『 MOZU』Episode8

もうだめかもしれない。
挫折しそう~

頭の中プロペラ状態です。
意味不明。
なにがなんだか、だれがだれだかわかりません。

とにかく説明が多すぎて、
名前が出ても……? 
あーだこーだと言われても……?

あげくに〝大統領暗殺〟ときた。
脳みその許容範囲を超えてしまいました。
(アメリカドラマに出てくる〝大統領暗殺〟はOKなんですけど…)

それに主人公の妻の元恋人が生瀬勝久って。
かんべんしてよ~

今回のみどころは、西島秀俊生瀬勝久に銃をつきつけるシーンでしょうか。
ポーズ、バッチリきまっておりました。

もうひとつは、女装した池松壮亮のメイクのはげた顔。
いやいや、なかなか迫力ありました。

で、あんな牢屋みたいなのアリ?
しかも鎖でつながれてるし。
あんたはレクター博士かい!
暴れたころでオリの中なんだから、ふたりの刑務官が抑えに入っていたけど放っておけばいいのに…などとツッコんでおりました。
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観てます

2014/05/28 Wed 

「ブレイキング・バッド」はシーズン3まで観ました。
どんだけ暇やねん!

なかなか奥が深い。
シリアスな中にコミカルな要素もあります。
場違いなところで流れる能天気なメキシコ音楽、毎回違うエンディングのBGM、決して予想がつかず飽きのこない演出。

海外ドラマを観ていつも思うのですが、自己主張の強さはハンパないですね。
一般の日本人では真似できない。
ああ、あんなふうに強くなりたい。

注 : 決して美男美女はおりません。

「シャーロック」
英国のTVドラマは一話が90分ほど。
まるで映画気分で楽しめます。

NHKですでに始まっている英国ドラマ「ダウントン・アビー」
これがTVかと思うくらい、スケールが大きくて贅沢。
自分が役者なら、召使より貴族の役をやりたいもんだわ。

ちょっと古いけれど、映画「イルマーレ」
大好きなタイムスリップものでしたが、二年前? 二年後? と途中でこんごらがってしまいました。

映画だけならそんなに値打ちはないのですが、海外ドラマを観るなら、絶対お得なHuluです。
ツタヤでレンタルなんてもったいない。

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『アリスの棘』第7話

2014/05/24 Sat 

『アリスの棘』第7話

おもしろくなってきました。
藤原紀香の復活はうれしいかぎり。
息をのむラストシーン、まさかアゴ割れがやられてしまうとは…
オダギリジョーが身代わりになって刺されるのかと思っていたので予想外でした。

こういうドラマを見慣れているせいか、ゴラムが黒幕だとわかってもちっとも驚かないけれど…

予告によると
小山内先生が殺された理由は、まだわかっていなかったのね
てっきりこちらの記憶喪失かと思っていたので、ちと安心。

ゴラムの娘の臓器移植のために、子どもたちの命がねらわれていた?
ということは、オダギリの妹が不可解な死をとげ、不審に思った彼がカルテをノダメに送って真相を探らせようとした、でいいのでしょうか。

いやあ、複雑。
こんなややこしい話を書ける脚本家は頭がいいのね。

それぞれのキャラがたっていて、役者もぴったり。
特に、アゴ割れのまだ青くて純情でひたむきなところがいい!
白まつ毛だけはイマイチ。
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『MOZU』 Episode7

「いつもメシはどうしてるの?」

「コンビニだ」

もうね、笑いすぎておなかがよじれる~
「コンビニだ」を、ここまでカッコつけて言える人はないと思う。
たかがコンビニ、されどコンビニ。

しかし、話が進まないなあ。
ちんたらやっているから、前のことを忘れてしまって、なにがなんだかわかりません。

で、今回、じらしにじらして顔が出た謎の女。
もうわかってるって。
じらす必要なし。

視聴者の中で、西島秀俊と同じように目をむいた人はどれほどいたことでしょう。

田舎のばあさんくらい?
って、ばあさんはこんなドラマ観ないか。

喫煙シーンもここまでくればお見事としか言いようがない。
自然じゃなくて、わざとだもの。
あちこちからクレームがきて開き直ってる?

「フルコースにしてくれ」
という注文もなかなかツボでした。
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オフィス移転の悩み

2014/05/21 Wed 

事務所の三度目の更新の時期が迫ってきました。
もう少し家賃の安いところを、といろいろ探して、ひとつだけ物件を見つけたのですが……

もろもろのことを考えると非常にめんどくさい。

たとえば、退去の際の敷金の返還について。
入居の際、「ほとんど返ってきませんよ」と、いい加減な印象しかない不動産屋に言われました。
礼金15万円、敷金25万円も払っているのです(すっかり忘れていたけれど、結構高い)。

ネットでいろいろ検索して、ガイドラインなるものに照らし合わせると、ほとんど還ってくるような気配がします。
壁紙などは7年が償却年数だとかで、こちらの責任は七分の一のよう。

で、「日本敷金鑑定士協会」の無料相談を利用してみました。
回答はすぐにきて、事業用にガイドラインは使えないとか。

ガーン!

