『美しき罠』第8話

2015/02/27 Fri 

『美しき罠』第8話

ええっ!
なんでピーターがからんでくるの?
EXILEとどういう関係?

あっちもこっちもごちゃごちゃ、B級路線突っ走っているこのドラマ、見る目を変えると楽しくなってきます。

小麦粉つけたままの若村麻由美は美貌のコメディアン。
怒るシーンはさながら舞台女優。
わざとなのでしょうか、服の趣味が悪い。
オレンジとブルーのぴったりとした服にぴらぴらのエプロン。
大量のクッキーのところなんか、昼ドラ「真珠夫人」や「牡丹と薔薇」の香りがしました。

で、ちょっとよそ見している間に、娘がドラマ出演なんちゃらかんちゃらって、意味不明。
そこになっちゃんが助けに入って……いらんいらん。

なっちゃんがいるかどうかもわからない営業していない店に次から次とやってくる知人たち。
休業日? 営業前?

もう、そんなことはどうでもいい。
ぐっちゃぐちゃのドッロドロ、行けるとこまで行ってください。
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『 ゴーストライター』第7回

か、火事?
旅館が火事?
「お連れ様がお倒れになりました」くらいかと思いきや、まさかの火事。
いやあ、ここで火事がくるとは驚き。
まさに、エンタメですね。

あまり話が進まないなあ、と思っていたら、ラストで「私の作品○○○○etcはすべてゴーストライターが書きました!」と衝撃の告白。
えええ! それ、言うか~?
お話はいっぺんにジャ~ンプ。

ということは、これから水川あさみの活躍が始まるのでしょうか。
あちこちに出演している真のゴーストライター新垣さんを彷彿とさせます。




毎晩、菜々緒は自分のマンションに三浦翔平と共に帰ってきて、水川と三人で晩御飯を食べている様子。
水川は住まわせてもらっているかわりに料理をして待っているのね。

ショックで料理ができていない日に、ふたりが帰ってきて、どうするのだろうと思ったら、だんごが出てきました。
晩御飯はだんごで終了、なるほど。

だんだんツッコミが増えてきそうな気配がいたします。
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京料理『菜ノ菜』でランチをしました。

久しぶりの和食です。
四条寺町を南に入ってすぐ、知らないと通り過ぎてしまいそうなところにあります。

あまり情報のない中、リーズナブルでありながら本格的な京料理を個室でいただけるところを探して見つけたお店です。

入り口は大丸近くの花咲によく似ていて、中のお部屋も雰囲気が同じでした。
細いアプローチを進むと玄関があり、どこかのお宅に訪問するような感じ。

一階の庭の見える個室を予約
 (全部で3部屋しかなく、二階の2部屋は半個室)
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椀物       お造り      焼き物
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揚げ物      ご飯     デザート
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・ お椀   蛤の吸い物
・ 造り   シマアジ
・ 焼き物  さわら
・ 揚げ物  野菜のてんぷら
・ 大根ご飯 たまねぎの味噌汁 
・ デザート わらびもち

税込み2700円という驚きの価格。
ハマグリ、シマアジ、さわら、野菜、どれも超新鮮で美味です。

この日は職人肌っぽいご主人がひとりできりもり。
お料理が出てくるのに時間がかかりますが、ゆっくりしたいので気になりませんでした。

腹八分という感じ。
ランチにすればこんなものでしょう。

お客様は年配の方が多いそうですが、宣伝すれば若い人も気に入りそう。
穴場です。

くわしくはこちら→ 菜ノ菜
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『美しき罠』第7話

2015/02/20 Fri 

『美しき罠』第7話

なっちゃんも美容外科のまなかなもペラペラとしゃべりすぎ。
高橋かおりも、いちいちそんなこと報告するな。

ピーターに自分の過去の不倫を告白したなっちゃん。
たかが書道の先生に、そんなプライベートなことまで言うか?
自分の過去をEXILEに告白したほうがいいのでは、という時点で、ピーターが止めていたけれど。
このドラマで唯一まともなのがピーターってこと?

まあ、なっちゃんがEXILEに告白したところで、彼も似たようなものですが。
どっちもどっちとはこのことね。

村上弘明の罪の意識ゼロには感服です。
どこからそのような自信がくるのでしょう。
そして、若村麻由美はどうして夫を責めないのでしょう。
性悪ナンバーワンの三浦理恵子とともに天罰を!
地獄へ!
奈落の底へ!
地底国へ!
(ブラジルのみなさ~ん、聞こえますか~?)

なっちゃん、いつになったらセンスのいい服を着てくれるのでしょう。
そしてEXILEはいつになったら仏像のような顔に表情が出るのでしょう。

疑問だらけの今週でした、はい。
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『 ゴーストライター』第6回

一話の最初の部分がここに繋がったのですね。
なるほど。

で、裁判はあれで終わり?
いよいよ、裁判シーンが続くのかと思ったのですが、あっさり中谷美紀が勝訴。
なんだかんだといっても、バックが大きいと小物は勝てません、てことかいな。
遠野を守る=会社を守る=スタッフを守る=自分を守る
きれいごとを言っても、すべては自分のためなのです、はい。

精神状態がおかしい人の烙印を押され、こうなってしまったらどこの出版社からも本を出せなくなり、八方ふさがり、四面楚歌、がけっぷちの水川あさみです。
が、彼女には三浦翔平という味方がいるではありませんか(ちと頼りないが)
心配してくれる元恋人もいる。
このままでは終われません。

さあ、いよいよ、リベーンジ!

