ん、弱過ぎる。
(友人の携帯のメールの早読みには驚きました。ありえません)
妹につきまとう男? まだ嫌がらせをするほどではないような気がするけど。
父親の会社関係? そんなヒマあるかな。
主人公を追っていた男? 
事実、追いかけているのだから、何かありそうです。

家も周りの景色も向かいの公園もセットのような安っぽさ。
でもセットにしてはゴージャス、と思って調べたら、わざわざ広い敷地に家を何軒も建てたのね。すごい!

犯人を知りたいので、来週も観ることにします。 
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
ミシュラン2014 ビブグルマンを獲得したフレンチのお店「ラニオン」へ行ってきました。
川端丸太町を東に入ってすぐのところ、大通りに面しています。

行った時刻が少し遅めだったせいか、店内は先客一組だけ。
人気店なのでウィークデーでも満席らしく、本日の静けさは意外でした。

150418_1259~01

どのレビューにもマダムについて「愛想のいい美人」と書かれており、そのつもりで伺ったところ、特に愛想がいいわけでもなく……ニコニコされているわけでもなく、かといって無愛想でもなく……普通でした。
シェフであるご主人とケンカした? と余計なことを考えてしまいました。

IMG_3065_20150418232756d0c.jpg


アミューズ             前菜            パン
IMG_3067_20150418220735625.jpg
IMG_3068_20150418220736031.jpg
IMG_3066_20150418220733532.jpg


スープ             メイン魚(ヒラメ)        メイン肉(ステーキ)
IMG_3071_20150418220739f43.jpg
IMG_3073_201504182207409eb.jpg
IMG_3074_20150418220829327.jpg


デザート
IMG_3075_20150418220830faa.jpg
IMG_3076_20150418220831538.jpg


・ アミューズ   甘エビの包み揚げ
・ 前菜       サーモンサラダ
・ スープ      
・ メインは肉か魚   
       肉は仔牛、羊、鹿の中から選びます。
       牛ステーキの場合は1000円増
・ パン
・ デザート   苺のミルフィーユorアイスクリーム
・ 飲み物    コーヒーor紅茶orエスプレッソ
・ 小菓子

本日のコースは2970円(税込)

それぞれとても美味しく、お腹いっぱいになりました。
メインの魚も量が多く大満足。

雰囲気は普通かな。
テーブル席が14席のこじんまりとしたレストランです。
いつも店を決めるとき、テーブルクロスがかかっているか、ナプキンが紙ではなく布であるかをポイントにしています。
リーズナブルなお値段にもかかわらず、お客様への心遣いが感じられるからです。
もちろんこのお店もテーブルクロスがかかっており、ナフキンは布でした。

駐車場は周りにたくさんあるので安心です。
丸太町通より一筋南の路地にある駐車場が安いけれど、すぐに満車になってしまいます。
みなさん、よく知ってるのね。

くわしくはこちらをどうぞ→ ラニオン
グルメ | コメント(0) | トラックバック(0)
『マザー・ゲーム』第1話

期待していたほどではありませんでした。

「名前を…」に比べてうすっぺらい感じ。
観月ありさの「斉藤さん」みたいです。

どんなにおいしくても、ランチ会にひじきはないでしょう。
空気よめなさすぎ。
バターライスも「私からの」と言っていましたが、材料は長谷川京子宅のだから……

セレブママたちそれぞれの現実。
既見感たっぷりで目新しさがありません。

笑うと頬にスジが二本入る木村文乃は、前クールのセレブ役から今回のシングルマザー役まで大忙し。
「蜜の味」での中国人役が印象的でしたが、とうとう主役をはるようになったのですね、しみじみ。


同じ時間帯のNHKドラマ10『美女と男子』第1回

こちらはコメディ。
IT企業から芸能プロダクションに左遷され、三年以内にプロダクションを一流にすれば本部長にする、と約束された主人公仲間由紀恵

主人公の性格が悪く、人望ゼロという面白い設定です。
社長室に入るのにコート着たまま、ストール巻いたままはないんでないの?
と突っ込んでおりました。

最後まで飽きずに楽しく観る事ができました。
でも、録画するほどではないかもね。
テレビ | コメント(4) | トラックバック(0)
『ようこそ、わが家へ』第1話

あの人、嵐の人? というくらい、主人公への知識がありません。
ドラマで見るのは始めてかも。

家族がテーマ? 
「フリーター家を買う」に似ているな、と思ったけど、全然関係ありませんでしたね。

出演者が多い。
沢尻エリカがどうも苦手で、声もしぐさも不自然に思えるのは、彼女が美しすぎるからでしょうか。
南果歩の母親役もなんだかなあ。
唯一、いつも上手いと思うのが山口紗弥加
どんな役でも、表情から声まで見事にこなします。

ようこそ、わが家へようこそ、わが家へ
(2015/03/27)
池井戸潤

商品詳細を見る


内容は好みのサスペンス。
展開が遅く、イライラするところもありましたが、日常に潜む恐怖ということでリアリティがあり、楽しめそうな予感がします。

次々新ドラマが始まりうれしいところですが、最終的には二作品くらいにおさまるかも。
期待度ナンバーワンは「名前をなくした女神」を彷彿とさせる「マザーゲーム」。
今夜が楽しみです!
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
作家の阿刀田高さんが審査される掌編の公募が始まりました。
初回のテーマは『浮気×ポケット』
テーマに添って、原稿用紙五枚のお話を作ります。