とはいっても、オフィスビルではなく居住用のマンションを借りているのだから、(ガイドラインを)使えないこともないのではないかと思っているのですが。

一銭も還らないことはない、との返事がありました。

もめることがイヤで、みんな不動産屋のいいなりになっているのでしょうね。
不本意な請求をされても、もう、いいやって感じで…

ああ、想像しただけでも気がめいる。
あの男にうまいこといいくるめられそうな気がする。

次の物件の家賃の交渉、今の物件の照明の取り外し、そうじ、引越し、次の物件のエアコンの設置etc。

まかせて! と言ってもらえる交渉上手な方がほしい。

……契約書をよく見たら、更新4回目、8年間かあ、しみじみ……。
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『アリスの棘』第6話

2014/05/17 Sat 

『アリスの棘』第6話

あらあ、山本未來はアッサリいい人でご退場~
もっとドロドロしたものかと期待していたのに、結局薬を出しただけだったのですね。
医師本人が用意するのは無理だった?

病院の庭のようなところでの山本の告白は、録音必須でしょう。
せっかくのチャンス、手抜かりでしたね。
証拠のSDカードはその日の夜にでも渡せばいいことなのに、翌朝6時に渡す、というのにも違和感がありました。
なるほど、そういう流れに持っていきたかったのか。

そして、恋敵となたった栗山千明
「あすみ~」となれなれしく呼び捨ててかけよってくるより、嫉妬に狂う表情のほうがよっぽど似合ってます。

そして岩城滉一の白まつ毛、なんとかならんか。
気になって気になって、まつ毛と半笑いにしか目がいきません。

来週は藤原紀香が復帰するよう。
あの高慢チキな高笑いが楽しみです。

というか、もともとなにを隠すための犯罪だったのかすっかり記憶喪失になっております。
あかんわ。
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『 MOZU』Episode6

あれだけモヤモヤしていたものが、一気にはれました~。
って、双子かい!

記憶喪失だった池松壮亮の記憶がよみがえり、ひとり語りでの告白。
そこに、真木よう子の行動をからめて、事件当日のことがよりはっきりとわかってきました。

で、チップってなんだったっけなあ、とか、爆死したおっさんは何者だったかなあ、とか、もうこちらが記憶喪失状態です。
トホホ

それにしてもアクションシーンの長いのなんのって。
カミナリ、火花、薄暗い病院、ベッド、カーテン。
舞台設定は完璧!
カメラワークやBGM、雰囲気はなかなかよかったのですが、長かった~
いつまで生きてるねん! とつっこんでおりました。

すご~く複雑なようですが、ありきたりな展開になりそう。
なぞの女はあの人で、公安の中があれで、トップがそうなっていて……

違う?
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『アリスの棘』第5話

2014/05/10 Sat 

『アリスの棘』第5話

おもしろくなってきました。
一話完結の復讐ドラマかと思いきや、ミステリーのようでなかなか奥が深い。

これもすべて上野樹里のシリアスな演技のせいね。
表情が美しい。

「ふたりきりで歩きたい」と言って、盤台の息子を別荘に誘う上野。
岩城滉一がもうすぐそこまでやって来ているというのに……
時間ないやろ~!

ていうか、息子が勝手にカギを持ち出すことなんかできるの?
ていうか、カギふたつあったの?

ま、どうでもいいか。

焼けた灰の中を必死で探す上野。
あごの割れた息子が来る~!
「先生……そんなところでなにをしているんですか」と、言われるじゃないの。
でも大丈夫。
息子はいつまでも、父親を見送っているのでした~
しかも、うまい具合に、一番大事なところだけ焼けずに残っていました。

努力がむくわれてよかったわ。

来週は新たな復讐ターゲットが現れるよう。
あと何人?
(先生たちの名前が覚えられません)

ばんだい、ひゅうが、ありま、おさない 
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『MOZU』Episode5

あちゃ~
途中で切れていました。
録画失敗。
30分ずれているのは知っていたのですが……

もうね、とことんやってくださいって感じ。
拷問&アクション。

長いったら。
やっつけているはずなのに、いつのまにか追いつかれ。
敵は不死身かい!

