早く書かないと記憶がうすれる~
ていうか、かなり薄れております。

『昼顔』
上戸彩が合わないなあ。
過去のヤンキー役(「流れ星」)ならぴったりだったのですが、主婦役はピンときません。
とにかく子どもっぽすぎます。

ありのままを見せる、ということで吉瀬美智子が外で裸に?
「同窓生」と同じく過激な描写で主婦層をくぎづけってこと?

ううん……面白いのか面白くないのか。
まだまだ中途半端な状態です。

『家族狩り』
今回はコメディっぽい部分が多くて、期待はずれでした。

でも、ラストはよかった。
高校生の少女にカメラが近づくときの声? 音?
ゾンビやないですか。

ゾンビといえば、「ウォーキング・デッド」を観まくり、本日やっとシーズン4のラストまで行き着きました。
よかった~ おもしろかった~
もう夢中で観てしまいました。
シーズン5が待ち遠しい。



ついでに、「ブレイキング・バッド」も昨日感動のラストを迎えました。
前回の記事で、終わったと思っていたのは私の勘違いでした。
最高です!
最高のラストでした!
涙が止まりません!(ホントは出ていませんが)
吹き替え版が始まるそうなので、復習がてらもう一度最初から観てみたい。

そして、新たに観始めたのが「アンダー・ザ・ドーム」
こんなに安くて見放題だなんて、ほんとにありがたい世の中になったものです。

海外ドラマを観ていて、いつも思います。
画面の向こうでは、命の危険にさらされている人がたくさんいるのに、こんなところでノホホ~ンとしていていいのだろうか、と。
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『 同窓生』第3話

2014/07/25 Fri 

『 同窓生』第3話

先週、リタイア宣言したはずなのに、録画できていたので観ました。
毎週録画っていうやつ。

つまらん。
ほんと、つまらん。

おかげで時間のたつのが遅い。

葬儀帰りの妻稲森いずみを塩攻めして「喪服姿は色っぽい」とぬかすEXILE。
過激にすりゃ、いいってもんじゃない。

机ドン。(EXILE)
かべドン。(井浦新)
ドンすりゃ、いいってもんじゃない。

カラオケの場面で、新の元妻を救うヒロイン。
ないないないない、あるわけない!

で、子どもが三人もいるのに出歩いている主人公。
夫が夫だけに、カラオケなんかしている場合じゃないと思いますけど。

とにかく、全員ミスキャストですね。
特に松岡昌宏がセレブ家のエリート社員にしては軽すぎる。
新さんは結構ドラマや映画に出ているのに、いつまでたってもあんな感じ。
稲森さんはヒロインのキャラにしては弱々しい。
「ファーストクラス」の編集長役でステキだった板谷由夏は、ステキのスの字も見当たりません(そんな役だから仕方ないけど)
新の元妻もイメージが合いません。

不倫ものでも、「恋を何年休んでいますか」のようなドラマはステキだったけどなあ……

脚本のせいなのか、俳優のせいなのか、それとも演出のせいなのか。
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引越し

2014/07/24 Thu 

ようやく事務所を引っ越すことになりました。

家賃でもめにもめ。
賃料7000円カット。
敷金なし。
礼金半分カット。
家賃保証料なし(保証人がいるのに、これにも入れといってきた)
安心サポートなし(なにか困ったことがあれば24時間いつでもとんでくる…らしい)

黙っていたら、全部入らされる条件ばかりです。
安心サポートなんかいりませんからっ!

今の不動産屋に退去を申し出たら、更新料半分にする、家賃も相談によっては下げる、と言ってきました。
一瞬、心は揺れましたが、長い目で見たら、やはり変わったほうがいいかと……。

で、火災保険。
今度のところは以前の二倍ほどかかると言われ、保険の相談所のようなところに行ってきました。
最初のところは頼りなげなお兄ちゃん。
結局、うまく処理できず「やはり、それくらいかかりますね」と言われ、納得できない私は別の相談所へ。
しつこい!

相談にのってくださったのはベテランのおばさん。
おかげで、以前より1000円ほど高くなっただけで済みました。

いやあ、なんでも、邪魔くさいと言ってあきらめてはいけませんね。

次に心配なのは、敷金の返金でしょうか。
全部、返ってこ~い!

