映画『デーヴ』

2014/01/31 Fri 

fuluで『デーヴ』を観ました。

ベタといえばベタですが、ストーリーは勧善懲悪でわかりやすく、最後まで楽しめました。
やっぱり、一般的にはこういういい話が好まれるのですね。
☆もたくさんついてるし……

病に倒れたアメリカ大統領のかわりに、そっくりさんが身代わりになるというコメディ。

最後の最後に回収もあって(ここもベタですが)、ずっとあきずに観られました。


デーヴ

つまらないと途中で観るのをやめたり、最後まで観たものの「この時間泥棒! 無駄にした時間を返せ!」と悪態つくこともしばしば。
最近の映画は、難しくて意味のわからないものもたくさんあるし……

この映画にかぎっては、気持ちよくエンディングを迎えられ、ほのぼのとした気分にさせてくれました。

やっぱりなあ。
わかりやすくて、ハッピーエンドがいいのかなあ……

というのも、私事ですが、私の書く小説の場合、ほとんどがハッピーエンドではありません。
ハッピーエンドにすると、なんか気恥ずかしいというか、あざとい気がして、バッドエンドもしくはまだ続きそうな終わり方になってしまいます。

読後感、めちゃくちゃ悪いし。
だめだな、こりゃ。
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NHKドラマ10『紙の月』第4回

まだバレていません。
最終回でバタバタとバレてつかまる?
それとも、逃亡を続けるのでしょうか。

今回おもしろかったのは、レストランで原田知世がボーイにお勘定を頼み、さいふを取り出すところ。
ここで夫は妻の変化に気づきましたね。
あの夫、最初は妻に対してなにか含むところがあるのかと思っていましたが、もともとそういうタイプの人だったのね。
ようするに、妻をなめていたのか……

そして、西田尚美の娘のエピソードもおもしろかった。
血は争えません。
こわい、こわい。

そして、そして、暗闇に浮かぶ水野真紀の顔が一番怖かったのでした~

それにしてもあの大学生は惜しい。
なんであの人なんでしょう。
原田のひざに頭をのせて、なでなでもなんだか似合わないし、ワルそうな雰囲気もない。
原田がおぼれてもしゃあないわ、と思える人はいなかったのでしょうか?

たとえばぁ……だれ?

「ガラスの家」と違って、音楽もいいではないですか。
あ、都倉先生じゃないからなのね。

前回はこちら→ NHKドラマ10『紙の月』第3回
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『明日、ママがいない』第2話

土曜日9時にすればいいのではないでしょうか。
そんなレベル。

まなちゃん、がんばってます。
あの小さな体で、あの目つき、セリフ。
う~ん、まだ早すぎるで~

「名前をなくした女神」に出ていた男の子の演技は自然でいいですね。
「君たち」って……
まるこに出ているセレブ花輪くんを彷彿とさせます。

ピアノのシーンは「夜行観覧車」を思い出してしまいました。
あちらは弾けなかったんですけどね。
それにしても、あの年齢であそこまで弾ける子はさすがにいないのか、演奏する手がしっかり大人でした。

自然な演技といえば、次はりおちゃん。
先週も今週も彼女の涙するシーンはなかなかよかった。

お弁当屋の女性は 鈴木砂羽だったのか。
まったく気づきませんでした。
てっきり 三浦翔平のママかと……それにしては若いかと……
その三浦さん。
男前の顔をかくしてもったいない!

毎週、いろいろな里親がゲストで登場する一話完結。
今作、巷でさわがれていますが、「ポスト」の呼称はいつなくなるのでしょう。
あれだけ呼びまくって、いまさら実名(キラキラネーム?)で呼ぶのもなんだかですけどね。

前回はこちら→ 『明日、ママがいない』第1話
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NHKドラマ10『紙の月』第3回

いやあ、今回はドキドキしました。
案外早くバレたと思ったら、夢でしたね。

それにしても、すごいハラハラ感。サスペンスだわあ。

真面目そうな原田知世があんな大胆なことをするなんて、ギャップがいいのでしょうね。

大学生も、もともとだましてやろうとは思っていなかったようでした。
お金持ちの奥さんだから、出してくれるだろう、という甘えがどんどんエスカレートして、原田もそれに応えることで満足するというギブアンドテイクの関係ね。

だから、大学生にそれほど魅力がなくてもよかったということでしょうか。
う~ん、彼の顔がバタくさくていけません。
(お姉さんによく似ているな)


紙の月紙の月
(2012/03/15)
角田 光代

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幸せ一家だと思っていた水野真紀の家でも、なんやらほころびが。
夫の浮気や子どもの不満。
節約しすぎで、問題あり!
将来必要なときのために節約って……
ピアノは子どもが習いたいと言ったときに習わせてやらなくちゃ。
やるなら、今でしょ!

