今年もやってまいりました。
毎年恒例、かんちがいアカデミー賞の発表!!

☆ マジなのかギャグなのかわからないで賞
トップに輝くのは作家の林真理子さん。

・ 金スマ☆林真理子
・ 情熱大陸☆林真理子
・ 林真理子さんの別荘

今年、テレビに出まくっていた林さん。
一応自分は美人のジャンルに入っているような口ぶりなのですが、これはギャグととっていいのか、ちっとは本気なのか。
ちと本気と思われ。
その前向きな姿勢に尊敬いたします。

☆ いつまでもしつこいで賞
なぜか彼女がテレビに出るたび、古い記事にもかかわらず脅威のアクセス数を誇ります。
ご覧のみなさん、感じることは同じなようで……

池波志乃さんに代わって、南美希子さんがトップの座に輝かれました。

・ 南美希子のプチ整形 

☆ わかっていたけどショッキングで賞
もうずいぶん前からわかっていたのですが、最近のアレはさすがにヤバイ。
だれか言ってあげてちょうだい。

・ 元アイドルのアレ


というわけで(どういうわけや)、今年最後の更新となりました。
といいながら、明日もするかもですが。

一年間ありがとうございました。
ここにお越しの方々にとって、来年がすばらしい年となりますよう、お祈りしております。
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官能と童話

2013/12/29 Sun 

いったい何を描きたいのでしょう(あえて、書くではなく描く)

最近、童話を書き始めました。
犬がしゃべったり、カエルがダンスしたり……
頭、だいじょうぶか?

と、言いながら、プチ官能のようなシーンのある小説を書いたり。

もうジャンルはめちゃくちゃ。
なんでもござれ。
ホラー、ミステリー、ファンタジー、ラブストーリー、コメディ、そして童話。

書かずにはいられない、とはこのことでしょうか。
童話は短くていい。
言葉えらびもラクチン。
五枚程度なら一時間ほどで書けます。

これって、自分でいうのもなんですが、器用貧乏っていうやつ?
まあ、どちらにしても世間的に認められたらの話ですが。
勝手に器用だなんてずうずうしい、はい。

ミステリーに挑戦したいのですが、謎解きは好きではない。
謎解きのない、警察や探偵の出てこないミステリーってあるのでしょうか?

ヅラのミステリー、略してヅラテリーみたいな。
ハゲテリーとか……
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SPECIAL.Tスペシャルティーを購入しました。

茶葉に応じて自動で抽出されるという便利なマシーンです。

ティーバッグより簡単か、といえば、そうでもない。

カプセルを放り込むだけで、もっともおいしい状態で紅茶が出てくるので、蒸らし時間に神経をそそぐ必要はない。
そこがラクといえばラクだけど、それよりはいろんな種類のお茶を完璧な状態で楽しめるところに意味があるようです。

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たしかにおいしい!

けど、いつまで使うことやら……
一ヵ月後にはほこりをかぶっているかもしれません。


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〝しょうざん〟にあるチャイニーズレストラン『楼蘭』に行って来ました。
遠い!
京都の北のはしに位置します。

ここが、京都市内かと思うほど自然豊かなところ。
プールやボーリング場、チャペルのあるリゾート施設です。

この季節、夜はイルミネーションが点されます。
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レストランの入り口
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入ってすぐのところにはゴージャスなお花が
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待合室
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店内
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プールの見える窓際の席をお願いしておきました
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前菜     スープ
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ぶり大根   イカ野菜   豚肩ロース
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チャーハン   お粥   デザート
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♦前菜二種盛り合わせ

♦鶏肉とナメ茸の蕪のみぞれスープ

♦メインディッシュはどれか一品

・豚肩ロース肉と冬野菜の粒切り炒め
 
・旬のブリと柔らか大根の重ね焼き

・イカと季節野菜の塩味炒め、翡翠蒸し餃子、海老ワンタンと舞茸の薬味ソース

♦ご飯物 どちらか1品

・日野菜とちりめんじゃこのチャーハン
 
・サーモンの中華粥

♦デザート盛り合わせ

サービスランチ1732円のお料理です。
雰囲気、サービス、めずらしい中華ということで、とても高いコストパフォーマンスではないでしょうか。
お料理もひとつひとつ凝っていて、おいしく楽しくいただきました。