ああ、ゆううつ。
気い弱いし……
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『家族狩り』第3話

2014/07/19 Sat 

『家族狩り』第3話

おもしろい。
すご~く面白い。

火をつけられそうになり、逃げ惑うところなんか、もう身をのりだして観てしまいました。

これがあのつまらないドラマを書いた大石静?
いやあ、今回はうますぎて脱帽です。

エピソードがあちこちにちりばめられているので、観ているこちらは気を抜けません。

チビノリダーも彼女に言うことは言ったのですっきり。
浅田美代子もこんなに演技がうまかったのかと見直しました。
しかし近くにいくらでもありそうなものなのに、どうしてわざわざ北海道の施設なんでしょう。

で、家族皆殺しの犯人はだれ?
今のところ気になる人は……
ボケ老人だったりして。それはないか。

早く続きが観たいと思えるドラマは久しぶりです。
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『昼顔』第1話

2014/07/18 Fri 

『昼顔』第1話

う~ん。微妙です。
面白いような、面白くないような。

上戸彩が若すぎて、子どもができないとか、夫に浮気をされているとか、姑にいやみを言われるとかの設定がピンときません。
もう少し年上の女優さんでもよかったのでは?

同じ不倫ものの「同窓生」と年齢の設定を交換したほうがいいような気がします。
あちらをアラサー、こちらをアラフォーと。

確かに吉瀬美智子は美しい。
不倫をしても絵になっています。

声がキムタク似の斎藤工
生徒を呼び止めるときの「待て」は、「ちょっと待てよ」と言ってほしかったわ。

そもそも健全な家庭の健全な夫婦ではストーリーは成り立たない。
ただ、不倫ものでも、「Age35」や「はつ恋」のように〝せつなさ〟を表現してほしい。
これから、上戸彩のせつなさ満開になるのでしょうか。

BGMの「他人の関係」からして、どうもそういう方向性ではないような。
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『同窓生』第2話

2014/07/18 Fri 

『同窓生』第2話

うわあ、もうダメかも。
つまらなさすぎる。
退屈で退屈で途中で眠たくなってきました。

とにかく古い。
演出も音楽もセリフもすべてが古い。

先生が本を落とすところはベタすぎ。
先生の家を出た四人が歩いているところで、すれ違った人が向こうのほうで振り返るのはいったいなに?
ジュースを飲んでいて驚いたところでむせるって……
いい年をした男ふたりが観覧車って……気持ち悪いわ!
美容院の中であの質問。アホかいな。

板谷由夏はいちいちうるさい。
稲森いずみは、昔の男――たかが中学生のときにつきあっていただけ―に異常なほど積極的だし、子どもにたいしてはいつも笑顔でいいお母さん風だし……
DVを受けている女性なら、もっと苦しみを演出してもいいのではないでしょうか。
昔のボーイフレンドにちょっかい出している場合じゃない。

井浦新は演技がイマイチ。
松岡昌宏はミスキャスト。

いいとこなしではないですか。
リタイア決定。
(「若者たち」も二話を観てリタイアいたしました)

「昼顔」の感想はのちほど。
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祇園祭

2014/07/17 Thu 

今日は祇園祭。
今年から巡行が二回に分けられ、次は24日にあるという。

写真(1)

四条河原町の交差点を東(後ろのほうは八坂神社)から見ています。

<クイズ>
鉾はどこでしょう。
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『ブレイキング・バッド』終了

huluで、シーズン5の最終話まで観ました。

あんな終わり方でいいのでしょうか。
せつなすぎる、悲しすぎる。

家族のためと思って犯罪に手を染めたのに、見放されてしまうのですね。
前々回くらいの冒頭で、髪を伸ばしやさぐれた感じで家に戻り、となりのおばさんに驚愕されているシーンがありました。
あれを期待していたのに、なしってこと?