もうひとりの友人西田尚美は買い物依存で離婚。
てっきり編集長が元夫だと思っていました。

あと二回しかないのに、どうやって、タイへの逃亡から捕まるところまで描くのでしょう。

バレる瞬間が楽しみです。

前回はこちら→ NHKドラマ10『紙の月』第2回
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変な手紙

2014/01/21 Tue 

ミステリーです。
いったい、これはなんでしょう?

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昨日、うちのポストに入っていました。
○○にお住まいの、ということは、コピーして、このあたりの家すべてに配ったということね。
(一部、修正ペンで消しました)

推理します。
女性、字がていねいなので生真面目、イラストが上手いところをみると保育園か学校の先生。

それとも、このあたり一帯を回っている営業マンで、しつこい勧誘に客からクレームがきたり、または成果が上がらなくて自己嫌悪に陥っている。

それとも、自治会の人間関係、またはご近所のゴミ問題でもめた?

ミステリーのお話を書くのにいいネタになりそうです。
ていうか、こんな手紙を入れる時点で、かなり病んでいるのではないでしょうか。

いったい、だれなんや~!
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今日、公募ガイド社から封書が届いてびっくり。

毎月募集している「実践シナリオ・小説教室」に入選していたのね。
最優秀賞ではなく佳作ですが…

この月の課題は「交差点」でした。
原稿用紙2枚~2枚半という超短編小説、短すぎて、まとめるのに一苦労します。
けずって、けずって、それでもがりがりにならないように、ほどよく肉がついていて……なんのこっちゃ。

脚本家の柏田道夫さんのていねいな講評がうれしいです。
○○さん(ペンネーム)の世界は、どの作品にもあっておもしろい、というありがたいお言葉をいただきました。

実は、近くのスーパーでは先月あたりから公募ガイドを置かなくなりました。
あれば、立ち読みできるのですが……ケチクサ
本屋までは車で10分ほどかかります。遠い。

記念品の500円の図書カード、ありがたくいただきました。
これで、公募ガイド、買おうっと。
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『明日、ママがいない』第1話

うわあ、なんか昭和の香りがぷんぷん。
「mother」や「woman」路線かと思っていたら、全然違うじゃないですか。

マンガみたい。
「家なき子」を思い出してしまいました。
「同情するなら金をくれ!」
当時、「同情するなら、金、おくれ」だと勘違い(余談です)

う~ん、子供たちのセリフが聞き取りにくい。
それに、あんな言葉を使う子はいないやろ~
覚えるのは大変だっただろうし、言わせたくないセリフもたくさんありました。
かなり無理してるのでは?

足の悪い三上博史、無表情な木村文乃、ピアノの異常に上手い子。
みんなキャラ濃すぎやねん!

養子になった子がラーメン屋で働かされるなんて、いったいいつの話ですか。

一箇所だけ爆笑してしまいました。
芦田愛菜がドレスのような服を着たところ。
似合わんわあ。

演技が上手いと評判の子どもたちですが、おおげさすぎですね。
イッパイイッパイがんばってやってます、という感じ。
愛菜ちゃんもですが、やりすぎ。

でも、おでこが可愛い。
きりっとして、賢そうな顔をしてますね。

来週も……観るかなあ。
ビミョーです。
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NHKドラマ10『紙の月』第2回

結構、早い段階で横領が始まったと思ったら、このお話は5回で終わりなのですね。

あの彼にはイマイチ魅力を感じないけどな……
顔がいかにも、という感じだし、なんと言っても若くて軽すぎる。

夫が夫なだけに、原田知世は血迷ったのね。

というか、あの夫は天然なのか、わざとなのか。
もともと、自分勝手で気遣いのできない男ということでいいのでしょうか。
なにか腹にイチモツあるのかと思ったけど、そうでもないようなので。
こりゃ、治らんな。


紙の月紙の月
(2012/03/15)
角田 光代

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時計のエピソードはおもしろかった。
上海みやげの時計を受け取って笑う原田。
こわい、こわいよ~
なに、わろてんのん。

こんなもん、いらんわっ!

と、怒鳴り散らせりゃいいのに、彼女はそれができないタイプなのね。

眠っている夫の前で、なにやらぶつぶつと……
きゃ~! これもこわかった~

人間、我慢したらあきません、はい。

前回はこちら→ NHKドラマ10『紙の月』第1回
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松尾大社へ

2014/01/13 Mon 

毎年恒例、松尾大社へ初詣 (ちがうかっ!)に行ってきました。

みなさん、きちんと並んでおまいり。
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カメの背中をなでなで
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願いながら二度持ち上げ、二度目が軽ければ叶うらしい。
ぎっくり腰が出そうなので断念しました。
カメも石も新バージョン?
以前はなかったような気がします。
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神秘的な霊亀の滝
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亀の井戸 
長寿の水。ペットボトルに入れて持ち帰る人がいっぱい
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すぐ近くのグランプリエでお茶しました。
写真(4)