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駐車場は無料。広いので安心です。
予約をしておいたからなのか、施設入り口に○○様と名前がかかげられていてびっくりしました。

くわしくはこちらをどうぞ→ 中国料理 楼蘭
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『独身貴族』第11話(最終回)

「なんだ、この茶番は!」

いや、ほんと。
びっくりするどの茶番でした。

まあ、ドラマだからいいんでしょうけど、大切な仕事の現場を個人的なことに利用するのにびっくり。
しかも俳優まで巻き込んでいるし。
そんなアイデアを思いつく脚本家にもびっくり。
なんでもありなのね。

コメディと思えば、デヴィ夫人の「こ・だ・か・ら」もあり?(手が逆やでぇ)

あのネックレスは普段使いなのでしょうか。
もっとドレスアップして、ここぞ、というときに使ってほしかったな。
えっ? クランクインがここぞ、というときだって?
まあ、それもそうですが……

悪人がいないドラマ。
北川景子の友人は信じられないくらいいい人だし(嫉妬心ゼロ)、同僚たちもいつのまにかゆきちゃんの味方についているし、どいつもこいつも善人ばかり。
汚れた心が清められるわ。

そしてBGM。
「ムーンリバー」を中心にした名曲の数々に、かなり助けられたドラマでした。

前回はこちら→ 『独身貴族』第10話
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小池真理子ドラマ『恋』

期待しただけあって、とてもよかった~
小説のドラマ化はたいていつまらないので覚悟していたのですが、こちらは想像以上によくできていました(なにげに上から目線)

イメージにぴったりのキャストは斉藤工
容姿や声、ぶっきらぼうでちょっと悪そうなところがいい。

健闘していたのが雛子役の田中麗奈
きゃしゃで女っぽいところ、特に美人ではないが魅力的。
髪は巻き毛のショートのイメージだったのですがロングでしたね。

ラストのご対面は意外でした。
ここまでがんばったのだから、視聴者がハッピーな気分で見終えられるようにという脚本家のサービスでしょうか。

井浦新もよかったのですが、他のベテラン俳優陣に比べると演技がちと残念。

ドラマを観て、この話の核ともいうべきところを見落としていたようで「ギョ」としました。
兄妹ということを知った時点で、「雛子を抱いていない」というセリフ。

ええ~! そうだったの~?
それで、雛子が自由奔放にしていてもOKだったってこと?
いやあ、知らなかったわ~

そうそう、昨日マダムAがいっていた『別荘に暖炉』、ありましたね。
やっぱり、別荘といえば暖炉じゃなきゃ……ってベタすぎやん。
それにしても40年ほど前の別荘なのに、やけに現代的でおしゃれな建物。
きっとイメージに合った別荘を探すのも、借りる交渉するのも大変なんでしょうね。
って、いらぬ心配。
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林真理子さんの別荘

2013/12/16 Mon 

マダムA 昨日、作家の林さんが軽井沢の別荘をご紹介されてましたわね。

マダムB そうそう、楽しみにしていましたのよ。小池真理子さんも軽井沢にいらっしゃるとか。作家さんて、お金持ちでうらやましい。

マダムA でも、あの別荘、ちょっとイメージが違ったかも。

マダムB と、いいますと?

マダムA 別荘っていうと、ほら、ひろーいリビングに暖炉なんかがあって、テラスの向こうは森みたいな……

マダムB テラス、あったでしょ。以前、安住さんとお買い物したバーベキューセットでバーベキューされていたじゃない。

マダムA ううん、違うんだなあ。もちろん別荘はステキなんですが、なんだか違う。

マダムB なにごちゃごちゃ言ってるの。ほんとはうらやましいんでしょ?