全シーズンの中で一番面白かったのは、屋上からハンバーガー屋をねらっているところ。
下にダンボールを敷いてひざまづいているのには笑えました。
汚れを気にしている場合かい!と。

主人公がどんどん悪事を働き、殺人までをもするのですが、ちっとも罪悪感がなく、観ているこちらも麻痺してきます。

十分すぎるほどのお金があってもやめられない。
その引き換えにすべてを失ってしまったのですね。
ああ、ウォルターが不憫だわあ。

シーズン6はないのでしょうか。
なんとか彼を救ってほしいものです。
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『おやじの背中』第一話

観るつもりはなかったのに、なぜか録画されていたので、ありがたく拝見させていただきました。

正和さん、頭が白くなりましたね。
ヘアスタイルは昔のままですが、一気に老け込んでみえました。
逆に松さんは太った?

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、あまりに「気持ち悪い」という意見が多く、いったいどれほど気持ち悪いのかワワクワクして観ました。

母を亡くした父と娘。
とっても仲がよく、まるで夫婦のようにして暮らしています。
35歳の娘は父と手をつないで歩きます(介護ではありません)
お互いを名前で呼び合い、昼休みには遠くから手を振り合う仲。

そこまでは、気持ち悪いといいながらも、ほのぼのとしていて、取りようによっては美談に思えます。
こんな親子もいるのだなあ、と。

で、彼とのお泊りの夜。
娘からの電話を待って一睡もしない父。
挙句の果てに涙、涙。

いやいやいやいや、これはさすがに気持ち悪かった。

このドラマを母と息子に置き換えたら、
「マザコン男」「子離れではない母」と、どれほどブーイングを受けることでしょう。
というか、ドラマとして成り立たない。
成り立つとすればコメディか、はたまた冬彦さんか。

ひとり残される正和さまが不憫で不憫で……
最終的には娘夫婦と同居か?
それはあっちの親が許さないか。
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『家族狩り』第2話

2014/07/12 Sat 

『家族狩り』第2話

おもしろい!
夏クールナンバーワンかもしれません。
時間のたつのがアッという間、見ごたえのあるドラマです。

登場人物が多いのですが、それぞれの俳優の演技がすばらしい。
(ああ、またまた言いますが、ある昼ドラ、ひどすぎて悲しい)

遠藤憲一の奥さんがこれまた怖い。
精神病? 
あの異常なほどのテンションの高さ。
まだ病気は完治していないのか、と思ったら、わざとそうしているような口ぶり。
怖い、怖い。

篠田麻里子は女子高生ではなく、結婚していたのね。
先週のあれは回想ってこと?

そして新たな登場人物 水野美紀
ラストに出所してきた夫らしき男。
格好も表情もベタです。

いやあ、エピソード満載ですね。

家族狩りの犯人は?
匂いの元は?
松雪泰子でなければ、いっしょにいた財前直見

犯人探しが目的なら、水野や伊藤淳史のエピソードは関係ないと思われますが……
それともどこかでからんでくるのでしょうか。
家族というテーマのための余分なエピソードなら、それはそれで別のドラマが作れそう。

セリフの中で、あまりに家族家族と連呼されると、しらけてしまいます。
「家族なんだから」は、日常あまり言わないと思うけど……
まあ、あの人たちにとっては、あれは日常ではなく、特異な日常になんでしょう。

ボケ老人、来週の予告で死んでいるように見えたですが、見間違いかな。
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『同窓生』第1話

2014/07/11 Fri 

『同窓生』第1話

同窓会で再会した男女のラブストーリー。
って、もっと新しい話はないんかいっ!
びっくりすぎるほどありふれています。

残念なことに、稲森いずみが洗濯物を持ってきたところで、録画が切れていました。
あとはどうなったのでしょう。

で、稲森の夫がEXILEのMATSU。
ゼブラ模様にバスタオルを腰に巻いてひとこと。
「寝るぞ」
「おやすみなさい」
「お前もだよ」
「うん」

モラハラ夫全開。
演技はお上手ですが、あの顔で言われても……。ごめん

板谷由夏ひとりが老けていると思いましたが、稲森さんのほうが年上だったのですね。
逆に松岡昌宏が若くて、四人が同級生には見えませんでした。

演出が古くさく、BGMもひと昔前のよう。

恋愛ドラマは、最終的にはくっつくか別れるかのどちらか。
もう、どうでもええわ。

原作は柴門ふみ。
どうりで古い?
そういえば、彼女の「Age35」は大好きなドラマでした。
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『若者たち2014』第1話

くそ暑いドラマです。
昭和臭がぷんぷんと香っていました。

冒頭の茶番はスルー。
なにを言ってるのか聞き取れなくて、頭に入ってこない。

これは、もう次はないな、と思っているところに、満島ひかりがお相手と手をからめるシーン。
オッ! あの細くてしなやかな指は、ひょっとして女?

