中華料理「美齢/メイリン」でランチをしました。

京都でおいしい中華といえば、ここ。
とてもリーズナブルなお値段とおいしさで、予約の取り辛い店ということで有名です。

清明神社からすぐのところ。
車も通れない狭い路地に面しています。

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箱の中にお箸やレンゲが入っています(セルフサービス)
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一階はボックス席4つ、カウンター席2つ
二階に座敷。
今日はボックス席をお願いしておきました。

オードブル      スープ      揚げ物
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メイン       デザート
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別にエビチリ(900円)を注文しました。

・ オードブル    蒸し鶏、ホタテ
・ スープ       えび風味
・ 揚げ物      チキン、生麩のから揚げ
・ メイン       イカの甘辛炒め 
・ デザート      豆乳の杏仁豆腐

たくさん入ったイカはやわらかく、えびはぷりぷり。

このコースで、な、な、なんと1000円ポッキリ(税込み)
申し訳ないやら、気の毒やら……

お皿もそれなりに凝っていて、2000円くらいでも納得のお料理でした。

ただ、非日常や雰囲気を求める方には向かないかもしれません。
でも、二階ならゆっくりとおしゃべりできるかも。

営業中、電話が何度も鳴るのですが、シェフもサービスの方も手が放せなくて出られませんでした。

駐車場は路地のそばに二ヶ所。
北側のほうがお安いようです(4台)

食べログはこちら→ 美齢(メイリン)
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『昼顔』第11話最終回

2014/09/26 Fri 

『昼顔』第11話最終回

コテージにやってきたそれぞれの家族。
「お父さん!」
「パパ!」

え? え?
あのおじさんはノリコのお父さんではないの?
サワちゃんのパパ?

と、こんごからがってしまいました。
あのおじさんは、ノリコのパパで、サワちゃんが言っていたパパは夫のことだったのね。

最終回、やはりまとめるのが難しいですね。
だれもがスッキリするラストなんてないのでしょう。

ま、どちらにしろ、サワちゃん夫婦も先生夫婦も今後のことを考えるとうまくいくわけない。
片方の気持ちがすっかり離れ修復不可能でも、結婚という制度はそう簡単に離婚できない、という主婦への戒めでしょうか。

一方、リカコが早々と自宅へ戻ったのには驚きました。
子どもを置いて出たわりには、簡単でしたね。
職を失い、障害者となった画家を支え、健気に生きていくものだとばかり思っていましたが、こちらもアッサリしたものです。

ラストあたりのサワちゃんと先生のすれ違い。
どうせなら、お互い気づいて見詰め合ったほうが盛り上がるのになあ……
「マディソン郡の橋」や、それを真似た「Age35」のシーンのように、せつなさ満開にしてほしかった。

リリィの「だから私は大人の女が好きなんだ」って……なんだあれは。
高校生と元サッカー選手は邪魔でした。

靴のひもが結べないサワちゃん、セリフもやることもすべてが子どもっぽかった。
ああいう女が危ないのかもしれませんね。
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『聖女』第5話

2014/09/24 Wed 

『聖女』第5話

面白い!
最高です!
それぞれの心理描写が素晴らしく、特に兄と婚約者のシーンは秀逸でした。
「明るく笑う女がきらい。基子も同じ」
ひょっとして兄に襲われるのではないか、とひやひやしましたが杞憂でしたね。

以前は、素直で健全な婚約者に違和感がありましたが、ここに来て応援する気持ちに変わりました。
逆に、広末涼子をギャフン(ふる~)と言わせたい。

ホテルの部屋にのこのこついていく弁護士にイラ立つものの、スンでのところであれを告白。
飛び降りおじさんの証言を岸部一徳に伝えようとして、何度も邪魔が入るというシーンにイライラしていたのが、ここでいっきにハレました。

それにしても田畑智子は演技がうまい。
このドラマ、大根がひとりもいなくて安心して観られます。

で、やっぱり悪女ってこと?
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『ネスト』ケビン・コスナー
『パーフェクト・センス』ユアン・マクレガー
に続いてミステリー『ロスト・メモリー』をhuluで観ました。

『ネスト』
塚の中にいったい何が……

ネスト

宇宙人のようで宇宙人ではない。
クモのようでクモでもない。
それはなにかとたずねたら、
なにもんやねんっ!