A「なんで、わざわざ階段上がって上に逃げるのよ~」
A「それはね、屋根づたいに逃げるシーンを撮りたかったからよ。ほら映画でよくあるじゃない」

まるでタイか香港でのアクションシーンみたいでした。

そして女の子の巨大な絵。
天才画家あらわる~~やね。

記憶が悪いうえに、ストーリーがイマイチわかりづらいので、ただぽけっと真木よう子はスレンダーやなあ、とか、西島秀俊の話し方は小山力也の真似やなあ、とか、どうでもいいことを考えてしまいます。

どっちにしろ、早く話をすすめてください、と言うばかりです。
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台湾旅行のおみやげです。

去年、サニーヒルズ(SunnyHills 微熱山丘)東京店がオープンして身近になった台湾人気のパイナップルケーキです。

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しっかりと重みがあるのですが、甘みの少ないあっさり味。
10個入り、350元(1400円)。
日本で買えば3000円もします。

あちらでも行列のできる人気店。
お店でお菓子(お茶つき)の試食ができます。

写真(1)

かわいいラッピングがされたお茶
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台湾コスメのパック 大丈夫かいな
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フレンチレストランむとうへ行ってきました。

西本願寺のすぐ前、堀川通りに面しています。
裏に広い駐車場があるのがうれしい。
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二階のレストランから、堀川通りのケヤキ並木が眺められます。
全面ガラス張りでいい雰囲気。
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アミューズ二種              スープ
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メイン      デザート      コーヒー
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・ アミューズ  小さなパイのようなものとそら豆の三種
          ホタルイカ
・ スープ    季節の野菜のスープ
・ メイン    イトヨリのポアレ
・ デザート   ムースと生クリーム
・ コーヒー
・ パン

週替わりランチ 2500円のコースです。

予約をしていったのに、モタモタとしてなかなか席に案内してくれず、スタッフが行ったり来たり。
しばらく待たされました。
もしかして忘れてた?
ここで、いやな予感が。
こういう勘は当たるんですよね。

最初のアミューズが一皿に三人分。
それはいいのですが、取り皿なしで「おはしで」と言われ、困りました。

二皿目のホタルイカ。
苦手な食材を聞かれていたにもかかわらず、まさかホタルイカが出てくるとは。
これは完全にこちらのミスです。トホホ

また、一人がご飯を頼んでいたのですが、忘れられていたらしく、こちらが言うと茶碗に入ったご飯が出てきました。
フレンチに茶碗……トホホ

サービスはまだ発展途上のような感じ。
一生懸命サービスをしているのはわかるのですが、不慣れ感が否めません。

部屋のまん中が仕切られていて、女性ばかりの団体さんが奥にいました。
どうも、ツアーのランチにここが組み込まれているよう。
場所柄、観光客が多いのでしょう。

覆面調査ミステリーショッパーのようなことをやってあげたい……って、大きなお世話か。

くわしくはこちらをどうぞ→ レストランむとう
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『ファースト・クラス』第3話

おもしろい。
あっという間に時間がたってしまいます。

特に田畑智子がいい!
「くそっ!」二連発には笑ってしまいました。

それにしても、急遽とはいえ、まだ企画の段階で撮影するかな。
衣装、ヘアメイク、撮影、これ全部タダではないですよね。

わかりづらいのは、モデルのアレルギー騒動も意外にあっさりしていること。
もろもろのところで賠償金が発生するだろうけど、もう「次いこう、次」という感じがしました。

どちらにしてもサンドイッチは普通マヨネーズを使う料理だから、卵アレルギーのモデルのほうにも責任がなきにしもあらず。

まあ、そんなことはどうでもいいほど、女たちのドロドロがすばらしい。
みなさん、地だからなのか、演技にリアリティがあります。
沢尻さん、早く地を出して~

来週は、読者投票で沢尻エリカ佐々木希を抜いて一位になるのでしょうか。
恐怖のバトル、期待してます!
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『アリスの棘 』第4話

今回は一話完結ではなく、次週につづく~でした。
そうでないと、あとに復讐する相手がいなくなるからなのね。
じらしてボチボチと進めるのでしょう。

ずっと白い印象しかなかった岩城滉一
髪だけでなく、まつ毛も白い。
しまりがないから、黒いマスカラつけてくれ!
いつも半笑いの表情もなんとかならんか。

カレーを作りすぎたので、と上野樹里を夕食に誘った栗山千明
一人暮らしかと思いきや、大家族。
作りすぎたって……だまされた感ありありです。

せっかく仲良くなれるところだったのに、来週あたりから嫉妬の炎が燃えそう。
いやあ、こわいこわい。

セリフの中に出てくる先生たちの名前が覚えられず「だれのことやねん」となることもしばしば。
もうこれ以上登場人物、増やさないで~
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