今年も終わり

2014/12/30 Tue 

それでは恒例の「かんちがいアカデミー賞」の発表~! 

って、ないやん。
ヅラ、整形も特に度肝をぬかれるようなものはなく……
まだまだですね。

せめて、矢幡洋氏か長照二氏くらいにインパクトのあるものが出てくればいいのですが、とにかくどいつもこいつもセコイ。
どうせやるなら、ど~んとかぶっちゃいましょう!

整形に関しては、もう多すぎて驚かない。
若い子の場合は普通にきれいになるのでつまらなく、ここはやはり中年女性に注目です。
特に、ヒアルロン注射かなんだか知らないが、顔がパンパンにふくれているところが面白い。

ああ、私もリフトアップやりたいわ。

しばらく海外ドラマの視聴は休んでいましたが、今年は「プレイキング・バッド」や、まだシリーズが続いている「ウォーキング・デッド」「HOMELAND/ホームランド」というヒット作品にめぐり会えました。
これは収穫でした。
huluさん、早く、続きやって~

というわけで、今年一年、ヅラ整形好きの方々、ドラマ好きの方々、また友人、近所、親族の方々? 「かんちがいセレブ日記」にご訪問いただきありがとうございました。
来年も細々と続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いたします。

そういえば、このブログ、来年で9年になるのか……しみじみ
(アラサーがアラフォー、アラフォーがアラフィフ、アラフィフがアラカン、アラカンがアラ??)
ながっ!
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『Nのために』第10話(最終回)

のぞみは成瀬くんの元へ。
視聴者、納得、感動のラストだったのではないでしょうか。
やはり人はハッピーエンドが好きなのですね。

島の美しい景色をバックにふたりのシルエットが重なり……
うんうん、それでいい。

とはいえ、個人的に納得いかないこともありました。
はい、ここからはいつものツッコミです。(感動した! 素晴らしかった! 最高でした! と言えばいいものを、素直でない)

事件現場でのことがイマイチわかりません。
「西崎が奈央子を連れ出しにやってくる」と野口にバラすことが、なぜ安藤を救う理由になるのか。
そりゃ、瞬間、野口は混乱するだろうけど、それとこれとは別ちゃうのん。

N作戦にのり、野口が来るのを待っていた奈央子が「のぞみを連れ出して」と言う意味。
夫との仲を疑っているなら、わざわざパーティを開いてのぞみを招待することもないだろうに。

西崎が母を見殺しにしてしまった罪悪感から、今回の事件の罪をかぶったのは、まあ、わかりましたが、

警察の目は節穴かっ!

そして、奈央子の演技が残念。
野口も思ったよりはよかったのですが、やはりプロの俳優に比べるとまだまだでした。
(壁ドンやりすぎ)
というか、周りが上手すぎたのかもしれません。

のぞみ、成瀬くん、警察官夫妻、かんさいの娘さん
みなさん素晴らしかった。

ああ、金曜日のお楽しみが終わって、寂しい週末になりそう。
来年にかけて、しばらく、つまらないバラエティが続くのね。
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『ブーリン家の姉妹』

2014/12/17 Wed 

hulu『ブーリン家の姉妹』を観ました。

ドッロドロですやん。
イギリス版大奥というところでしょうか。
かなり見ごたえがありました。

ブーリン

女に翻弄させられるヘンリー八世の頼りないこと。
一度はふられたものの、男を手玉にとるワザを身につけて、王を妹スカーレット・ヨハンソンから取り返すアンナタリー・ポートマンの悪女ぶりはなかなかのものです。

お世継ぎである男の子が産まれない王妃。
アンは王(決して愛していない)をたぶらかし?王妃の座を奪ったものの、自分も産むことができません。
で、ヘンリーはまた他の女の元へ……
因果応報とはこのことね。

流産をして、なんとかごまかそうとして考え付いた彼女の恐ろしいアイデア。
驚愕です。
なんでそうなるねんっ!
結局、未遂に終わりましたが、こっそりのぞいていた女に告げ口をされ……

いやあ、面白い。

同じようなテイストの『真珠の耳飾りの少女』も観ました。

ほとんどメイクをしていないスカーレット・ヨハンソンの顔は地味ではあるけれど魅力的。

フェルメール

画面のどこをとっても絵になる。
ああ、これ見た事ある、というような構図ばかりが出てきます。

特に事件が起こるわけでもなく、お話はたんたんと進み、気づいたら終わっていました。

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『北のカナリアたち』

2014/12/14 Sun 

huluで観ました。

吉永小百合主演に二の足を踏んだのですが、湊かなえ原作ということで観てしまいました。
二時間、時間泥棒されてしまいました。
返して~!

分校の教師の吉永さん。
そういう意味ではぴったりなのですが、夫のほかに好きな人がいる女にはとうてい見えません。
好きになった過程もわからない。

画面が暗く観づらいところがたくさんあり、かと思えば北海道の美しい大自然がこれでもか、と出てくる。



これって一応サスペンスなんですよね。
そもそも清純な吉永さんにはそういった人間くさいところとかミステリアスなところが全くなく、役に合っていないのではないでしょうか。
当時67歳の彼女が40歳と60歳を演じています。
60歳を演じるのに、白髪をつけておられました。
実年齢より7歳も若い役で、無理やり老け顔にするなんて……さすがです。

ただ子どもたちの歌だけはお上手でした。

「Nのために」は原作を越えているらしい(未読です)
「夜行観覧車」はドラマを観てから原作を読みましたが正直面白くなかった。
あの制作陣たちがいかに素晴らしいか、ですね。

もし、私の書いた駄小説が映像化されるのなら、あの制作陣にお願いしたい。
と、アホなことを考えておりました。
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『Nのために』第9話

2014/12/13 Sat 

『Nのために』第9話

もうたまらん。
はよ、次、次~!!
ハアハア、ゼエゼエ

花束、遅いっちゅうねん。
イブだからといって、男たちが花屋に並んでいるのもなんだかですが、もっと早くに準備しとかんかいっ!

で、花屋に扮して西崎が来るというN作戦は、小鹿ちゃんには通じていたの?
成瀬君がやってくる意味はあったの?

この辺の流れがわからなくて、??となっておりました。

安藤を助けるために、希美が徳井に言った言葉っていったい……
(役名と芸名がごっちゃです)
顔が笑っていましたよね。
「ほらほら、こんなことがあるのをあんたは知らないでしょ」みたいな。
なんだろ、なんだろ、気になって仕方ない。

そして、放火犯はなんと父親本人でした。
警官妻は証拠隠滅などをしたばかりに、事実を話せなかったのね。
で、夫が退職したので、告白すると……
これでこの件はスッキリしました。

安藤もいいけどなあ……やっぱり希美には成瀬君でしょ。
成瀬とともに残りの時間を生きる希美。

来週は感動のラストになりそうです。
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『さよなら私』第9回(最終回)

だから病気ものはイヤだっちゅうの。
最初から病気ものとわかっていれば観なかったかも。

かたい友情で結ばれた女ふたり。
夫の浮気相手である友人に、自分の死後、子どもを託すという、なんだかものすごく超越した話でした。

先週、友人みなで住むという流れになったとき「え~っ! さすがにそれはないやろう」と思ったのですが……
今週ひとり減ったものの、次は尾美としのりが参加する?
とは言っても、尾美としのり夫婦はさっさと出て行くだろうし、残るは石田ゆり子藤木直人と子どもになってしまいます。
三人で夫婦のように暮らして、母となっても、妻にはならないってことでしょうか。
いやいやいやいや、そんなきれいごとが通りますかい!

夫に浮気され、病気になり、子どもと別れ、散々だったのが永作博美
ファンタジーなので、深夜にピンポン鳴ったときは、永作が生き返ってやってきたのかと思ったわ。
ないか。

高校時代の階段でのシーン。
転げ落ちるのかと思ったけれどそれもなかったな。

ファンタジーなら、それくらいやってもいいのでは?
ないか。
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自分でできるかどうか自信がなかったのですが、取り付け料金節約のため、いちかばちかトライしてみました。

そう簡単にはいきません。
YouTubeで予習、ネットで下調べ、「絶対むり」と書かれたものや「30分でできた」と書かれた間逆の文字が口コミ欄にわんさか。
いったいどちらを信用していいやら。
こっちは水道に関しては無知なんだから。

以前はコーラー社の製品でしたが、問い合わせすると日本製でも取替え大丈夫とのこと。
工事なしで、安くて評判のいい商品を購入しました。

とはいえ、だんだんと不安になってきて、やはり工事を頼もうかと商品を買った店に連絡すると、購入と同時に頼まないと工事代金が割高になると言われ、ばかばかしいので断念。
たった三日遅れなのに……

ああ、ケチったためにえらい目に。

取替えは意外にすんなり出来たのに、分岐栓から水漏れが……
レンチで鬼のように締めてもやはり水漏れが……
とりあえずと、シールテープ巻いてみたけれど、やっぱりダメ。

マイナスドライバーで止水栓を開け閉めしてのトイレタイム。
めんどくさい。
ストレス溜まりまくり。
なるべくトイレは行きたくない。

メーカーから明日伺わせるという約束を取り付け、もう一度一からやり直してみました。
そこでふと思いつき、サイズが合うのを確認してから以前のパイプで試してみることに。
すると……

漏れへんや~ん
できた~
やった~
すがすがしい~

ということは、あの部品、やっぱり不良品とちがうのん?

不良品といえば、事務所用に購入したパイプ椅子が、一日目でネジがはずれぶっ壊れました。
丈夫なものをと、ちょっと張り込んだのに、なんやこれ!
アマゾンに返品を申し出て、着払いで送ってくれと言われたのはいいけれど、梱包して発送するのがめんどくさい。

ああ、疲れた。
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フレンチレストラン「DOLCH ドルチ」でランチをしました。
御所南、丸太町通りから南へすぐ、御幸町ビルの一階にあります。

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中は意外に余裕のある空間。
気楽なビストロ風のお店です。
席に着くまでに段差で二回つまづきました。トホホ
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前菜       スープ       メイン
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デザート
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これらに自家製パンとコーヒーor紅茶がついて2450円です。

前菜、メインはそれぞれ何種類かの中から選べます。
本日、前菜はサーモンとハムのサラダ、メインはタイのムニエルにしました。

絶え間なくお客さんが来られ、人気のあるお店であることがわかります。
最近、御所南にはどんどん新しいお店ができ、どこも興味深いものばかりで伺うのが楽しみです。

このお店はパスタもあるようなので、フレンチオンリーではないみたい。
男性三人のサービスも気楽であっさりとしており、気取った感じはなく、居心地よくいられました。

ただコーヒーのミルクがさらさらで牛乳のようでしたが、あれで正解?
ミルクティと兼用ってこと?
または、忘れてた?

くわしくはこちらをどうぞ→ ドルチ
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『Nのために』第8話

2014/12/07 Sun 

『Nのために』第8話

じらしすぎやっ!

成瀬君の姿を見た、と手紙に書いてあるのを期待したのに……
もう! 
そこだけはハッキリとさせて来週につないでくれればいいものを、どこまで引っ張るねん!
これだけじらすということは、ひょっとして巡査嫁の見たものは成瀬ではない?
巡査嫁、十年以上も黙っていて、なぜ今頃告白するのか。

そして事件当日。
やはり野口を殺したのは妻でした。
ということは、妻は自殺でいいのでしょうか。
ダメダメ、予想を裏切ってほしい!

徳井の演技は意外にいいのですが、小西真奈美がなあ……
声がかわいすぎて、監禁されている苦しさが全然伝わってこない。

そしていまだに、これはいつのこと? と画面が切り替わるたびに考える自分って……

次回で、ようやく事件の全貌が見えてきそう。
予想を裏切ってや!
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『さよなら私』第7回

2014/12/02 Tue 

『さよなら私』第7回

深夜の再放送で観ました。

いやもう、ついていけない。
全員、変!

母と女にそれぞれなるって……意味わからんし。
そう言われて「はいはい」とついていく藤木はバカか?

レストランで鉢合わせでのセリフも「オイオイ、そこまで言うか?」という感じ。

高級レストランなんだから、席の間隔をもっと広くしてよ。
となりの話が筒抜けではないですか。

コメディなんだか、シリアスなんだかわからないような展開とBGM。
まあ、春子のシーンはコメディにしたいのだろうけど、ベタなBGMがシラケさせます。

ガンや不倫を扱っているわりには軽いんですよね。
なら、さっさと全快にすればいいものを、ステージ4でもう死ぬかも、というイヤな展開。

とにかく病気や死でドラマチックにしようというあざとさが受け入れられません。
なら、観るな。
いや、来週は元に戻りそうな気配なので……

って、今夜やん。
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