『パーフェクト・センス』
以前、目が見えなくなる話がありましたが、こちらは感染で、嗅覚、味覚、聴覚、そして視覚までがなくなるという絶望的なお話。

パーフェクト

人はそこに生きる希望を見出す……
しつこいサービスシーンはいりません。

『ロスト・メモリー』
ドイツ映画です。
これが意外に面白かった。
映像は美しく、謎が謎をよんで、ぐいぐいと引きこまれます。
で、オチがあるのですが、そこまでしつこいか? と疑問。
ただ、精神的に崩壊していたとなれば納得です。

ロスト

となりのおじさんや弟を殺す必要なしですね。
というか、となりのおじさんが昔子どもに言われたくらいで、びびるのが意味不明でした。

ああいうラストになってしまいましたが、ちょっと調べればすぐに逮捕ですね。

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UTAGE

2014/09/20 Sat 

昨夜のUTAGE、とても楽しみました。

やはり歌唱力のある人は、何を歌っても上手い。
特によかったのが、BENIの「最後の雨」。
元宝塚ジェンヌのダンスとのコラボはちと恥ずかしいところはありますが、いい雰囲気でした。



そして意外によかったのが川畑要の「糸」。
山本彩のアコースティックギターの伴奏で、それはそれはしんみりと聴かせてもらいました。



まゆゆの「赤いスイトピー」は上手いとはいえないけれど、これが披露宴などで新婦の友人が歌っていると思えば、上手い部類でしょう。
やはり、プロはプロ。
素人とは雲泥の差があります。

とはいうものの、すごい下手な人も若干いましたけどね。
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『昼顔』第10話

2014/09/19 Fri 

『昼顔』第10話

「うるせえな、ババア」
あのうさぎのように大人しかった夫の暴言。
思わず、笑ってしまいました。

そもそも、さわちゃんと先生ってそんなに付き合っていないように思いますが、最近はあんなもんで逃避行するのでしょうか。
どちらかというと、高校生の恋愛のよう。

先生がさわちゃんの夫にお願いに行き、さわちゃんがコテージで三日間も待つ、というくだりは不自然でした。
まず、夫婦間での話し合いでしょう。
ま、ドラマですから、どうでもいいのですが……

で、携帯電話のすれ違い。
しかも二度も。
イライラします。

一昔前なら、待ち合わせ場所に来なかったとか、雪で飛行機が飛ばなかったとか(恋を何年…)、遮断機が下りて間に合わなかったとか(金曜日の妻…)などのすれ違いで、会えなくなって運命が変わるという展開ですが、今は携帯電話の着信を消去されるのですね。
ああ、イライラする。

ところで、先生、太ってるように見えるのは目の錯覚でしょうか。
Tシャツごしの体がぶよっとしているみたい。
錯覚?

画家の妻と先生の妻はタイプが似ていますね。
いまさら、離婚した元夫を狙う妻。意味不明。
妊娠したと告げる妻、ベタな展開ですが面白いじゃありませんか。
さあ、先生、どうする?

ところで、あの男子高校生。
そこまで、先生に入れ込んでた?

来週の最終回は15分拡大。
高視聴率に気を良くしたフジの大サービスですね。
楽しみです。
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『聖女』第4話

2014/09/17 Wed 

『聖女』第4話

信号、ながっ!

裁判所から出てきたところなのに、タクシーの中で弁護士と手をつなぐ広末。
悪女、決定ですやん。

今回、ほとんどが裁判のシーンでしたが、三つの事件がわかりやすく描かれ、それに加えて、引きこもり兄のかかわる意味もわかったので、スッキリしました。

ほんと、兄の言うとおり、廃人化しているのかと思っていたら、意外に普通の男だったのに驚き。
まともじゃありませんか。
ま、あれは人生順調な弟に対する兄の嫉妬でしょう。
相当プライドが高そうに見受けられました。