来週、りさは認知症の母親の介護を理由に引退表明をするようです。
なるほど、その手があったか。
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『美しき罠』第6話

2015/02/13 Fri 

『美しき罠』第6話

もうね、好きにしてください、という感じ。
ドロドロですが、コメディとしても観られます。

しかし、どいつもこいつも……(口癖になりそう)

田中麗奈とEXILEだけが一応いい人路線を保っているのですが、優柔不断なEXILEはまたまた若村麻由美のワナにかかってしまいます。
美貌の熟女には弱いのね。



「何でも手に入れる娘」と、臨終間際の父親に言われて、我慢が切れた若林。
一旦あきらめたものの、やっぱりあれはほしいわん。
EXILEを自分のものにするため、仕切りなおし~
インターフォンが壊れていたのもワナ? 田中が来るとわかってた?

父親が亡くなっても、目の下のクマを指摘されたら、それどころではなくなる美魔女。
即、美容整形外科へ(医師がマナカナというのもどうかと)
お金はかかってます。

で、対する、女とみればすぐに手を出す村上弘明
いつも済ました顔したムッツリ○○○。
やることやってます。

う~ん
やっぱり、どいつもこいつも、です。
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『 ゴーストライター』第5回

ええっ!
もう引退表明?
展開、はやっ!

彼との別れを決めたとたん、水川あさみがゴーストのクビを言い渡される。
いやあ、そりゃ腹も立つわな。
人間、頭にきて、瞬間湯沸かし器状態になっているときは怖いものなしです。
舞台挨拶に乗り込んで行く所なんか、まさにそれ。
気持ちいい~!

彼氏も彼氏です。
別に結婚をあせることもないだろうに、結婚する相手に失礼だわ。

それにしても、そんなに才能があるのなら、出版社なんていくらでもあるのだから、もっと新人賞に応募すればいいのに。
まあ、そうなったらお話になりませんが。

で、いよいよ裁判。
あまりに展開が早いのでネタぎれになるのでは、と思ったのですが、そうきましたか。

初回の「あなたはクビよ」と言って、取っ組み合いのシーンのセリフからすると、引退はしないでまた書く、ということでしょうか。
つまり、裁判では「ゴーストなんかいない」と主張するってこと?

予想を裏切ってほしい。
とんでもない展開、期待してます。
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評判がよかったので、最初は期待して観ていたのですが、ラスト30分あたりから集中力がとぎれてしまいました。
あとは、ながら観。

昼ドラで、清水由紀子主演の同じような話がありました。
最終回を見逃して、いったいどうなったのかとても気になった記憶が。

さて、今回のこの映画。
エリートサラリーマンで、スーツ姿もマンションもステキな福山雅治
子どもに対して厳しめで、実の子どもを受け入れられず葛藤するお話です。

子どもの取り違えが発覚しても、絶望したり嘆いたりすることはなく、全員が淡々と受け入れています。
そんなもん?

合理的で少々冷たい男、という設定なのでしょうが、自分たちの豪華マンションに対して親の家がひどい。
しっかりとした息子がふたりもいるのだから、両親をもうちょっとましな家に住まわせてあげればいいのに。

で、継母の風吹ジュンとの関係は良好で、ふたりの間でこんなセリフも……

「だれがかつらだとか、整形しているとか、そういうくだらない話をしたい」という風吹。

ええ~~っ!!

いいの? いいの? そんなこと言っていいの?

ここが一番印象的でした、はい。
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『美しき罠』第5話

2015/02/06 Fri 

『美しき罠』第5話

見方を変えれば面白い。
真面目に観ることをやめて、やりたい放題している昼ドラだと思えば、ツッコミなど必要ありません。

主役がダサいとか、EXILEが脱ぎすぎだとか、古臭いとか、趣味が悪いとか、
もう、そんなこと、ど~でもいいじゃあ~りませんか。

結婚式前日に三浦理恵子とベッドをともにするEXILE。
夫をあれほどまで愛しているのに、若い男が忘れられない若村麻由美
浮気がバレても平然と上から目線で自信満々な村上弘明
そして、やったとかやらないとか、プライベートな話を堂々としている主人公&友人たち。

三浦は言わずもがなですが、高橋かおりも、友人面して怪しげな目をしていなかったっけ?

いやあ、どちらにしろ、どいつもこいつもロクでもないヤツばかりです。
これはきっと安っぽいドラマを目指しているのでしょう。

そう思って観れば、案外楽しいのかもしれません。
どの人にも共感できないのが、視聴者として不満なところですが。

『○○妻』第4話

ラストあたりをちょろっと観ただけなのですが、またまたヒガシが怒鳴り、柴崎が怒鳴っていました。
うるさいっちゅうねん!
で、「私、人を殺しました」

ごめん、そのセリフを聞く前に、そのまんまこちらが言ってました。
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『 ゴーストライター』第4回

展開、早っ!!
あれよあれよと言う間に、次々本を出版してベストセラーになっているではないですか。

今回の見所はなんといっても、女版香川照之でしょう。
中谷美紀の搾り出すような声と、狂気をはらんだ目に圧倒されました。
これはホラーです、リングです、呪怨です。

それにしても、原作なしで映画化の話って進むのでしょうか。
「遠野リサなら間違いなし」かもしけないけれど、原作が真っ白なのに……

しかも、それを一晩で書き上げる遠野はスーパーマンか。
どうしようもなくつまらなくても、300枚以上の話を完結させるなんて、ありえないというか神業というか。
ここはツッコムところではないのね、きっと。

ところで、編集者上司の羽場裕一も石橋凌も偉くなってしまいました。
羽場は「誰にも言えない」で気弱な夫、石橋は「あしたがあるから」で今井美樹の婚約者。
最近、huluで観たばかりなので、感慨深いものがあります。
ああ、年月は流れ、こんなに偉そうな役をするようになってしまったのね……(遠い目)

来週はいよいよゴーストライターであることをバラしてしまうようです。
ホント、展開早いわ。
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