一年間、無事に過ごせますように。
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「野生時代フロンティア文学賞」二次選考に通過しました。

137作品→30作品。

全然自信がなかったので、信じられない気持ちでイッパイです。
来月が最終候補発表らしいのですが、もうここまでで十分。

でも、300万円ほしい~

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ドキドキの一ヶ月になりそうです。
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NHKドラマ10『紙の月』第1回

今年最初のドラマ、期待できます。

だれにも必要とされなければ存在する意味がない、と考える主人公原田知世
彼女の登場シーンで一瞬真木よう子? と勘違い。
ショートヘアがよく似ていましたが、アップになると真木さんよりはちょっと地味目のお顔でした。

昔からボランティア好きで超真面目な彼女が、犯罪に走り男に金を貢ぐというお話らしい。
いやあ、おもしろそう。

高校時代、裕福な家庭だったはといえ、50万円(だったかな?)も寄付するというエピソードはありえないと思いますが……

ドケチでも幸せそうな水野真紀、お金に困り原田に借金する西田尚美ら女子高の友人たちがワキを固めます。

角田光代さん原作。未読です。
来週も楽しみ~


紙の月紙の月
(2012/03/15)
角田 光代

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年末年始に観た映画

2014/01/05 Sun 

年末年始にかけて、FULUで映画を楽しみました。
どうしても好みのホラー・サスペンスになってしまいます。
もっと怖い映画を観たい!

『ジュリエットからの手紙』
ほんわか恋愛映画。
ちとクサイかも。

『ザ・ゲーム』
キム・ベイシンガー 
どんな内容だったかサッパリ思い出せません。

『シャイニング』
ジャック・ニコルソン  
二度目の視聴。
当時は面白かった記憶が……
奥さんの顔のほうが怖かった。

『黒い家』
グロい。
全く怖くない。
ある意味、コメディです。

『スペル』
とにかく汚かった。
ゲロゲロ出し放題。

『フラクチャー』
アンソニー・ホプキンス  
う~ん、おもしろかったかも。
サスペンスの王道という感じです。

『ラストサマー』
二度目。たぶん忘れているだろうと、もう一度観ました。
案の定、かなり忘れていました。

『デッド・カーム/戦慄の航海』
ニコール・キッドマン
どこのお姉ちゃんかと思ったら、ニコールの若かりしころでした。
彼女のデビュー作です。
今のほうがずっと美しいニコール。
夫婦で航海の旅に出るというセレブなお話で、そこに怪しげな男が乗り込んで来て、ドッタンバッタン。
なかなか面白いB級? 映画でした。

『ゴシカ』
ハル・ベリー  
よくあるお話です。
不自然なところはイッパイあるのですが、まずまず楽しめました。
そもそも、ハルとあの男が夫婦であることがありえません。
最初の違和感が大当たり。

『コワイ女』
三作オムニバス形式。
怖くありません。
世にも奇妙な物語風です。

映画の感想は、観終わってすぐに書かないとだめですね。
記憶は果てしなく彼方へ……
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清明神社へ初詣

2014/01/04 Sat 

ランチの帰りに、足をのばしてかの有名な清明神社へ初詣。

小さな神社ながら、多くの人が訪れていて、その人気は衰えていないようです。

写真(1)

すぐ横にパーキングがあります。
道路にタクシーを待たせておまいりする観光客も多く、車の出入り口は混雑していました。

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年最初の記事はヅラでもハゲでもなく、グルメ情報となりました。
さあ、上品にいきましょう。

フレンチレストランセサンパへ行ってきました。
今回二度目の利用です。
前回はディナー、今回はお手軽なランチでの再訪。

実は昨日、こころあたりのレストラン三軒に電話をしたのですが、ことごとくふられてしまい、やっとここに予約できた次第です。
正解でした。
満席ながら、ていねいなサービスとおいしいお料理をいただくことができました。

清潔なキッチンとカウンター
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オードブル     スープ     メイン
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ごはん    デザート
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これらにパンとコーヒーor紅茶がついて2900円(税別)

・ オードブル えび、にんじんのムース、京北町の生野菜
・ スープ 
・ メイン 鯛のポワレ 上賀茂 森田農園の野菜のバプール添え
・ フロマージュ 又は 御飯料理  サケ茶漬けとお漬物
・ デザート ガトー アイスクリーム添え 

二条城のすぐ南にあるカウンター7席とテーブル8席の小さなレストランです。
客の年齢層は少々高め。
狭いながらも高級感のある落ち着いた雰囲気です。

お茶漬けのご飯があまりに少なくて大丈夫かなと思ったのですが、これがとどめとなり、しっかり満腹になってしまいました。
正味二時間のランチタイムとなりました。
近くにコインパーキングがたくさんあるので安心です。

前回の記事はこちら→ 京都でランチ「セサンパ」

くわしくはこちらをどうぞ→ 京都・堀川御池のフレンチレストラン C'EST SYMPA セ・サンパ
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