お母さんは信じられないほど能天気ですね。

気の毒なのは性格のいい婚約者、悪女の魅力にはかないません。
そんなものです。はい

広末の滞在するホテルがゴージャスすぎて驚きました。
あれはだれが払うのでしょう?
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huluでミラ・ジョヴォヴィッチの映画『パーフェクト・ゲッタウェイ』を観ました。

なぜかミラらしくない映画だな、と見始めたら、なんのなんの、ラストあたりからミラ姉さん全開のアクションでした。

ハワイで起こった殺人事件。
犯人はだれ? ってことですが……

中盤で視点が変わります。
で、白黒画面になって、ネタバレがあるのですが、これがまたわかりにくい。
フラッシュバックにしないで、順序立ててゆっくり説明してほしいわ。

パーフェクト

外国人の顔がみな同じように見えるので、カメラに映った写真を見ても、全然わかりません。
あれがミラだといっても違和感なし。

ミラカップルの怯え、トイレしながらの会話。
納得できません。

結局、ただのイカれた人だったってことでしょうか。
う~ん。
理解力なさすぎですね。

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『昼顔』第9話

2014/09/13 Sat 

『昼顔』第9話

まさに修羅場。
実際あんな場面に遭遇したら楽しいだろうなあ。

キャラ作りがうまいのでしょうが、姑の高畑淳子が汚くて、出てくるとゾッとします。
「他人の関係」のポーズや、携帯の「シュートメ」はなかなかツボでしたが。

そしていつも西日が差し込んでいるオレンジ色の部屋が貧乏くさい。

主人公をもう少し上品な設定でやってほしかったところですが、今となっては、あの部屋の上戸彩以外に考えられなくなってしまいました。

で、今回目立ったのは、恋敵の性格のきついところ。
画家の元妻、斉藤工の妻、上戸夫の彼女。
どいつもこいつもライバル心むき出しで、こわ~い。

まあ、はじめは燃えていても、お金がなく自分が働かなくてはならない吉瀬美智子と画家カップルは長くは続かないでしょう。
さわちゃんカップルは結婚してもうまくいきそうです。
ただ、あの嫁が……
斉藤工も弱すぎる……

リリィのあのキャラはいったいなんなんでしょう。
おなべのタクシー運転手みたい。

音楽がステキです。
特に青木カレンの「 Never Again feat.」
      ↓
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フジテレビドラマ「昼顔」 オリジナルサウンドトラックフジテレビドラマ「昼顔」 オリジナルサウンドトラック
(2014/08/27)
菅野祐悟

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『同窓生』第10話

なるほど、そういうことだったのか。
「女は手に職をつけろ! 資格を取れ! そうすれば離婚しようが未婚の母になろうが、人生なにも憂うものなし」
名言や~

いやいやほんと、楽しませていただきました。

彼女たちはそれぞれ薬局と美容院の経営者になったということですね。
小さな店でちまちまとやっているのならまだ納得できるのですが、いったいあれはなんですか。
大成功ではないですか。

医者になるから離婚してと言ったものの、けなげな妻にほだされ別れることのできなかった優柔不断な男。
結婚しないで大成功!

親のお金で手切れ金を出す男。
強いんだか、弱いんだか。

アメリカで暮らす家を探しに行ったのに戻ると消えているアケヒ。
「私を探さないで」と言ったけれど、五年後、見つかっちゃった♪ エヘッ
それ、学校へダッシュ!
「ケンタ、どこ? どこにいるの? 私、来たわよ。今ここにいるの~!」
そこで、後ろから「手を上げろ」

いやもう、笑っちゃいます。
やっぱりマンガですね。

楽しませていただきました。
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ショック!
楽しみにしていた「聖女」は、昨夜放送されなかったのね。

ということで、今、huluで観ているドラマの感想などを、おひとつ、おふたつ、イヤみっつ。

『誰にもいえない』
設定は違いますが『ずっとあなたが好きだった』の続編です。

今でいうストーカーと化した元彼が佐野史郎
夫に子どもが産めないという事実を隠しながら、ストーカーに怯える若かりしころの賀来千香子がかわいい。
まだ自然で美しい山咲千里の顔も見ものです。