マダムA ううん、そういうわけではない。あの別荘なら……ホテルのほうがいいかも。

マダムB ちょっ……あなた、失礼極まりない人ね。

マダムA そうそう、今夜、小池さんの「恋」のドラマがあるでしょ。あれに出てくる別荘に期待します。きっと私のイメージどおりの別荘だと思うの。暖炉があって、大きなテラスがあって。

マダムB 観てやろうじゃないの! その暖炉つきの別荘とやらを!
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『独身貴族』第10話

2013/12/13 Fri 

『独身貴族』第10話

ベタベタな恋愛ドラマです。
だからなにも驚きません。
ただ、ぼけーっとして観ているだけ。

凛ちゃんが登場したのですが、一回きりのすれ違いで消えてしまいました。
ただのサービスってこと?
大きくなったなあ……しみじみ

それはさておき、結婚式をドタキャンしたファブリーズさん。
もう破談なのかと思いきや、「進さんとお幸せにね」と北川景子に釘を刺すあたり、まだあきらめていなかったのかと、ちとビックリ。

普通なら、ファブリーズのドタキャン時点で守とゆきがくっつきそうなのですが、あと一話残ってるので、そう簡単にはいかないのね。

会社を辞め、実家?に戻るゆき。
おいおい、黙って帰るのか?
みんなにあいさつは?
ネックレスは?
現実なら非常識なことでも、そこはドラマ。
できるだけドラマチックに描かねばならないので、視聴者は少々のことには目をつむらなければいけません。

せつない恋の結末は……
ああ、来週は最終回。

前回はこちら→ 『独身貴族』第9話
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
『野生時代フロンティア文学賞』に応募していた作品が一次通過しました。

200枚以上の長編です。
エンターテイメントということで、先日の「北日本文学賞」とは対照的に、ミステリーのようなサスペンスのような殺人事件のあるストーリーを書きました。

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まるで自信がなかったので期待もなく、応募しているのも忘れていたほど。
ネットで今日が発売日であり、発表日であると知りました。

応募総数973作品のうち、一次通過が137作品。
まあ、ここで終わりだと思いますが、賞金の300万円に想いを馳せて、またまた夢をみさせていただくことにいたします。

ええっと、借金返して、それから……
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宝ヶ池ゆば泉に行って来ました。
京都国際会議場のすぐそば、同志社高校の東側にあります。

うちから遠いけれど、がんばって走りました。

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案内されたのは半個室の狭いほうの部屋。
庭がながめられてステキです。
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ゆばスープ      前菜       くみあげ湯葉
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魚料理       肉料理       ごはん
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デザート
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こちらはAコース 2520円のお料理です。

・ ゆばのすり流しスープ
・ 前菜 季節の前菜 盛り合せ
・ あたたかいくみあげ湯葉
・ メイン料理 魚・肉・天麩羅料理より選びます
・ ごはん 湯葉ごはん又はちりめん山椒ごはん 香の物 止椀
・ ゆばプリン ケーキ
・ コーヒー又は紅茶又は豆乳

メインの魚が小さかったので、天ぷらにすればよかったと後悔。

湯葉をアレンジしためずらしいお料理はとてもヘルシー。
どれもあっさりとしたお味で、まだまだ食べられそうな気がしました。
でも、ランチなのでちょうどいいかな。

サービスも気持ちよく、とてもいい時間がすごせました。
(店前の駐車場は満車 あいかわらずマダムたちでいっぱいでした)

くわしくはこちらをどうぞ→ 宝ヶ池 ゆば泉
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♪野生の森コンサート

2013/12/08 Sun 

すぐ近所で開かれたコンサート「野生の森コンサート 響きあういのち」に行ってまいりました。

森の中に突如あらわれた広場に、ひのきで作られたステージがでんとあります。
そこにクラシック歌手やパンフルートの演奏をマイクなしで行われました。

とてもいい音。
竹林の中を澄んだメロディが流れます。

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こんな山奥にお客さんが来るのだろうか、と心配していましたが、ぞろぞろと連れ立って歩いている人たちを見てひと安心。
って関係者でもないのに……

いい音楽でいやされる、というより、10分ほどの坂道を歩いてへとへとで、今朝は筋肉痛になっていました。
体力ないわあ。

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北日本文学賞二次選考

こちら→ 二次選考結果

見事に撃沈いたしました~!
まあ、そんなものでしょう。

落ちればブログで報告する。
通過すれば、ひっそりと黙っている。
という決まりごとを自分で作っておりました。

というのも、もしも、あれよあれよというまに受賞なんてことになってしまったら、このブログの管理人のことがバレバレですやん。
それはいけません。
それはありえません。
かりにも、権威ある北日本という公募に、ハゲやらヅラやら整形やらをネタにしている人間が受賞などしたら、ひんしゅくかいますやん。