最優秀賞が一作品 三万円
佳作が七作品  500円の図書カード(たぶん)

賞金目当てで応募したものの、240編も集まったらしくて、当然ダメだと思い込んでいました。
あきらめモードで、とりあえずスーパーの本コーナーで確認すると、

え? うそっ?
名前がある。

佳作ですが……

ありがとうございます。
500円で公募ガイドを買います。
少々足りませんが。
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
『アルジャーノンに花束を』第1話

これまで山Pのドラマは観たことがありませんでした。
そもそもジャニーズ系のドラマには興味ないし、どこか薄っぺらい感じがするもので……

やはりユースケのときより、映像も演出も軽い感じがしました。
山Pはイケメン過ぎて、あの役は無理なのでは?
お風呂に入るシーンでもマッチョな体が邪魔をしておりました。
ディカプリオの「ギルバート・グレイプ」でもっとお勉強したほうがいいと思います、はい。

栗山千明はセンター部長に恋をしているようですが、石丸幹二も顔がいいだけに、どうも胡散臭く見えてしまう。
もっと地味な人にすればいいのに。

「ひらがな」も読めて、人の話も理解できるアルジャーノンに驚愕。
そこまで賢かったの?

菅野美穂が毎回泣いていて、よくそんなに涙が出るなあと感心していた前回。
今回もやはり涙涙の栗山千明。
お茶の間にも感動の涙を……ってことかな。

う~ん、ストーリーは知っているので驚きはないと思いますが、次回に期待します。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
『心がポキッとね』第1話

一言で表せば、うざい人たちが集まったドラマです。
阿部サダヲ以外の人たちがうるさい。
特に水原希子と山口智子のキャラにイライラしてしまいました。

偶然が多い。
出会う回数が多い。
あのようなリサイクル製品の販売で、従業員を数名養えるほど儲かるのでしょうか?

コメディなのでツッコむところではないのでしょうが、最後まで観るのが苦痛でした。
最速のギブアップ!

『医師たちの恋愛事情』第1話

医療界の恋愛?

医療ドラマはもういらん。
見たようなシーンの連続でした。
なんだか古臭いなあ。

ごめん、斉藤工がなんとも……
パンツ一丁で三輪車にまたがる姿が頭の中をぐるぐるぐるぐる。

リタイア決定。

昼ドラ「プラチナエイジ」のほうがよほど面白いわ。

今夜の金10時「アルジャーノンに花束を」に期待します!
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
華味鳥の水炊きでディナーをしました。

京都のメインストリート四条通のビルの地下にあります。

以前テレビでも紹介されたことがあり、人気があるのか、個室は取れませんでした。
テーブル席に案内されたのですが、となりの席のカップルの大声にびっくり。
スタッフに「席を替わりたい」と申し出ると、ちょうど奥の半個室の席がキャンセルで空いており、移動させてもらうことができました。

150403_2034~01

ほんと、信じられないほどの大きな声での会話。
初めてのデートでうれしいのかテンション高すぎ。
そんな大きな声で話さなくても聞こえるっちゅうの。
なにもかも筒抜けやで~

  小鉢            生ハムとたたき          スープと骨付肉
150403_1901~01150403_1904~01150403_1918~01


つくね もも肉  肝  野菜           雑炊
150403_1929~01
150403_2000~01


味コース4000円のお料理です。

コラーゲンたっぷりの白くにごったスープ。
やわらかい鶏肉とポン酢の絶妙なバランス。
野菜は白菜でなくキャベツというめずらしい取り合わせ、意外に柔らかく美味しくて驚きました。

苦手な肝を、大丈夫だからと勧められ、思い切って食べてみましたが、やはりダメでした。
肝系、うには食べられません。

しめは雑炊かチャンポン、どちらかを選びます。
今回は雑炊に。
これがとどめとなり、お腹いっぱいになりました。

帰りは、Yahooのニュースにも出ていた四条堀川交差点での交通事故に遭遇。
大渋滞に巻き込まれてしまいました。

くわしくはこちらをどうぞ→華味鳥 京都四条通店
グルメ | コメント(0) | トラックバック(0)
昼ドラ「プラチナエイジ」

ここ最近huluで「恋を何年……」を見続けていて、やっと感動のラストを迎え、ついでにスペシャルも観てしまいました。
若いころの三人が美しく、それぞれ絵になっていました。

感動がさめやらぬうちに、この新昼ドラ。
いやあ、25年もたつと、こうもなってしまうのでしょうか。

「恋を……」は35歳前後。
「プラチナエイジ」はアラ還。
三夫婦が織り成す、恋と現実。

さしづめ、キョンキョンが榊原郁恵、黒木瞳が宮崎美子、飯島直子が池上季実子のような役どころです。

「恋を……」の美しいシーンを観てきて、このドラマを観るのは正直きついわあ~

夫の浮気、認知症、姑との関係。
ロマンチックなところはみじんもありません。
ま、現実はそうなんでしょうけど、せめてドラマの中だけでも夢があってほしい。

それはそうと池上さん、貫禄ついてきましたね。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |