『Nのために』第7話

2014/11/29 Sat 

『Nのために』第7話

ガンのエピソードはいらないなあ……

今回、島へ帰ったふたり。
あのころのままで、ふたりの無邪気な笑顔と会話がステキでした。

で、話が行ったり来たりするのにまだ混乱しています。
ええっと、これは事件が起こる前で、これがもうすぐ事件になるころで、これが現在で、これが事件当日で……
ややこしいわあ。

N作戦2は、シリアスなんだかコメディなんだかわからないようなスタートだったのですね。
それが殺人に変わってしまうところの流れがまだナゾです。
レストランの出張サービスも作戦の中に入っているようなので、成瀬が現場にいたのは偶然ではない。

その作戦に安藤はかかわっていたのか、全く知らなかったのか。

奈央子が夫を殺して自殺した→彼女のために西崎が身代わりとなった→希美も成瀬も一部始終を見たけれど内緒にしておこうってこと?

ああ、そのN作戦2とやら、早く知りたい。

警察官の妻は放火現場で成瀬を見て犯人だと思っているけれど、あと一年時効まで黙っていようということでしょうか。
時効が過ぎたとたん、話せるようになったりして。
ないか。
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録画したばかりの「さよなら私」を消されてしまうやら、ン年ぶりに熱がでるやらと踏んだりけったりでしたが、ここでさらに目を疑うことがありました。

洗濯ものを取り出そうと、洗濯機の中を見てびっくり。
? 雪ふった?
なんだかわからないけれど、白いものが出てくる出てくる。
なんや、これ?

ボロボロで、ところどころに赤が混じっている。
わからん。
なんか怖い。
秘密のにおいがする……

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服にポケットティッシュを入れたまま洗って大変な目にあったという話はよくあるけれど、そんな量ではない。
ごっそりと取れるのです。

で、じ~っと調べること一分。
はたと気づいた。

ティッシュの箱まるごと洗ったのね。
なんでやねんっ!
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『Nのために』第6話

2014/11/22 Sat 

『Nのために』第6話

外からかけるドアチェーン。
事件の日、かかっていたとかかかっていなかったとか……
犯人特定の重要なカギなのでしょうか。

小西真奈美小出恵介が初めて言葉を交えたわりには馴れ馴れしい。
特に彼女のほう。
年上だから?

で、あのドレッサー。
それでなくとも、あんな狭い部屋にバカでかい家具は迷惑。
人の痛みがわかるわりには、空気のよめない女性なのね。

そして、今回新たにわかった胃がんの事実。
エピソード満載なのに、そこまでしなくてもええやん! と思ってしまいました。

夫のDVが原因なら、殺人に発展する可能性ありですが、小出以外の真犯人となれば、榮倉奈々賀来賢人窪田正孝のだれか。
仕事が原因なら安藤の可能性もあり。
うう~ん、全く見当がつきません。

ジングルベルはもう聞き飽きたから、殺人に至るシーンを早く見せて~

唯一、徳井のセリフが少なくて助かりました。
心配していたけれど、今のところは大丈夫。
このままセリフなしでラストまでいってほしい。
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海外ドラマ「HOMELAND/ホームランド」huluで観始めました。

「ウォーキング・デッド」や「ブレイキング・バッド」のような好みのドラマになかなか出会えなくて、映画ばかりを観ていたのですが、やっとヒットの予感が。

視聴はまだシーズン1の一話だけ。
面白すぎる。
出だしからがっしりとわしづかみにされました~



「24」と同じ制作陣というのに納得。
ムダがない、不自然さがない、完璧な筋書き、精神病の気があるが骨太な女性主人公。
どこかで観たと思ったら「ロミオとジュリエット」のクレア・デインズでした。

美人ではないけれど、すっかり大人になったクレアはまた違った魅力があります。

毎日の楽しみが増えました……って、どんだけヒマやねん!
いや、いそがし、いそがし。
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わかりやすいヅラ

2014/11/17 Mon 

部下 お寒うございます。

隊長 しゃんとせえ、しゃんと!

部下 とかなんとかおっしゃって、期待で目がキラキラしていらっしゃいますよ。今回は、わかり安すぎて、面白くもなんともないのですが、とりあえずご報告いたします。今回、沖縄知事になられました翁○○志氏。しっかりと浮いておりました。

隊長 ○にする意味あんの?

部下 今朝の「とくダネ」で小倉さんとヅラバトルがあるかと楽しみにしていたのですが、映像はさらっとスルー。敗れた仲井氏のガッカリな顔ばかりが映っておりました。

隊長 うんうん、あれはわかりやすいヅラじゃ。あんなもので大丈夫なのかこっちが心配するわ。

部下 奥様、周りの応援者たち、だれも言えないのでありましょうか。「もう少しましなものを」とは。

隊長 いや、なかなか言えないのであろう。

部下 周りの方にご同情申し上げます。

隊長 うんうん、お前はいいヤツだ。ヅラ愛好者には周りが気を使うということをわかっていただきたい、しんみり。

部下 沖縄の風にふかれる御髪もなかなか風情があるというものです、しんみり。
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「ミスト」再び

2014/11/16 Sun 

個人的に後味の悪い映画ワースト1の「ミスト」

huluでやっていたので、いや~な気分になりたい、と再視聴いたしました。
ラストがわかっていると、こうも楽しめるのかと驚きました。
いや、正直、面白かった~

中でも、「ウォーキング・デッド」に出ている俳優さんが三人もいて、それはそれで楽しめました。
小難しいところはなく、何も考えなくて観られる映画というのもいいものですね。

他にも、ホラーものを片っ端から観ていて、観るものがなくなると「新耳袋」という日本のしょうもないホラーまで観ている始末。
どんだけホラー好きやねん。

『正体不明ゼム』
古くて大きな屋敷に住む夫婦を襲うヤツら。
本当にあった話らしく、ラストで犯人がわかるところは衝撃です。

『スウィッチ』
家を交換する話は「ホリデイ」でありましたが、こちらは交換したばかりに大変な目にあう女の話。
たまたまではなく、しくまれたワナでした。
その理由が、こじつけというか突拍子もないこと。

『ピザ男の異常な愛情』
途中まではワクワクしたのですが、後半はつまらない。
変な一家の復讐劇。

『ピラニア リターンズ』
B級映画です。
とにかくグロい、汚い。
コメディの要素もあります。

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『Nのために』第5話

2014/11/15 Sat 

『Nのために』第5話

濃い!
つまらなくて長く感じるのではなく、中身が濃すぎて長く感じられました。

N作戦は出会いのためのきっかけであって、もう関係ないのですね。
マンションの最上階でされたお願い。
なに~? 気になる~
入り口でこっそり見ていた妻小西真奈美の姿はホラーでしたが、雨宿りのシーンもホラー。
夫がいないと何もできない弱々しい妻、というキャラならぴったりです。

それにしても榮倉奈々は強い。
対して、窪田正孝は情けない。
この対比がなかなか面白いところです。

口のきけなくなった元警官の妻。
窪田が逃げるところを見ただけにしては、ショックが大きすぎるように思うけど、他に原因がある?

何度も流れる殺人シーン。
ちょっとずつ明らかになっているようです。
もうっ! じらしすぎっ!
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殉愛

2014/11/14 Fri 

本は読んでいませんが、amazonのレビューは読んでいます。

今回の騒動が面白くって、不謹慎ながら興味津々で、家族から顰蹙をかっております。

「金スマ」で、衝撃的な純愛ストーリーを観て涙した方もたくさんいたことでしょう。
財産目当てなどでは決してない、と豪語する百田尚樹。
しかし、世の中、そう上手くはいきません。
あとから出てきた未亡人の経歴に巷は大騒動。
そこに、百田さんのツイッターでのキレ具合がすさまじく、ますます面白くなってまいりました~


殉愛殉愛
(2014/11/07)
百田 尚樹

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イタリア人の夫がいたとか、その前にも日本人と結婚していた(ウソかホントかは知りません)とか、たかじんも三度目なのだしそれはそれでいいけれど……
未亡人、金スマのイメージとギャップがあり過ぎやん。
地味で大人しいイメージだったのに、彼女のブログではブランド好きで派手なお姉さん。

百田さんは知っていて、あえてあのような本を書いたのか?

まあ、どちらにしても本が売れているのだから大成功でしょう。
一番喜んでいるのが幻冬舎ですね。

それはそうと、たかじんの死因がガンではなくてお餅をのどにつまらせたとは……(これもうわさなのですが)
知らんかったわあ。
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『さよなら私』第5回

2014/11/12 Wed 

『さよなら私』第5回

男ふたりが軽すぎる。
藤木直人も、もう少し骨のある男かと思っていたら、案外軽すぎて驚きました。
妻や彼女にバレているかも、と想像するわりには冷静。
普通はもっとパニックになる気がするのですが……

というか、あの役は藤木さんのキャラではないのでは?
どうせなら、もっとずるくて軽い感じの男でもいいように思いました。
たとえば、「Age35」の中井貴一や「恋を何年」の仲村トオルのようなタイプ。

検査のシーンは苦手なのでスルーです。

ラスト、どうなるのでしょう。
タイトルがあれだけに、死ぬ……なんてことはやめてほしい。
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『Nのために』第4話

2014/11/08 Sat 

『Nのために』第4話

小出し過ぎて、こんがらがってきます。
現在、事件のころ、大学生のころとシーンがいったり来たりするので、一瞬「いつだったかな」と戸惑ってしまいます。

やはりN作戦が殺人事件とからんでいるようです。
今回は、被害者夫妻との出会い、母親からDVを受けていた小出恵介、あぶないことに足を突っ込みそうな窪田正孝が描かれていました。

大丈夫かなあ……
なんで御曹司が徳井義実なのか意味不明、他に適役はいなかったのか?
パーティでのギラギラとしたスーツは正に漫才師。
趣味、悪いで!
もうこのままセリフなしでいってもらいところです。

小出恵介の話し方が独特で、昔人気のあった近藤正臣のよう。
わざとらしいというか、自然でないというか。
いつもあのような話し方?
武士役をすれば似合いそう。

しかし、このドラマ、焦らすなあ。
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『さよなら私』第4回

2014/11/05 Wed 

『さよなら私』第4回

ああ、もうだめかもしれない。

病気ときましたか。
それも乳がん。
検査をイメージしただけで吐きそうになるので見続けるのはヤバイかも。

で、検診の結果を報告するのに、わざわざ電話をしてあんなラウンジのようなところで告知するものなのでしょうか。
違和感がありました。

何話あるのか知りませんが、あのストーリー内容ではちと長い、3話くらいでちゃっちゃと終わってほしいわ。

独身で職業を持った女より、結婚して家庭におさまる女のほうが幸せだ、というような設定も違和感があるし、夫に浮気をされて「選ばれない」と言って嘆く妻にも苛立ちを感じます。

やはり脚本が男の人だからでしょうか。
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『Nのために』第3話

野ばら荘のNが登場。
Nだらけです。
N作戦ということは、土地の立ち退きに関しての殺人事件なのでしょうか。

今回は賀来賢人小出恵介との出会いが明らかになりました。
同じアパート、同じ大学ということだけでしたが、N作戦という共通の戦いでさらに強い結びつきになるのでしょう。

まだわかっていないのが、殺された夫婦との関係。
早く知りたくてうずうずしてしまいます。

それにしても船での別れのシーンのせつなかったこと。
榮倉奈々の田舎っぽいファッションや痩せた体つきが正に島の高校生という感じで、胸がつまりました。

どうしようもない母親から逃れたものの、あのままでは終わらないでしょう。
母親がまたなんかやらかしそうな気がします。
たとえば自殺とか、放火とか。

ミステリーは、まだ何もわからず、徐々に明らかになっていくという今の状態が一番おもしろいときです。
たいていラストでオチがわかると、いつもがっかり。

裏切らないで!
衝撃のラストをお願いします!
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