余計な心配でした。はい。

受賞して、うちまでインタビューに来られたら、どこで撮影してもらおうか、とか、どんな受け答えをすればよいか、とか、受賞式は着物がいいかな、とか、ドレスにしようか、とかとかいろいろ考えておりまして……。

つまり、宝くじが当たれば、なにに使おうかとわくわくする状態と同じですね。

一週間、夢をありがとう。
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『独身貴族』第9話

2013/12/06 Fri 

『独身貴族』第9話

ラブストーリーの王道ですね。

ゴミ箱に捨てたプレゼントのエピソードが回収されました。
すっかり記憶から抜け落ちていた、という視聴者もいることでしょうが、今回、うまくまとめに入りましたね。

それを見て、守と自分の気持ちに気づく主人公北川景子
モテモテやないですか。

美人はしょーもない服を着ていようと、ケガをして救急車の中で目をつむっていようと、美人なのです。
シナリオに対するひたむきさ、とか、自分を美人とは思っていない素朴なところ、とか、まあそんなところが魅力的なのかもしれませんが、大の大人の男ふたりがこがれるほどか? という疑問は残るのですが……

周りの人たちもいい雰囲気です。
ねたみっぽいヤツラと思っていた会社の同僚が案外いい人たちで、ホッ。
それにても、あの会社、あんなに若い人たちばかりで大丈夫なのでしょうか。
どうみても、趣味のサークル程度にしか見えない。

ま、社長が若いのでそんなもの?

今回は「せつなさ」が伝わってきて、BGMとともに引き込まれました。
何度も言うようですが、前回のNHKのドラマ、内容だけを見れば「せつなさ」のオンパレードなのに、場面のどこにも、こちらに訴えるものはなかったなあ……しみじみ
これも、脚本の違いなのでしょうか。

前回はこちら→ 『独身貴族』第8話
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FNS歌謡祭2013

2013/12/05 Thu 

FNS歌謡祭2013

今年もやってまいりました。
と、言っても歌嫌いの家族に遠慮したため、さらっとしか観ていないのですが、なぜだか熱くなってしまうこの番組。

口パク禁止令が発布され、それはもうひどいことに。
あれは放送事故レベルですね。

80年代のアイドルたち、みなさん美を保っておられましたのは、まことにうれしきこと。
特に、以前ドラマで復活して、その巨大化ぶりに驚いた斉藤由貴が、元にもどっていました。
口まわりのたるみは気になりましたが、なかなかきれいでしたね。

相変わらずのエロおやじ谷村新司
小川知子のデュエットで感極まり、おもわず彼女の胸に手を入れた話は有名です。
今回のお相手壇蜜の手をにぎったので、
もしかして、

入れるのか~?!

と、ハラハラしましたが、ラストで彼女の胸に遠慮がちに手を添える程度でした。ほっ。

まあ、それにしても、あれは歌っちゃいかんでしょ。
素人のカラオケ大会じゃあるまいし。

大好きな曲「ハリウッドスキャンダル」もひどいことになっていました。
アレンジがあれでは、名曲もだいなし。
スキャンダルつながりでのコラボというのも、あさはか通り越してるわ!

と、なんだかんだ言っても、楽しく観させていただきました。

小室の奥様、テレビの前で歯ぎしりかんでいただろうなあ。
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北日本文学賞

2013/12/01 Sun 

第48回北日本文学賞に一次選考通過しました。

こちら→ 一次選考通過作品

1344作品中、451作品が通過。
三分の一の作品が通過するので、確率は高いのですがうれしいです。

こちらは純文学。
内容もタイトルも地味に、とにかく地味にしました。
あまり純文学という定義がわからなくて、てさぐりで書いたのですが、方向性はこれでよかったということでしょうか。

これから毎週、二次、三次、四次、最終と、長く遠い道のりが始まります。
まあ、次々通ればの話ですが。

一次が通っただけで十分です、はい。
欲は言いません。

でも、少しだけ期待したい。

エキサイティングな師走になりそうです。
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