一話で挫折したドラマ。
『グリム』『アウトランダー』『オーファン・ブラック』

途中まで観て、ただいま停滞中のドラマ。
『リベンジ』『アンダー・ザ・ドーム』

新シーズンが始まるのを心待ちにしているドラマ。
『ウォーキング・デッド』

続けて観たいものがない今、『24』をシーズン1から再視聴をしています。
あのころ、理解できなかったものが、今ならわかるかと思ったのですが、同じこと。
やっぱり理解できないという、なんの成長もしていない現実です。トホホ
でも、なんやかや言っても『24』は面白い。

映画も、時間のあるときは片っ端から観ているのですが、途中で挫折したり居眠りする作品は多々あり。
わざわざ時間を作り、足を運び、お金を払う映画館では、こうはいきません。

月1000円ほどで、わがまま見放題。
huluありがたや~

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『家族狩り』第10話

最終回は難しい。
特に、このようなミステリーで犯人がわかってしまうと、観ているこちらはとたんに興味を失ってしまいます。

前々回が最高でした。

とにかく、ふたりの主人公のセリフが聞き取りづらいったらありゃしない。
松雪泰子は声が低くて小さくて息を吐くばかり。
遠藤憲一は早口。

もうね、セリフの半分くらいわかりません。

つまり、白あり夫婦が息子を殺して、死ぬほど後悔しているのに、同じように悩んでいる家庭を、全員殺して助けて差し上げるってこと?
いやあ、意味不明です。
そこの大事なところに行き着く過程がわからない。
どういう思考回路でそうなるのか。

で、今回、松雪さんが長々としゃべり、周りを納得させていましたが、う~ん、セリフがくどい。

ラストの電話相談のシーンは、B級映画のラストっぽく、これまでのトーンがとたんに軽くなってしまいました。
でも、嫌いじゃありません。

それにしても、馬見原の鼻は警察犬並みですね。
薬品のにおいはまだしも、あの白帽子をかぶった状態でシャンプーのにおいをかぎ分けるのは難しい。

と、ラストでいろいろ突っ込んでみましたが、十分に楽しめたドラマでした。
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『同窓生』第9話

2014/09/05 Fri 

『同窓生』第9話

もうね、面白いったらありゃしない。

「あけけひに……」ハアハア
「指一本触れるな!」ハアハア


井浦新、いつも息吐きすぎですよ。

四十歳近くだと、親にお小遣いをあげたり、養ったりしなければならないのに、新さん、情けなさすぎです。

クリーニング店、やるって言うたやないか。
父親に頭下げて、200万円借りたやないか (先に差し出したのは超甘の親のほうですが)
あの機械、もう注文したんとちゃうの。
キャンセルかい。
中国人のおばちゃん、どうなるの。
親に頭下げて泣いてるし……(そんなことくらいで泣くな)

「あの親にしてこの息子あり」の見本のような親子です。

で、辞めた会社に、元妻の彼氏の薦めで戻る?
信念もプライドもないんかい。

EXILE夫、靴を履いたままクリーニング店に侵入したけれど、土足OK?
美容室でうなだれる横顔になぜか爆笑してしまいました。

そして板谷由夏
ご飯の炊き上がる匂いで「ウッ……もしや」
古いっちゅうねん!
いまどき、こんな展開あり?

仲間のピンチに会社を早退する松岡昌宏
どいつもこいつも、仕事ちゃんとしろ~!

ああ、なんやかや言いながらも楽しいドラマです。
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NHKドラマ10『聖女』第3話

若い人はいいですね。
ガラス越しに手と手を合わせるその手が美しい。

そして、永山絢斗、だまされたらアカンよ。
あれは偽りの涙ですよ。
夏休みに家庭教師をしたくらいで「愛してた」はいくらなんでも言いすぎでしょう。
「好きだった」なら理解できますが……。

娼婦の母親はろくでもない女かと思っていたら、娘にだけは普通に愛情を注いでいたのね。
娘に男の相手をさせていたという予想は裏切られました。

今後、引きこもりの兄がどう出てくるのか期待できます。
弟への嫉妬で、家族を地獄へ引きずり込むのか。
広末に関して何か知っていることがあるのか。
なまじ頭がいいだけに恐ろしや~

で、聖女か悪女か。
もちろん悪女でしょう。
だまされへんで~
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