そして、瑛太が出所したところで、迎えに来たと思われた長澤まさみに「母を殺した人でしょ」と言われたシーン。

ちょっとだけ面白くなってきたので、視聴続行。
(ひかりさんのお相手が吉岡秀隆でがっかりでしたが……)

とにかく熱くてうるさい。
食事中のけんかはもういいです。
プロレスのシーンもしつこいし、「若者たち」を口ずさむのもしつこい。
「いいでしょ」「感動するでしょ」を押し付けられている気分。

今の時代に受け入れられるかは、脚本次第でしょう。
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右脳左脳

2014/07/09 Wed 

今、これが流行っているらしい。

右脳

私は「さう脳」でした。
気持ち悪くて、うでも指も逆には組めません。

当たってるような、当たってないような。
考えようによってはどれにでも当てはまります。
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『家族狩り』第1話

2014/07/05 Sat 

『家族狩り』第1話

この夏、期待度ナンバーワンのドラマ。
「夜行観覧車」のようなテイストは好みです。
脚本が大石静。
最近はNHK「ガラスの家」でずっこけたので心配していましたが、こちらは原作があるからなのか大丈夫でした。

ところどころにコミカルな部分があって
「え? どういう方向でいきたいの?」
と、観ている側としては混乱してしまいました。
このようなドラマは徹底的にシリアスにしてほしい。

で、今回はエピソードがてんこ盛り。
認知症の父のいる松雪泰子、ぐれた娘を持つ遠藤憲一、父親から言葉のDVを受けている娘、次々におこる一家心中、子どもの虐待。
いやあ、どこもかしこも問題ありすぎ。

一家心中に松雪がからんでいるかどうかがこのドラマのキーですね。
それが残された匂いの中にあるとか……

いつものことながら刑事役の遠藤さんのセリフが聞き取りにくい。
ぐれた娘がAKBの篠田麻里子だったとは、気づかなかったわあ。

昼ドラと比べ、このドラマの俳優陣たちの演技力を思い知らされます。
あの昼ドラ、ホンマなんとかしろ、と言いたい (まともに観てないけど)
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hulu『THE 4TH KIND フォース・カインド』を観ました。

タイラー博士ミラ・ジョヴォヴィッチが実際に起こった事件の映画化でヒロインを演じます。
予備知識ゼロで観始めました。

ふむふむ、寝ている間に、となりで眠っていた夫がなにものかに殺された。
えらいこっちゃ。
ふむふむ、催眠治療をしていた患者が妻と子を殺し自分も自殺。
大変だあ。

原因は?
なにものかがやってくる。
そら恐ろしいもの。
フクロウではありません。

なに、なに、なに~っ!?




ワクワク感が最高潮になったとき、ストンとやられました。
ああ、そっち?
そっち方面だったのか。

とたんに興味がなくなりました。

で、ドキュメンタリー調なので、ほんとにあった事件かと思っていたら、なんと「モキュメンタリー」だとか。
初めて知った単語です。
ドキュメンタリーのような作りものってことですね。

ということは、実在したという博士も女優さん?

いやあ、あの人は怖かった。
「シャイニング」に出ていた妻より怖かった。
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昼ドラ「 碧の海」

学芸会ですか。
もう、見ちゃいられません。

やたら芸人が出てるし、
セレブな杉田かおるは上品ぶっても、そこらの太ったおばちゃんにしか見えないし、
祖父の岩城滉一は相変わらず半笑いの顔だし、
豪邸のリビングのつもりでしょうか、どうにもこうにもありえないインテリアだし、
すべてが残念です。

すでにリタイア決定か?
ていうか、ここ数年、まともに見続けた昼ドラはありません。

ああ、愛の嵐よ、もう一度。
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